●イマイ世界の旅シリーズ☆ALOHA STATE篇

イマイ的マイレージの旅、今回はタイトル通りHAWAIIからお届けします♪
わ~いわ~い!!2年ぶりのHAWAII☆
テンションあがりまくってます。
でもこの写真じゃどこにいるかさ~っぱり、わかりませんね;;
違うの、もうメイクしたまま3時間以上のフライトなんて、耐えられない年齢に差し掛かってんの。
だからあたくし普段の移動は全部スッピンですの。
だけど到着したらイキナリ紫外線でしょ。だから芸能人バリの帽子+サングラスってな完全防備なの・・・
エコノミークラス(しかも特典航空券)でモデルぶったりしてないから、許して・・・
じゃなくて。
実は今回のHAWAIIステイはガーデンアイランドとも呼ばれるカウアイ島なんですよ。
な~~~~んも、ナイ。
だからレンタカー屋の前で撮ってみたらこんなイミわかんない写真になっちゃったってワケです。
すみません。
というわけで、交通手段がレンタカーしかないと言っても過言じゃないカウアイ、まずレンタカー屋さんへ。
コンパクトカーを予約してったのですが、車両が余ってるとのことで、屋根の開くジープに無料でアップグレードしてくれてました。
その貸出方法がリアルに南国風。
「外に停まってるジープ、どれでもいいから選んでね」
・・・どれでも?!
思わずany car?!と聞き直してしまいましたが、おねいさんはこともなげにyesというではありませんか。
外に出たらこんな風に並んでました。

カギ、つけっぱ。

外傷の確認なども一切なく、適当に選んで荷物積んで出発。
駐車場のゲートでおじさんが車両のナンバー控えて終わり、という何とも適当な・・・いや、おおらかなシステムです。

運転席はこんなかんじ。
運転してみましたら、経年劣化も手伝って、ひどい状態です(笑)
まずステアリングの中立がなくって右にふらふら、左にふらふら、自分で運転してて酔うかと思いました。
なのにものすごく切れるので、交差点やコーナリングでは必ずオーバーステアになってしまい、不快感甚だしい!
対してペダルフィールはものすごく重く、足の甲が攣るかと思いました。
決して整備もよくないでしょうから、う~ん、ドライバビリティだけ考えたら、アップグレードしてくれなくてもよかったかも;;
だけどね、ここ南国だからそんなにしゃかりきに攻めた運転しなくても、カーステでFMのハワイアンチャンネル聴きながら屋根全開で海岸線たら~~~っと流すって言う方がキブンでしょ。
そういう意味では、ユルいクルマのほうが土地に合うのかもしれない。
あたし自身もアタマのネジ緩みまくってるので、
「よかよか、なんでもよかよ~」
と全面許可。

カウアイ、初めてなんですけど、ドライブしてたらいきなりこんなでっかい木のゲートに遭遇しました。
なんて気持ちいい緑のトンネル!!!
カウアイには、ハワイ島ともマウイ島とも、もちろんオアフとも違う、そっけなさを感じます。
ヒトに媚びないというか、分け与えないというか。
必要なら自分で感じろよ、みたいな感じでしょうか。
そしてそのそっけなさの向こうにあるであろう、歴史と自然の織りなす分厚い扉の存在を感じることができます。
オアフのもつ、すべての人を迎えるようなアッパーな気はここにはない・・・でも決して拒絶されてる感じではない・・・なんなんでしょう?とにかく分厚いんですよね。
壁、とも言えるような気もする。
これ、感覚的なハナシなんで、もちろんあたしのメンタルも影響してると思うので、一概には言えないんだけど、そういう風な印象を受けました。
街も、建物も服のセンスもすべてが古く、ツーリストの年齢層も高めです。
ここに来てから日本人観光客にひとりも遭遇しません。
だけどここの人はみんなとにかくスイート。
コンビニでも、スーパーでもレストランでも、くっきりと笑顔でなにかひとことを添えて挨拶してくれる。
ワオ!あなたのベルト、素敵ね!
このパスポートの写真、とてもカワイイ。
食事はどう?あなたのチョイスは最高よ。うちのオススメなの。
ここの人は働くことと蜜月になりすぎていない。
行きすぎていない。
自然に、オアフよりももっと自然に、労働を楽しんでるようにも見える。
それがとてもとても、眩しく見える。
つまりはカウアイ。
めっちゃ気に入りました。





