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燃えるオンナ今井優杏のボンバーブログ: 2009年4月10日 アーカイブ
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2009年4月10日:記事一覧

2009.4.10

●女の秘密兵器その1?

久々に美容ネタなど。


アイライナーを変えました。


2009040720170000.jpg


これまでず~~っとず~~~っと資生堂・インウイのリキッドライナーを使ってたんですけど、今回コレに浮気。


DASODA インテンシブマジック アイライナーのTRUE BLACK。


浮気のまままのか本気になるのかはまだ模索中だけど、浮気の決め手は


「法定色素を使ってないから、肌に色素が残らない」


ってこと。
あたしはメイクが大好きで、やっぱりアイメイクにはものすごくエネルギーを割きます。
その中でもアイラインは大好きなんだけど、アイライナーって黒色でしょ(たまに茶色とかもあるけど)。
で、この黒の色素って、タールとカーボンがが原料なんですよ、ほとんどのモノは。
タールとカーボンっつったらアレよ、あの真黒なアスファルトと原料一緒なのよ。
しかも鉱油物由来のオイル使ってたりもするんですよ。
鉱油物オイルって、クルマに入れるあのオイルとほぼ一緒ってことよ。


こわっっ!!!


まさに“髪は女の命”ならぬ“メイクは女の命削って”!!


だけどま、美しくなることには代えられない。
たとえたいがいの男はすっぴんが好きだとわかってはいても、メイクをしないわけにはいかないゲイシャ文化・日本。メイクが礼儀だってのが社会通念になっておる。
通念じゃなくとも、凹凸少ないジャパニーズはメイクしないとなんとも間が抜けててね。
むしろ自ら進んでメイクですよ。


話は大幅にそれましたが、そんなわけで怖い油や色素を使ってないアイライナーに巡り合ったか?という感じ。
これはウォータープルーフなんですけど、お湯では落ちるそうで。
使ってみましたがそのうたい文句に甘えて適当にクレンジングするとやっぱり、残るんだな~。


どんな化粧品でも、必ず
「塗ったときと同じ情熱をかけて落とす」
っていうのが、基本ですね。


さて、肝心の使用感ですが(いくら肌にやさしくったって使った感じが悪けりゃ使わない、それがオンナ)。
発色はかなり良く、“やさしい”がコンセプトの化粧品にありがちなぼんやり感がなかったのは高得点。けっこうガッツリ黒!なので、「肌に色素が残らない」というコンセプトを信じてインサイドライナー(粘膜のところまで入れるラインね)までゴリゴリ入れられるのは嬉しいです。
だけど肝心な筆、これはリキッドライナー上級者向けかも。
極細筆で細かいラインが引けるのは嬉しいんだけど、極細過ぎて頼りないったら。あと筆の長さが長いので思った所に狙いを定めにくいかもしれません。
まあ、わたくしはリキッドライナー歴10年のベテランですから難なく引けましたけど、普段ペンシルタイプのライナーしか使ってない方には練習してからの使用をお勧めしたいです。


でもまるで輸入コスメみたいなゴージャスなパッケージと本体はなんか姫気分で使うたびにうれしくなっちゃいます。
日本のコスメデザインは世界的に見ても結構イケテルと思う。


世界でもオシャレ新進国の日本、クルマもそうあってほしいのにな~と思う昨今。
どうしても日本のクルマ作りってオジサンだけの遊びになってる気がするんだよね~。
あ、いけない、ぼやいちゃった。
若年寄か?!