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2009.7.23

●陶芸とかしてみたり☆

まだまだ続くよ♪岡山DAYS☆


こんだけ書いたらどんだけ行ってたんや!と突っ込まれそうですが(誰に?)、滞在はわずか3泊、金曜夕方入りの月曜朝発。
実質遊んだのは1日だったんですね。
なんか・・・自分でも1週間くらいいた気がする。
時間軸って、充実感次第で簡単に伸び縮みしますね。
PCの前に座ってたら、あっという間に時間が過ぎてしまう。
まるで時間を吸われてるみたいに。


土曜日午後、サーキット視察を終えたあとに、備前焼の窯元に連れてってもらいました。

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一陽窯さん。

http://tikitabi.com/tikipro/?tiki_id=P20080306-B072


お馴染みTさんの、ご親戚だそう。
料亭みたいな上品な構えの向こうには、

P1030831_R.jpg


窯が!
かっこええ~~~~☆

備前焼。
シックで素朴で、とっても高い・・・
そんなイメージ、で・す・が!
体験させてもらいました!

P1030835_R.jpg


蒸し暑い作業場で、ひんやり粘土が気持ちいい。
が、手びねりなので案外体力を使うんです。
普段使わない筋肉と、親指の付け根が痛くなる・・・・


が、妙に集中してしまう。
こうやってたまにモノづくりをすると思うんだけど、やっぱり創作って高度な自己対話なんだと思う。
自分に向かい合うことの怖さに打ち勝つ勇気、っていうと鬼退治みたいだけど(岡山だけにねw)、芸術家って本当にシビアな職業だなぁ。
闇の中の綱渡り、みたいなことでしょう。
足もとも見えない深い闇の中を、深く深く潜っていくしかない。
戻ることは決してできない。

綱渡りというよりも、素潜りか。

呼吸の続く限り。
そして呼吸は自分の経験と内面の豊かさ動じなさによって、どんどん長く続くようになっていく、そうすればさらに深いところまで潜れるようになって、作品と対話する時間に反映される・・・というような永久連鎖。
はっ、なんか今書きながらそんな状態になってた、あたしも。
ひらひらと逃げようとする言葉のしっぽを追っかけて、深みに入っていこうとしてた、危ないアブナイ。
どこまでも妄想族なのはあたしの悪いク・セ☆

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「カレー皿が作りたい~~~」
と言ったんですけど、「無理です」と笑顔でたしなめられたので、酢の物とかを盛るイメージで、小鉢を作成。
最後にサインを、と言われたので

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ニコっとほっこりするようなスマイルくんを、底に。


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手前があたしの。


作品は人を表すのですね。
な~んか、ワイルド。てか雑(笑)。
気に入ってるから、ヨシ。


ほんと楽しかったOKAYAMA DAYS。
遊んで?下さったすべての皆さんに改めて感謝です。


また行きたいな~~~♪


というわけで、岡山編はここに完結致します。


VIVA!ラ!!オカヤマ!!!

☆★☆


オートック・ワンさんにて連載中☆

プロのクルマ選びって、どんな??
『レーシングドライバーの愛車、見せて下さい!』

今回は大嶋和也選手です。


http://autoc-one.jp/toyota/harrier_hybrid/special-341957/