●祝☆シリーズチャンピオン!!

この写真はD1最終戦の織戸兄さんですが。
今年のスーパーGTでは500クラスが#36トムスさん、300クラスが#19がダブルタイトルを獲得したトヨタ勢。
おめでとうございました!!!!!
ブログご覧の皆さんならご存知の通り、トヨタMSさまにはMCのほうでお世話になっているので、本当に嬉しかったです。
普段怖い顔してる皆さん(誰とは言わない)が涙ぐんだり涙こらえたりしてるの見ただけで、じーんとしちゃう困ったわたしの涙線であることよ。
案外涙もろいったら。
情に厚いのね。
関西人だからね。
最終戦までタイトルの行方が分からなかったくらい拮抗するレース展開だったこともあり、今年の茂木は最高に見ごたえあったレースでした。
久しぶりに興奮しっぱなしだったかも。
なんたって、パドックパス持ってるのに、グランドスタンドで立ったまま!!最後まで観戦したからね!
それくらい引きこまれたレース運びに、改めてレースってええなぁ・・・と思ったわたくしです。
階段降りるとき、膝が冷えて固まって転げ落ちるかと思った(笑)。
こんなところで怪我したらシャレにならん・・・よね。
さあて今回の茂木。
予選はノックダウン方式、レース距離の短いスプリント、全車ノーウエイトなどなど、新しい試み満載だったところも興味深かった。
主催側の創意工夫が伝わってくるようでした。
それに対するチームの作戦、ドライバーのテンション、こういうイコールコンディションでは否が応でもチーム力が露呈するね。
これは結果云々じゃなくてね。
いかにレースに対して団結しているか、みんなが同じ方向を向いて走っていけるか、みたいな感情論含め、興味深く拝見していました。
やっぱね、レースは生がいちばん!
チームの息遣いまで聞こえてくるような、揺れまで手にとるようにわかるような。
GTはやっぱり、独特の華やかさと人間臭さにあふれてる。
私がモータースポーツを好きな理由、それはスタンドプレーじゃ成立しない世界だっていうことなんです。
ドライバーはもちろん、メカニック、監督、エンジニア、マネージャー、全員の力がないと一台のマシンをコースに出すことすらできないってことろ。
かっこよすぎます。
その中に入りたい、と思ってずっとレースに憧れてきたし、今もこんなに焦がれている。
そんなようなことを、レースクイーン時代から思っていたレースへの感情を、改めて、完全プライベートで観戦に行って、その魅力を再発見したというか再認識したというか。
とにかく、いいレースだったと思います。
ああ、レースってこうだったよな、いいよね、ってそう素直に実感できたという意味でも。
中でもやっぱり、#19BANDOHのシリーズチャンピオンには感動した~~~~!!
最後まで10週以上ブロックを続けた片岡達也選手の気合にも感動したけど、もらい泣きしたのはチェッカーの瞬間にコンクリートウォールでゆっくりと自分の頭を抱きかかえた織戸選手の姿。
私は完全に織戸選手のファンですが、それは一緒にお仕事をさせていただくようになって、あの派手なパフォーマンスの裏に隠された(隠れてないけど)熱さとか情熱・・・って両方暑い感じのボキャブラリーだけど;;そういうのを垣間見てしまったから。
何事にも一生懸命で、実はとてもひたむきでマジメで、とっても暖かい。
以前私が仕事で失意のどん底にいたとき、すんごい熱いメールで一番最初に励ましてくれたのが織戸選手だったんです。
それ、私一生忘れない。
最高にかっこいいアニキです。
で、なに私も熱く語ってるかってーとね(笑)
織戸選手のブログに感動したからなんですよ!
コレと
http://ameblo.jp/blogorido/entry-10385464165.html
コレ。
http://ameblo.jp/blogorido/entry-10385493524.html
この2つめ。
お守り、というタイトルのほうの中に出てくる、ドライビング前につぶやく言葉。
そうやって自分に勝って、ドリフトからトップドライバーに昇り詰めてこられたんだなあと思うと、無条件に感動してしまった・・・。
自分に負けないこと。
自分を信じること。
曲げないこと。
そういうの、たくさん教えてもらった気がします。
本当に本当におめでとうございます!!
そしてこれからもその生きざまを見せつけてください。
ま、明日からまたお仕事一緒なんですけど(笑)。





