●昨日のU3-X。
昨日乗ったコレ。

ホンダのパーソナルモビリティ「U3-X」。
ブログカテゴリーを“クルマ”にしたんだけど、これはクルマにカテゴライズされるんかな?
某辛口なお友達がどこかで“瓢箪型モビリティ”なる表現をされていたのですけど、この馴染みのあるような妙にコロンとかわいらしい形は先進的でも有機的でもありますよね。
結論から申し上げて、いやー、よく出来てますよ、コレ!
カナリ面白かったわ~!!
ホンダといえばのロボット、ASIMOくんで培ったバランス制御技術と前後移動に加えて、真横や斜めにも移動できる全方位駆動車輪機構は世界初!だそう。
ちょっと私には座面が高かったんですけど(それはおそらく開発陣営がみなさん長身の男性だったからと思われます)、なるたけ深く腰かけて身体をすこーし傾ければアラ不思議、すい~~~~っと平行移動のような浮遊感でスムーズに動き出すんです。
秀逸なのはその場で静止するときの振動のなさ!
人が乗らなくても自立するんですが、たとえばトヨタのウイングレットというパーソナルモビリティは静止時(前進・後退などの動きをしないで、その場でバランスを取り続ける状態・・・すみません、かなり眠いので言葉が出てこないという体たらく!!)足の裏に少し振動を感じたんですね。
だけど瓢箪ちゃんはものっすごい静かでおとなしい。
さすがASIMOで培われたバランスですよ。
まるで浮いてるみたいななめらかな動きは、複数の小径車輪を一列につないで構成した大径車輪をそれぞれ独立、回転、反転など制御を加えることできめ細かい動きを実現したそう。
最高速度は時速6キロとのことでしたけど、試乗車は安全のために時速3キロに制御されてたのが残念・・・
なぜか発表会の時に偶然隣に座った

コノ人は、
「最高速出そうとしたら3キロだってさ~、もっとスピード出したいよな~」
とレーサーらしいコメント!
しかし、発表会の質疑応答時間中に
「オマエ、ちゃんと質問しろよ!」
「何聞いたらいいですか?!」
「そりゃ~、『おやつは300円までですか?』とかさ~」
などど新人ジャーナリストを惑わすのはやめてください(笑)。
そしてバシバシ写真を撮っていらしたので
「あ、ブログ用?」
と聞いたら、しれっと
「ううん、子供に自慢する用」
だって・・・・(笑)
相変わらず掴みどころのないお人です。
しかし服部尚貴センセ、実は私がGTレースクイーンデビューした際のチームのAドライバーだった方。
縁って不思議ですね~。
ということで、もっと広い試乗スペースで30分くらい乗りたかったです、はい。
詳しくは次のホンダスタイルで♪
冒頭の写真のボーダーニットのダンディは・・・

国沢親方でした☆





