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2010.1.09

●韓国の屋台おやつ“ホットク”を作ってみた。

またもや正月ネタでございます。


私は韓流ブーム以前からの気合の入った韓国好きですが、その理由は“買い物&グルメ”に他なりません。
そのなかで一番好きなのが豆腐のチゲ、スンドゥプ(牡蠣の入ってるのが最高や~チェジュの牡蠣は小ぶりで薄味だけどいいお出汁ですねん)と“ホットク”なるおやつ。


屋台でしか売ってなくてね、アツアツの焼餅みたいな中に黒砂糖やナッツがてんこ盛り入った、韓国版お焼きみたいなかんじ(とガイドブックとかに表記されてますが、関西人の私にとって“お焼き”がよくわからん・・・関西にお焼き文化なんかないよね??)


このホットク、今や新大久保あたりでも食べられるそうですけど、前回スーパーでホットクの素なるセットを見つけて、大事に保存しておりました。
それをこの正月、解禁したってワケ。


なんで大事に保存してたかって~とね。。。


P1040926_R.jpg


これ、パッケージ。

P1040929_R.jpg


これ、中袋。

・・・全部ハングルやん・・・・
読まれへん・・・・


しかし、cookpadで検索し、レシピを見て推測し(数字は読めるから分量はそれで把握!)レッツチャレンジ~♪


セットのお粉にぬるま湯でもどしたイーストを加え、ゴムべらでさっくり混ぜる。
ここまではパンのよう。


P1040930_R.jpg


うん、順調。
ここで発酵させます。
冬だから、ラップをしてこたつにIN☆
イーストの発酵にはこたつの中がいいんでしょ??さしずめ韓国じゃ、オンドルの床に置けとか書いてあるんだろうよ。
ま、想像ですけどね。


P1040939_R.jpg


膨らんだ~~~。
この瞬間が一番好き!


P1040940_R.jpg


これもセットされてました、シナモンシュガー。
私はコレに母が沖縄で買ってきた、黒糖をプラスしてみたよ。


あとは韓国の屋台でオモニがやってたように真ん中にシュガーを入れて、丸めるだけ。
生地が柔らかくて案外四苦八苦したけど、サラダ油を手に付けながらやればOK。


P1040941_R.jpg


案外うまいやん!


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しっかり口が留まるように、口を下にして置いておきます。


あとは揚げ焼きにするだけ♪


P1040944_R.jpg


じゅ~~~!!

とにかく押す!ギューギュー押す!
韓国では専用の道具があったけど、フライ返しで全然モウマンタイ。
私は甘じょっぱい釜山風にしたくて、油にマーガリン(バターではない)を入れてみたよ。
すごい匂い!(笑)

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でけた!!


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あつあつトロ~。


韓国形式で、焼いたそばから立って食べました(笑)
みんな喜んでくれてよかった!!
でももう少しシナモンが強くてもよかったかな。
次はナッツ&シナモンをエキストラにして、再チャレンジします!


ただし結構な数ができるので、独り暮らしには向きません。
うちでも余ったので、焼く前のものをラップに包んで冷凍しておきました。


作る工程も楽しかったホットク。
今度また買ってこよう♪