●韓国の屋台おやつ“ホットク”を作ってみた。
またもや正月ネタでございます。
私は韓流ブーム以前からの気合の入った韓国好きですが、その理由は“買い物&グルメ”に他なりません。
そのなかで一番好きなのが豆腐のチゲ、スンドゥプ(牡蠣の入ってるのが最高や~チェジュの牡蠣は小ぶりで薄味だけどいいお出汁ですねん)と“ホットク”なるおやつ。
屋台でしか売ってなくてね、アツアツの焼餅みたいな中に黒砂糖やナッツがてんこ盛り入った、韓国版お焼きみたいなかんじ(とガイドブックとかに表記されてますが、関西人の私にとって“お焼き”がよくわからん・・・関西にお焼き文化なんかないよね??)
このホットク、今や新大久保あたりでも食べられるそうですけど、前回スーパーでホットクの素なるセットを見つけて、大事に保存しておりました。
それをこの正月、解禁したってワケ。
なんで大事に保存してたかって~とね。。。

これ、パッケージ。

これ、中袋。
・・・全部ハングルやん・・・・
読まれへん・・・・
しかし、cookpadで検索し、レシピを見て推測し(数字は読めるから分量はそれで把握!)レッツチャレンジ~♪
セットのお粉にぬるま湯でもどしたイーストを加え、ゴムべらでさっくり混ぜる。
ここまではパンのよう。

うん、順調。
ここで発酵させます。
冬だから、ラップをしてこたつにIN☆
イーストの発酵にはこたつの中がいいんでしょ??さしずめ韓国じゃ、オンドルの床に置けとか書いてあるんだろうよ。
ま、想像ですけどね。

膨らんだ~~~。
この瞬間が一番好き!

これもセットされてました、シナモンシュガー。
私はコレに母が沖縄で買ってきた、黒糖をプラスしてみたよ。
あとは韓国の屋台でオモニがやってたように真ん中にシュガーを入れて、丸めるだけ。
生地が柔らかくて案外四苦八苦したけど、サラダ油を手に付けながらやればOK。

案外うまいやん!

しっかり口が留まるように、口を下にして置いておきます。
あとは揚げ焼きにするだけ♪

じゅ~~~!!
とにかく押す!ギューギュー押す!
韓国では専用の道具があったけど、フライ返しで全然モウマンタイ。
私は甘じょっぱい釜山風にしたくて、油にマーガリン(バターではない)を入れてみたよ。
すごい匂い!(笑)

でけた!!

あつあつトロ~。
韓国形式で、焼いたそばから立って食べました(笑)
みんな喜んでくれてよかった!!
でももう少しシナモンが強くてもよかったかな。
次はナッツ&シナモンをエキストラにして、再チャレンジします!
ただし結構な数ができるので、独り暮らしには向きません。
うちでも余ったので、焼く前のものをラップに包んで冷凍しておきました。
作る工程も楽しかったホットク。
今度また買ってこよう♪





