●ジャガーXJ試乗会
そして!またもや遅れてきたレポートを今更夜中にUP!UP!
よーするに先程入稿して、テンションが上がっとるんやけどね、その熱量を無駄なく使おうとしてるわけなのですよ。
ま、エコ?
排熱の二次利用だから、か回生ブレーキみたいなもん?
なんて、収受付かなくなって来ましたので、本題に入ります。
先日、NEWジャガーXJの試乗会に行って来ました。

みてコレ!
ジャガーのフラッグシップとしての位置づけとなるXJ、まさに、威風堂々。
写真で見るよりももっと凹凸がハッキリと目立つ感じで、何よりもデカい!ですよね。
丸っぽくてソフトな切れ長eyeのおかげで柔らかい第一印象を与えるように見えますが、上の写真でわかってよもらえる通り、実物はビシッとボンネットの直線が効いて、ピリリと辛口のエクステリアでした。
さて、私が乗ったのは5リッターV8のNAエンジンでしたが、まーこれが試乗時間中ステアリング握ったまま昇天しちゃうんじゃないかと言うほどのうっとり系。
とにかく静かな車内とは反して、滑らかに陶器を撫で上げるような、まるでシルクタッチの加速を見せるわけです。
この直噴エンジンはXF、XKに続き3世代めとなっていますが、熟し具合が、ピッタリハマったんでしょうね。
ステアリングは長いRに差し掛かった際、ちょっと過敏過ぎるかな?とも思いましたが、逆に言うならそれは重箱の隅つつくようなもんでしょう、ってくらいのフィーリング。
とにかくうっとり、の一言に尽きました。

インテリアもさすがにシック。
映ってないですが、ウッドのラインがぐるりと前席を包むように円形に配置されていて、すごくパーソナルなイメージ。
これは印象な資格効果でした。
さて、最近徐々にジャガーやランドローバーに導入されつつある、これ。

こ三連メーター、実は「絵にかいたモチ」なんです。
要するに、これ絵なんです。
つづきはあしたー!!





