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2010.11.05

●F1シンガポールGP観戦記☆Williamsピット見学&可夢偉に会いに行こう!編

さて、予選後はパドックに戻り

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なんと!ウイリアムズのCEO、アダム・パー氏自らにピットをガイドしてもらってしまいました!
ピット内は完全に撮影NGだったんですが、感想。
豪華すぎ・・・・


一体何台のPCが?!
エンジンが?!
各部品が?!


整然と装飾を施されたピット、GTの500倍豪華であまりに美しすぎて病院みたい・・・

ピットレーンからの写真は、OKでした。


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F1マシンは大きく分けて3つに分けることができる、それぞれの専門メカニックが走行ごとに分解してデータを解析したりメンテナンスするんだよ・・・などという説明をピットで聞いている!という感動に胸震わせながら聞き入る私・・・


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そして隣は我らが可夢偉のピットでした。
これもこっそり撮ってみた。


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「ありがとうございました!素晴らしかったです!」とピットを出たら、番宣収録中の皆さん発見。


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そしてその向こうにも人だかり発見。


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日本のクルーだけでなく、海外のメディアにも注目される存在となっていることを、改めて知りました。


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それにしても本当にキリッと男前に、いい表情をするようになりましたね!
トヨタ時代よりも身体も締まって、よりアスリートらしく、大きく成長したような。
格段に男前度も上がってるよね。


しかも彼の魅力は、"変わらなさ"。
声をかけたら「あれ?何してるん?仕事?」と昔と寸分たがわない様子で笑顔を見せてくれました。
久しぶりに会ったけど、な~んにも、変わってなかった可夢偉。
全然偉そうにならない、天狗にもなってない。
以前のように私の肩を叩いて。


こんな世界中が注目する存在になってもなお変わらずにいることの難しさって、相当なレベルだと思うんだけど。
誰しもが過信するし、それ以上に周囲が持ち上げると思う。
変わらずに居ようって思っても、そう居させてくれないのがスターでしょ?
日本国内レースだってそうなんだから。GTに乗った瞬間、いきなり態度変わる選手も、いるくらいだもんね(あら、毒吐いちゃったわ♪)。
流されずにいられること、自らの視点をブレさせないこと。
彼は常にリラックスしていて、自分らしく過ごしていて、どんな人の前でもそれを崩さない強さを持ってる。
そしてそれを相手に受け入れさせる説得力も持ち合わせている。
それこそが、名だたるF1ドライバーの中で、臆せずにオーバーテイクを仕掛けていくメンタルの強さの、片鱗だと思った。


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再会に喜んでいたら、

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ニックもふらっと歩いて行きました。
短パン・ビーサンでどこにでも登場する、彼も自由だよねw