●A1とVitz
ここのところ続けてアウディA1と

Vitzに乗りました。

コンパクトカーってだけが共通点で、価格もコアターゲットも味付けもキャラも違うこの二台ですが、それぞれどちらにもええやん!と素直に思える個性がありました。
A1、いいですよ!
あのボディサイズには釣り合わないほどの高級感がぎゅぎゅっと濃縮されていて、チープさが微塵もなく、密閉性も抜群で気分がいい。
女がクルマに、しかも輸入コンパクトカーに求めるすべてが上手く散りばめられている。
フェミニン過ぎないこと=ピリっと辛口なこと、安っぽく見えないこと、威張れるブランドであること、どんな洋服やシーンでも恥ずかしくないこと、何よりも自分を殺さず上手く引き立ててくれる存在であること。
それから、ほんの少し背伸びした価格であること。
こりゃ、売れるね!

そしてVitz。
こちらはインプレを新車見積もりサイトであるオートック・ワンさんで書かせていただくので、ここで突っ込むのは控え目にしますけど、こちらも安価な価格設定を考えればかなり仕上がり上々。
顔も中身も、とにかくオシャレになりましたよ!まるで輸入車みたいな色使いなの。
ちょっとこれまでのトヨタのコンパクトには無いような変身で、ドアを開けた瞬間ときめいてしまったわ!
エクステリアも、ラブリーが得意ではない私からしたら、今の方が断然好み。というか、今回はターゲットユーザーを女性に絞らず、ユニセックスに受けるようにしましたとのことだけど、コッチの方が断然女性に響くと思うけどなあ。
インプレッション、UPされたらお知らせしますね。みてね。
試乗会にはこんなオヤツのクッキーも、用意されてました。
可愛い☆






