●CLS、フルモデルチェンジでエロっと。
ういっす!発熱イマイです。
只今解熱剤が効いていて無駄にテンションが上がっております。
薬って、ナイス。
18日はメルセデスCLSのフルモデルチェンジ発表会でした。
その朝まで吹き荒れた春の嵐、もんのすごかったですね!おかげで「お腹痛くなったりしてみようかな・・・」と直前まで前向きに欠席を検討していた私ですが(よっ、正直者!)、会場到着の頃にはケロっと止み、みるみる晴れ間が!
やるなメルセデス!バックにはものすごい演出家がついてるに違いない。
さすが125周年マジック!引田天功のイリュージョンばりです。![]()
アンヴェール!
有機的な曲線を多用したボディ、ものすごマッチョでしょ。
プレスリリースには『マッシブで精悍』って書いてるけど、特にAピラーより後ろのむっちり肉ニクしさったらありませんね。
細マッチョみたいな貧相なボディじゃなく、蛇みたいな、薄い皮膚の下に柔らかい筋肉を隠した無酸素運動系アスリートのよう。
見るからに瞬発力ありそう。![]()
さて、特筆すべきはリアビューの超絶エロ技巧。
これ!すごくないですか?このライト!!![]()
色気とかいう、そんな生半可なモンじゃないもんね。
会場にいらっしゃった皆さんを捕まえ、主にリア周辺で腕組みして意見交換してみたりしてみた。
随分思い切ったことをされたもんだ・・・さすが125周年(なんのこっちゃ)
ちなみにフロントのライトは反して乙女モード全開なきらきら・うるうるEYES。![]()
マライヒ!みたいな(乙女ちゃうやん・・・・)
片側で71個ものLEDを使ってるんだそうで、デザインだけでなく性能がすごい。
カメラで先行車と対向車を検知してロー&ハイビームを自動かつ連続的に切り替えるそうな。そしてそれは世界初だそうですよ。![]()
内装も豪華ですよ!
ビッグセダンのような、重厚さ。
外観から察する以上に中は広々。
とくにリアシートの余裕は先代比で相当拡大されていたような印象でした。![]()
これに搭載されるのは新開発3,5リッターV6直噴エンジン。
このエンジン、乗ってみるのがちょっと楽しみなんだなぁ。直噴+リーンパーンはまだまだ私にとっては気になる存在だなぁ。
燃費とかそういうことではなく、もちろんそれも大事だけど、最先端テクノロジーって、萌えます。どきどきしちゃう。
そういう技術がふんだんに搭載されてることが、実燃費よりも魅力的な高級車の価値かと。
発表会終了後、校了間際で青息吐息のBagnole編集長しおみん&河口まなぶセンセと麻布十番でランチ。
先日のLOVECARSイベントの模様等を語りながら和気あいあいとカレーをシェアするが、何故かまなぶセンセのカレーだけ異様に薄くてスープのよう!
笑った。

解散後、別メンバーで広尾・ペーパームーンにてケーキを御馳走になってしまいました。
ミルフィーユとモンブラン!
こちらは文句なし、最高しあわせ。

クルマ観に行ったんだか、ゴハン食べに行ったんだかわかんない☆
だけどこの日、特にペーパームーンでガッツリ話したことがとても面白く、身につまされるというかこのままでいいんだと再認識というか、とにかく楽しい会だったのでした。
確かにきっかけはお仕事で知り合ったにーさんたちだけど、みんな普通の仕事してないから(笑)、考え方もものの見方も凝り固まってないし異様に若い。
幼稚な人ならいくらでもいるけど、そうじゃなくて"若い"んです。
着眼点や論点が老けてないし、パターン化してない。チャレンジングでキャパがある。
いつも話すたびにはっとすることがある。おい!とか思うことと同じくらい(笑)
馬鹿話と崇高な話を同軸で進められる、貴重なかたなのです。
いつもさんくす。
またあのケーキ食べたい。





