●新型パンダ!~IAAフランクフルトモーターショー
随分遅れてますけど、IAAフランクフルトモーターショーのこともてちてちと。
さて、フランクフルトショーは世界で一番大きなモーターショー。
もちろんワールドプレミア、世界初公開車もてんこもりです。
で、個人的に気になっていたものがいくつかあったのでご紹介していきますね。
これも大河連載だから気長に観ててね。
まず。
FIATのパンダ!
3代目のモデルです。
なんかちっこいカングーみたいな形になっちゃってますが、リアもこれまたムルティプラみたいな・・・
うん、でもデザインもボディサイズもキープコンセプトなのですね。
実物はまさにあのパンダサイズですから、写真で見るよりも丸く・愛らしいですよ!
ちなみに先代よりは10センチ背が高くなったそうです。
私は外装よりもナカミにむしろ胸キュン☆
ちょっとね、チンクエチェントっぽく、でもチンクほど高級感があるわけでなく。
なんともキッチュ可愛いんですよ。
プラスティッキーなんですけど、安っぽくない。
FIATはこういう室内作りが本当に上手。
助手席側のダッシュボードは凹になっていて、小物がポンポン入るくぼみになっています。
これ、昔海外で見た先代パンダにはあったんだけど、日本導入モデルには採用されないのかしら?
それともグレードによって採用されてるのかな?
カメラとかリップクリームとか入れられてすごく便利・かつ見た目も素晴らしいので、是非採用してほしいです。
エンジンも環境対応型になっていて、なんとフバイフューエル、ガソリンとメタンガスの両方に対応するような仕様もあるとのこと。
しかし日本導入はおそらく、チンクにも採用され、最近のフィアットがメガ推ししてるツインエアになってくるんでしょうね!
ちなみにパンダのツインエアは900cc、NAが65ps、ターボが85psだそうですよ!





