●IAAフランクフルトショー裏話 GM編
各位!
帰国してます。
とっくにしてます。
そして深夜のゲリラ豪雨に当たったりしてます。
久しぶりのドイツは最高に天気が良くて、ああ、こんな天気のこの時期のヨーロッパっていいよなー、
適度に乾燥してて清々しくて風が美しくて人々が大人な感じで洗練されてて、朝起きて素晴らしく街並みが可愛くて、
ついその辺のライン川までお散歩、とかしたくなっちゃう愛らしさで、
ほんとうに真剣に!あともう少し滞在を伸ばそうかどうか、出発の朝まで悩んでました。
さて、そのプライベート話はまた別のお話。
今回のフランクフルトモーターショーでおそらく一番感動したのが

ココ!
実はGMブースのバックヤード。
通路を抜けたら、
こんな!

こんな!

こんな!

アーリーアメリカンなダイナーがあって。
こんな人も休憩してたりして!


彼女は展示車の横に立つモデルさんなんだけど、ここの雰囲気とバッチリマッチんぐで
激萌え!!!!!
なにが凄いって、これがスタッフ用のためだけのカフェである!ということ。
ここ、Cafe Louis というんだけど、このLouisというのはもちろんシボレー創始者のルイ・シボレーから来てるんですね。
なんちゅう粋!
なんちゅうエンタメ力!
人々が、もちろん私もが普遍的に憧れを持つ、豊かさの象徴としての古き良きアメリカ、がそこにはあり。
働く人々にこういう場所を作るなんて!それを決めた責任者はなんちう可愛いセンス持ってるのー!と、ド!胸キュンだったわけです。
ファンタスティック・トップダウン!
こういうのはきっと、日本メーカーはもとより、ヨーロッパメーカーもなかなか敵わないんじゃないかなあ?とね。
そこにはアメリカの歴史を支えて来たGMの茶目っ気がある。
ヨーロッパにて、アメリカを知る。
こういうの、グローバルって言うのね。違ったらごめん。ぽよ。
↑語尾を可愛くして逃げる作戦。





