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燃えるオンナ今井優杏のボンバーブログ: 2011年12月14日 アーカイブ
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2011年12月14日:記事一覧

2011.12.14

●新型インプレッサ

雨もよい、そして極寒の関東地方。


昨日はライトフォーミュラのステアリング握ってただけでも汗ばむくらいの陽気だったのにね!
この寒暖差、なんなんでしょ。
あたいの秋のアレルギーも改善しないわそりゃ。
今年なんか、ツラくないですか?花粉ファミリーのみなさん!!


そんなぐずぐずの鼻と涙目うるるんのお顔をしっかり塗装し?ホットなクルマに乗って来ましたよ!

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フルモデルチェンジしたインプレッサ!
いい顔です。
ちょっと大袈裟な顔ですけど、なかなかのべっぴんさん。


P1070811.JPG


今回は


G4 1,6i-L(2WD)


P1070810.JPG

とSPORT 2,0i(AWD)


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に試乗してきました。


いや、イイですよ!
走りに関しては文句をつけるのが相当難しい。
しっかりと剛性の高いボディに接地感バッチリのアシまわり(前輪のアッパーマウントはWRXの技術を採用したそう!スプリングだけでなくショックアブソーバーもきちんと稼働するようにセットされています)、それらがもたらす爽やかなステアフィール。
すごくバランスがとれた仕上がりです。


中でもインプレッサ専用開発だという1,6リッターエンジンはすごく楽しかった。
軽快に吹けてしっかり加速、低回転からきっちりと生まれるトルクはレーンチェンジも快適、再加速も不安ナシ!
思わず余計に踏んでキュンキュン小回りを楽しみたくなるワクワク感!


対して2,0は相当重厚で、感覚的には3リッターエンジンのような重みあるトルクが年配ウケしそうな感じ。


すごく不思議なんだけど、2,0のほうに乗ったら、その重厚感からか
「オラオラ~、回したるで!!」
という気分にならないのです。
その0,4リッターをゆとりに残しておきたくなる。


今回意外にも初めてスバルオリジナルとして搭載されたというアイドリングストップ機能も秀逸な出来でした。


このアイドリングストップは停車時、時速ゼロkmになってからさらに深く踏み込むと停止する、というもの。
確かに踏力はある程度必要ですが、それも痺れるほどではないし、少し緩めただけで再稼働してしまうという変な敏感さもないので好印象。
停めたいときだけ、強く踏めばいいのですよ。


他メーカーが"停止から何秒でエンジンスタート"ということに重きを置く中、このインプレッサは

"運転の邪魔にならない"

ということを目標にしたそう。
逆に言うと、エコを意識して強くブレーキを踏み足さなければ、アイドルストップ機能は作動しないんです。
それもまた、割りきった感じでヨシ。
実際運転してみると、ほとんどストレスを感じませんよ。


後部座席のニークリアランスも


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この通り!
ゆったり乗れます。


でもやっぱり、女性が選ぶには躊躇しがちなインプレッサ。
室内空間含め、使い勝手は非常に素晴らしいがこのそっけなさじゃない?


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スバルって、途中で必ずアイボリー内装パッケージをリリースするんだけど、それはお客さんからの声が上がるからなんですって。
だったら最初から設定して、ヨメや彼女に「コレいいじゃん!」と言わせる作戦に出ればいいのに。
イマイ調べによりますと、淡い色の内装を好む女子は多いからして。
シックすぎるボディカラー展開と併せて、もうすこしオシャレっぽいソリッドのカラーがあればな、と思ってしまったわ。
ソリッドの赤×マットクロムとかね!


今回のインプレッサはマッシブというよりもスマートなので、余計にそう思っちゃったです。
走りがいいだけにね、男子に独占させとくのはもったいないのでねっ☆