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いいトコ千葉☆子どもにかえれる道の駅・保田小学校

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できて間もないころに一度訪れたことがあったんだけど、

母や妹たちが行きたいと言うので、

GWに改めて行ってきました(@^∇^@)


廃校になってしまった鋸南町の小学校を再生して、

「地方と都市の交流を育む拠点に」と、

ユニークな道の駅・保田小学校が誕生♪


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校舎の前に緑が増えて、GWには可愛い鯉のぼりも揺れてました(^ー^)ノ


校歌が刻まれた、「閉校記念碑」も。

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教室を活かしたお食事処や、体育館を改装したマーケットなど、

ぶらりと立ち寄るだけで、

気分は小学生時代にタイムスリップです(*^o^*)


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地元の中国料理の名店でもあるという「3年B組」は、

麺類がオススメなんだって。


そして!

この保田小学校には宿泊施設もあるんですw(°o°)w

黒板やロッカー、蛇口が並んだ手洗い場とか、

なんだか子どものころの「お泊まり教室」を思い出すなぁ〜。


お値段は大部屋(8〜15名)なら大人1泊¥3500と、なかなかお手頃。

ツーリングなんかの時にみんなで泊まったら

盛り上がりそうだよね〜o(^∇^)o


ちょっとほっこりする道の駅、ぜひ立ち寄ってみてくださいね♪

トヨタ博物館で涙の再会

行ったことあります??

開館50周年に向けて、大規模リニューアル中のトヨタ博物館。

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↑この大きな赤い「T」が目印で、

愛知県長久手市にデーンと建っています(*'‐'*)


現在発売中の『ahead』にその記事を書かせていただきましたが、

数年ぶりに訪れてみて、あらためて展示内容の充実ぶりに頭がさがる思いでしたd(>_< )


なんたって、ポリシーのひとつがね、

「トヨタ車を特別扱いしないこと」w(°o°)w


これは、

自動車の黎明期からの歴史をきちんと伝える博物館を

日本に建てたいという当時の社長・会長の想いを継いでいるんだとか。


といっても、

少し前にトヨタ自動車をモデルにしたTVドラマ

『READER'S 2』が放送されたばかりで、

私もそれを見て号泣したひとり(T△T)


とくにホラ、あれね、ストーリーのキーになっていたあのクルマが見たい!

と訪れる人が多いそうで、

ありましたよありました(^^*)))

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劇中では黒でしたけどね。

ちゃんと、解説のところに『READER'S 2』マークがついて、

わかりやすいっ(笑)

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展示は本館2フロア+新館もあるんで、

全部じっくり見て回るとけっこうタイヘン┐( ̄ヘ ̄)

でも、

ところどころにこうした休憩スペースがあったり

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リニューアルしたブックカフェはハンドドリップのコーヒーが美味しくて、

自由に閲覧できる本のラインアップもすごくて、

休憩どころかドップリ浸ってしまいそう(^m^ )

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お子様づれにオススメなのが、

新館のライブラリーに新設された子供向け絵本が満載のスペース。

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こういうところがあると、親は助かるんだよね〜♪


期間限定の展示もいろいろと企画されているので、

ここは一度は訪れてみて欲しい博物館です。


そして最後に・・・

取材中、思いがけず懐かしい人の面影と遭遇して、

涙がワッとこぼれそうになってしまった私。


というのも、一昨年亡くなったジャーナリストの大先輩、

川上完さんの愛車だったホンダ・インサイトが、

リニューアルにともなってココに展示されることになっていたのです。

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実は数年前にココを訪れた時、

私は完さんと一緒に見て回りました。

完さんはクラシックカーの知識が豊富でしたから、

1台1台いろんな話を聞かせてくれて・・・。


インサイトもとても大事にしていて、

となりに乗せてもらったこともあったので、

そんな思い出と完さんの人なつこい笑顔がパッと浮かび、

涙の再会となりました。


生前の完さんと交友のあった皆さま、

ここに来れば完さんの笑顔に会えますよ(*^_^*)


本当に、完さんにピッタリの永住の地が見つかって良かった☆

また、会いに行きます(^○^)/

2歳で国内主要サーキット巡り8ヶ所達成(笑)

もう1週間前のことになってしまった〜|(-_-)|

私のGW最大のイベント? 難関? チャレンジ? は。


2歳の娘を連れて2人きりで飛行機にのり、

先に自走で出発した夫の「86/BRZレース」応援のため、

九州は大分県のオートポリスサーキットへ行くという、

1泊2日の弾丸ツアーだったのです(@_@)


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娘には↑この86リュック(ちゃんと後期型!)を背負わせ、

中に退屈回避の絵本や軽くて小さなオモチャを。

クルマのライトに反射して交通事故防止に役立つ、反射板キーホルダーも忘れずにつけて。


でも子連れ旅にいちばん忘れちゃいけないモノは・・・

時間のゆとり☆

羽田空港の駐車場を予約して、道路の渋滞も予測して、

8時のフライトに向けて朝5時に自宅を出発!


でも拍子抜けするくらい順調に到着し、

2時間ほど羽田で時間を持て余してしまいましたが( ̄ρ ̄)

まぁ、遅刻するよりマシですね。


そして阿蘇くまもと空港まで1時間40分ほどのフライト中、

早起きが功を奏したのか、娘はずーっと爆睡!

いやー、これはラクでした〜(^▽^)


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空港からはチャイルドシート付きのレンタカーで、

またまた順調にサーキットに到着。


実は娘、生まれてから富士スピードウェイ、ツインリンクもてぎ、

鈴鹿サーキット、菅生サーキット、岡山国際サーキット、

十勝スピードウェイ、筑波サーキットをすでに制覇していて、

今回のオートポリスで国内の主要サーキット巡りはコンプリート(V^-°)


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いったいどんな女の子に成長しちゃうんでしょうねぇ・・・

グリッドウォークも慣れたもんです(笑)


ただオートポリスは、全競技車両がグリッドに着いてからでないと

子連れをスタート前のコースに入れてくれないので、

今回はパパの6番手グリッドまでとっても遠く、

初めて「頑張って」と顔を見せに行くことができませんでした(T_T)


これは他のサーキットではなかったことですが、

子供の安全を徹底したらそうなるのも仕方ないですね。

そのぶん、ピットで一生懸命応援しましたよ☆


パパの奮闘ぶりはコチラのレポートでぜひみてやってください^^


さてさて、帰路は夜8時半、最終便でのフライト。

サーキットを夕方4時くらいにでたので、

またまた空港で時間を持て余してブラブラしてました( ̄~ ̄;)


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くまモンと2ショットで大興奮したり、

お土産屋さんでトーマスのおもちゃを見つけて大騒ぎしたり、

だんだんテンションが上がってきた娘。


機内に入ったらまた寝てくれよぉ〜と祈っていたのですが( ̄人 ̄)

結果はみごっとにギンギンでずーーーっと大暴れ!!

たまたま真後ろの席にいたカメラマンさんが、その現場を押さえてくれました・・・

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ふざけてわざと床に寝転ぶ娘。

怒っても諭しても、オモチャやお菓子で気をそらしても、

全然ダメでした(~_~メ)


周りにいらっしゃった皆さま、本当にご迷惑をおかけしましたm__m

皆さまの優しく大人な対応に助けられました・・・。

羽田に着いたらドドド〜〜っと疲れが出た私でした。


やっぱり母娘2人旅は気力・体力限界まで使い果たしますね(>O<)


まぁもともとは親の都合の旅なので、

娘には何の責任もありませんが(笑)

娘にとって、少しでも今後に生きてくれることを願うばかりの旅でした(^_^)

Tipo

プロフィール

まるも 亜希子(まるも あきこ)

ホビダス読者のみなさん、はじめまして! Tipoファンのみなさん、ただいま~!編集部を卒業してはや5年、カーライフ・ジャーナリストとして荒波にもまれる毎日を過ごしています。雑誌・Web・ラジオ・トークショーを中心に全力投球! プライベートでは美 しい風景、おいしいモノを求めてクルマ旅をするのが何よりの楽しみ。相変わらず中古輸入車に目がない「ダメンズウォーCar」でもあり(笑)、愛車はポルシェ968。

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