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2013.5.07

●男たちのGT~BMW Z4編

 一見すると、女にはよくわかりにくいチームである。

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マシンはいわゆる"痛車"だし、

ピットウォークには初音ミクの熱烈なファンたちが人垣をつくる。

ドライバーの谷口選手と片岡選手はジョークが好きで、

マイクを向けるとメディアを笑わせてばかりいる。


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 でもレースになると、

昨年の富士500kmは雨の荒れたレースを制して優勝。

今年の開幕戦でも2位入賞。

「やる時はやる」チームなのだと、一目置かずにはいられない存在だ。


 今回の富士では、このチームをサポートするBMWジャパンが、

2台の新型車のジャパン・プレミアを行った。


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昨年のDTMで3部門のシリーズチャンピオンを獲得した記念モデルで、

なんと世界限定54台(うち日本は10台)という

M3クーペ DTM Champion Editionと、

560馬力のツインターボでMのトップエンドモデルとなる

M6グラン クーペ。


セレモニーには谷口選手が登場し、

決勝レース前にはM6グラン クーペがコースをデモランした。


こうした特別な日だっただけに、

決勝レースでのZ4への期待はかなり高まっていたはずだ。


予選結果は8位。

決勝にのぞむ前に、チーム代表の片山右京さんはこう話した。


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「8位ってなんだよ、遅いじゃないか。と思われるかもしれない。

でも結果だけじゃなくて、その課程にもぜひ注目してください」。


僕たちはどうにかして、1つでも上にあがろうと必死で走る。

やれることはなんでもやるし、その積み重ねが結果につながっていく。

それが、レースだと。


右京さんの言葉は、なんだかとても深くて、凛としていて、

胸に刺さった。


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抜群のコーナリングと燃費を活かして、

一時は3位まで詰めてきていたZ4。


不運なタイヤバーストが襲い、2年連続の富士制覇はならなかった。

が・・・。


BMWの応援ラウンジで、ストレートを駆け抜けるZ4を毎周毎周、

見つめ続ける小さな瞳があった。

「パパがんばれー」

ガラスにへばりついて、1コーナーに消えるまでマシンを見送り続けた。


そしてついにチェッカーが振られた時、

まだたどたどしい口ぶりで、その子は言った。

「やったー! パパ勝ったー!」


本当の結果は、順位なんかじゃない。


男たちのGTは、そう教えてくれた気がした。

2013.5.06

●女子ドライブ☆鎌倉〜江の島

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 絶好のドライブ日和に収録した番組、

『最新カーナビで行く〜 爽快!鎌倉ドライブ』が

アクトオンTVでオンエア開始♪

次回放送は5月7日19:00〜です^^


今ならWebでも観られますよ〜☆


共演したのは競艇の実況なども行っているという、

黒川みおちゃん。

女子ドライブで鎌倉の歴史、グルメ、絶景をお届けしているので、

ぜひぜひ観てくださいね☆


 しかしこのユピテルのカーナビ・・・

3万円台という手頃な価格なのにめちゃめちゃ優秀!!


次はこれにしようと誓った私でした・・・☆

2013.5.04

●ピンクホイールTV、発進♪

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 クルマに携わる女性たちが集まり、

そのパワーを結集してクルマ社会を元気にしていこう、

という「ピンク・ホイール・プロジェクト」。


 現在、約90名にものぼる女性たちが賛同してくれているのですが、

そのメンバーでお届けするUstreamの生放送、

『ピンクホイールTV』がスタートしました☆


 記念すべき第1回目は、この3人で^^


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ジャーナリスト仲間の吉田由美さん、藤島知子さん、そして私♪

いつも、一緒に海外に行くほどの仲良しなので、

話が弾まないわけがない(笑)


番組セットは「ピンクの家」ということで、

お花からソファから何からピンク尽くしのお部屋です☆


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 そして、この場を作ってくれたLOVECARS! TVの河口まなぶさんが、

この日はディレクターとしてカメラを回すという^^

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なんという贅沢な番組でしょう^^

なのでお礼も兼ねて、来週お誕生日を迎えるまなぶさんを、

生放送中にお祝いしました☆


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たくさんの皆様が視聴してくださり、

おもしろいコメントで盛り上げていただいて、

ほんっとに感謝しています^^


これから毎月1回、どこかの金曜日夜10時から、

『ピンクホイールTV』をこれからもよろしくお願いします☆


記念すべき第1回目放送の模様は、

まなぶさんがテクを駆使した(?)カメラワークともども、

こちらの録画でお楽しみください♪


Video streaming by Ustream

2013.5.01

●男たちのGT~スバルBRZ編

 予選日、朝の練習走行。

山野哲也選手がドライブするBRZは、

好タイムを刻んでいるように見えた。


 ピットに戻ってきた辰巳監督に「順調ですか?」と声をかけると、

「うん、まぁ、ね・・・」


でもすぐさま笑顔になって、

大丈夫、勝つよ、とうなずく。


 今度は走行を終えた山野選手。

「いいタイムでしたよね?」との問いに、

「うん、まぁ、そうだね」


なにか、気にかかることがあるのだろうかと思ったけれど、

山野選手はすぐにいつもの優しい笑顔になった。


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山野選手のメディアへの対応やファンサービスは、

本当に素晴らしい。


予選で300クラスのポールポジションを獲り、

グランドスタンドがブルーに染まるファンシートは大盛り上がり。

そのファンたちの声援に応え、

スタート直前ぎりぎり、最後までグリッドから手を振る山野選手の姿があった。


真のレーシングドライバーとは、こういう選手のことを言うのだろう。


 シグナルグリーンで、

スタートドライバーの佐々木選手はいいダッシュを見せたけれど、

それ以上に好スタートのCR-Zにトップを譲ってしまった。


でも、決勝レースは長い。まだまだこれからだ。


と思った矢先、

2周目にまさかのスローダウンでピットロードに戻ってきたBRZ。


メカニックがリヤパネルを外して中を覗く姿があったが、

そのままピットに入ってしまう。


 そしてこの日はついに、BRZがコースに戻ることはなかった。


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今回、BRZはバンパーからタイヤから、いろいろな調整を施してきていた。

その成果は予選トップタイムとなって表れていた。

リタイヤの原因は、まったく予期せぬデフのトラブルだったという。


 ピットをたずねると、辰巳監督は本当に無念そうに目を伏せた。

チーム関係者は「ただただ、応援してくれた人たちに申し訳ない」と

落胆を隠せずにつぶやいた。


何が起こるかわからない。

サーキットの男たちは、得体の知れない魔物とも闘っているのだと知った。

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でも次のマレーシア戦ではきっと、

さらに輝きを増したスバルの六連星が見られることだろう。


2013.4.30

●男たちのGT~無限CR-Z GT編

 数万人の人がいた富士スピードウェイで、

あの瞬間、

いちばん悔しい思いをしたのは彼らだっただろう。


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SUPER GT第2戦/富士GT500kmレース。

ゼッケン16 TEAM無限のMUGEN CR-Z GTは、

予選で300クラスの2位を獲り、フロントローからの決勝レース。


富士に入る数日前、

中山友貴選手は「富士は優勝しますよ」と、

トレーニングで日焼けした顔で爽やかに言い切っていた。


スタートドライバーの武藤選手がトップに出ると、

バトンをもらった中山選手は着実なドライビングで首位を守り、

それは、見事なまでの有言実行だった。


長い長い3時間の富士500kmレース。

ゴールまでラスト10分を切るところまでは・・・。


 コースを映し出すモニターに、

突如、目を疑う光景が現れた。

猛追してくるプリウスを抑えて走っていたCR-Zが、

ピットロードに入ってくる姿だった・・・。


場内がどよめく中、フロントタイヤの交換作業を最短時間で終え、

再びコースに戻っていく。

監督のもとへ走り出てきて、厳しい表情でコースを見つめる中山選手。


トップに立ったプリウスまでは、14秒差・・・。

なんとか追いついてほしい、取り返してほしい。


彼らのサポーターもきっと同じ気持ちだっただろう。

グランドスタンドを埋めた無数の白い旗は、

最後の1秒までHondaの赤いロゴを揺らしていた。


 でも、その願いは叶わないまま無情のチェッカー。

失った時間を取り戻すことはできなかった。


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リタイヤ、トラブル続出の中の2位表彰台は、充分に胸を張っていい結果だ。


でも、こんなに悔しくせつない2位があるということを、

男たちの背中は語っていた。


それでも一夜明ければ、

「次こそは」。

きっとCR-Zはこの悔しさの分だけ、

強いマシン、強いチームになっていることだろう。

2013.4.23

●絶景ホテルの窓辺からvol.6ニース編

 パリから戻ってすぐ箱根ロケ、しかも激サムッ!

ってことで心は暖かかったニースに逆戻り・・・


 今回泊まったのはニースの海岸沿いではなく、

小高い山の上にあるステキなホテル&スパ。


Mas d' Artigny Hotel&Spaというところでした☆


お部屋はゆったりとしていて、大きな窓があって開放的。

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その窓からは・・・

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ニースの街と海が一望できました^^


テラスのレストランもいい感じだし、

もう少ししたらプライベートプールで泳ぐのもいいですね。


ホテルからほど近くにVenceという絶景のワインディングもあるので、

ドライブ旅におすすめです♪

2013.4.20

●ちょっと息抜きパリ散歩♪

 晴天のニースからパリに戻りました☆

今日はうれしい、まる1日オフ!!

朝からぶらり、パリ散歩です^^


エルメスのショーウインドウでは、YAMAHAのバイクが

こんなことになっていました。

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色とりどりの翼がはえて、今にも飛び立ちそう。

かと思えば、

とある道ばたの進入禁止標識が・・・


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わはは^^ こんなことに!


どっちが上、下ではなく、

こうした幅広いアーティスティックな感性が、

あちらこちらで見られるのがパリの面白いところでしょうか☆


 そして本日最初のお目当てはこちら。


現地コーディネーターさんが「世界一おいしいモンブラン」と言う

ルーブル美術館近くのカフェレストラン、

アンジェリーナに入ってみました☆

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これかぁ〜〜・・・とひとしきり眺めたあと、パクリ。

すっごい濃厚で硬めのマロンクリームと、

中の生クリームがすごいインパクト。

と思ったら最後にメレンゲが隠れてて、スポンジは使ってないのね。


うんうん、これは初めてのタイプのモンブラン!

美味しいです〜^^


店内の雰囲気が中世の貴族っぽくていい感じだし、

ほかのケーキも美味しそうでしたよ。

また来なくちゃ☆


 そして午後からは念願のベルサイユ宮殿へ行ってみました。

ルイ14世が、たった一代でこの宮殿と城下町を築き上げたという・・・。

うわ〜〜。

写真でも映画のスクリーンでも何度も見たけど、

やっぱり実物はスケールがちがう・・・。


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革命の時に群衆が押し寄せた広場、

そしてマリー・アントワネットが王妃として最後に宮殿で公に姿を見せた、

バルコニーが正面に・・・。

これだけで、圧倒されてしまいます。


「太陽王」と呼ばれた(呼ばせた?)ルイ14世だけに、

あちこちに太陽のモチーフも見られました。

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いよいよ宮殿の中へ入ると、

四方八方、どころか上下もキョロキョロしてしまうほど見どころ満載、

なのですが、ガイドさん曰く一番見ておいて欲しいのは、

こうした天井画なんだって。


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というのは・・・

宮殿の中のものは、革命後に売れるものは競売にかけられ、

そのほかはぶち壊され、めちゃめちゃにされてしまったのだけど、

天井画だけは手がつけらなかったと。


だから、修復はしているものの、

300年前の当時のまま残っているのは天井画くらいなのだということでした。


そう言われて見上げると、

さらに感動が染みてきます。


ガイドさんのお話はトリビア満載で、

ずっと「へぇ〜〜」と感心しっぱなしの中、

すごく驚いたのは王様のベッドのトリビア。


カバーのファブリックに金の糸が織り込まれているのですが、

なんとそれをすべてほどいて重さをはかると、60kgにもなるんだそうな。


ベルサイユ宮殿、ほんっとに念願叶って行けて良かったです☆


 そして最後にパリの街のトリビア。

パリの街路樹と言えばマロニエが有名ですが、

実は最も多く植えられているのはこのプラタナスだそう。


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理由は、プラタナスはクルマの排気ガスに強いから・・・。


これは、いろいろと考えさせられるトリビアですね。


ニースの街では、EVのシェアレンタルが始まっていました。

この美しい景観を、歴史ある街を、

どうやって守っていくのか。


世界が一致団結して、真剣に道筋をつけていかなければいけないですね。

そんなこんなで、

いろんなことを感じたパリ散歩でした♪


2013.4.18

●ご機嫌の南仏ニース♪

 おとといパリに着き、

昨日は晴天の南仏ニースに来ましたよ☆

お約束の展望台より(笑)


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きれいだよね〜〜。

これ見ただけで、来てよかった☆と思います。


でもでも、今回の目的はね・・・

このコ! の子孫にあたる最新モデルに試乗すること!

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まだその姿をお見せできないのですが、

かなりテンションupな試乗です♪


そいじゃ、今日はモンテカルロラリーのコースに行ってくるね〜☆

2013.4.13

●主観で振り返るソウルモーターショー

 前回の約2倍!

東京モーターショーの・・・

約3倍!

という会場の広さにおののいたソウルモーターショー2013。

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こんな建物が、なんと2棟も使われていたんですよ〜〜。

歩くの大変(><)

来場者数は前回で一気に100万人を超えて、

勢いアゲアゲのソウル☆


なんですが・・・。

なんとNYショーと日程が重なってしまったこともあって、

2倍になった会場はプレスが少なめで、VIP訪問もなしと、

ちょっとさびしい雰囲気でした。


出展社数は380社を超えているというものの、

そのほとんどがアクセサリーなんですね。

海外メーカーは中国、インドなんかに比べると少ない印象です。


とはいえ、めきめきと世界に存在感を見せつけている韓国メーカー!

そのお手並み拝見っとブースをまわってみました☆


まずは、デザインに一目置いているKIA。

目玉はAクラスやV40などとライバルになりそうな、

新型CARENS(カレンス)です。

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ギュッとしたカタマリ感があって、

やっぱりデザインがイケてますね〜☆


お次はSSANGYONGモーター。

コンパクトSUVのコンセプトモデル、

SIV1が目を惹きました。

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今回、どのブースでもこうしたコンパクトSUVが多くて、

かなりイヴォークの影響を受けている印象ですね。


 そしてルノーの韓国部門、ルノーサムスンでも、

すでにジュネーブで出てますがQM3。

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ホワイトルーフのツートーンは、

日本でもN ONEやスペーシアなど軽自動車に見られるようになり、

ちょっとまたブームがきてるみたいですね^^


 で、注目のヒュンダイは・・・というと。

Tucsonの燃料電池車を公開したり、

こんな1人乗りのユニークなEV、E4Uなんてのがあったり。

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これは3〜5km/hの歩行程度のスピードしか出ないそうですよ☆

かと思えば、

EQUUSとエルメスのコラボ。

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中のレザーにエルメスらしさ満載です。

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昨年の釜山モーターショーでは、

プラダとのコラボを発表してたんだけど・・・。

きっとイケイケのヒュンダイは一流ブランドからも好かれるのね^^


 地元・韓国男子からの情報によると、

中小企業は景気が悪いのに、富裕層はまだまだバブっているとのこと。

だから街中にもメルセデス・ベンツやBMWの上級モデルが

2年前に来た時よりも増えている印象でした。


 そんな中、われらが日本ブランドもがんばってましたよ〜☆

私が今回いちばんキレイと思ったコンパニオンさんがいた(笑)、

レクサス!

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CrosstourやPILOTといったビッグサイズがたくさんあった、

ホンダ!

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NISSANは北米仕様のアルティマがそのまま入っていて、

羨ましいことにBOSEが標準なんだとか。

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特別ルームでBOSEサウンドの試聴をやってて、

ほんっとにこれは感動しますよ☆


さらにインフィニティもブースを出してて、

新型EVセダンのLEコンセプトが目玉。

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スケルトングリルが未来的ですね。

ちなみにこの女性が、韓国の人気ナンバーワン・キャンギャルだそうです☆
※昨年の釜山でも紹介しましたけどね^^


てなわけで、思いっきり主観で振り返ってきましたが、

最後にトドメ的に私が今回いちばん刺さったモデル。

こちらです。


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ヒュンダイのワールドプレミアモデル、

HND-9コンセプト。

やっぱり私はクーペが好きなのよね・・・^^

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 ただし、街中ですっごくたくさん見かけたのは

KIAのRAYでした。

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以前に、日産キューブの対抗で出してきたと紹介したんですが、

着実に売れているようですね・・・。


やっぱり韓国メーカーの勢いはすごいです。

これからも注目しつつ、日本もがんばらないと、だよねっp^^q

2013.4.12

●絶景ホテルの窓辺からvol.5ソウル編

 3月末に行ったソウルで、

今回泊まったのはミョンドンの老舗ホテル、PLAZA☆

とてもモダンなお部屋で、

電動カーテンにピンク色のクッションで、ちょっとびっくりしましたが(笑)

窓からはこんな絶景♪

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ソウルって、中心からすぐにこんな山が見えるんですね。

今、情勢が緊迫していますが、

なんとか平和を保ってほしいものです。