●インド旅again
スズキから懐かしい名前のニュースが♪
1月に行ったデリーモーターショーで披露された
コンパクト3列シート車の「アルテガ」がね、
ついにインドで発売されたってニュースだったの☆
覚えてるかな? アルテガ^^
忘れちゃった人は、
私の1月のブログをご覧あれ(笑)
でね、これを機に楽しかったインド旅、
勝手にアゲインってことで未公開ショットをお届けしちゃいます☆
実は今回、オールドデリーの世界遺産3カ所を観光したの。
まずはこちら。
インドでいちばん高い塔、クトゥブ・ミナール。
ガイドのタネジャさん曰く、
ヒンズー教最後の王様が、奥様のために建てたお祈りの塔らしいの。
でも! それはなんと下の砂岩部分のみ。
その後、イスラム教のドレイ王朝が、
デリー征服の記念に2階から上の部分を建てたということで、
別名「勝利の塔」とも呼ばれているんだって。
近くから見てみると・・・
とても凝ってて美しい紋様が圧巻!
ヒンズーは象の鼻、蓮の花、鈴が目印で、
イスラムは☆のマーク。
よ〜く見ると紋様は上下で違っているという・・。
歴史の深さを感じますね。
でね、近くにこんなものがあったの。
クワット・イスラム・モスクといって、
この鉄の塔に後ろから腕を回して抱くと幸せになれる!
という言い伝えがあるそうなんだけど・・・
あまりにたくさんの人が抱きすぎたので、
今は保全のために冊で囲われてしまいました〜。
気分だけでもね、腕を回した気分でパチリ(笑)
お次に向かった世界遺産は、こちら。
きれいでしょ〜〜。
デリーのタージ・マハルと言われている、フマユーン廟です。
ムガル朝4代目の王様のために、お妃様が建てたんだそうです。
デザインしたのは、イサ・カーンという建築家。
なんと、タージ・マハルと同じ人なんですね。
似るのも当然ってことですか(笑)
中には、この時代の偉人約100人のお墓があるそうです。
ワォーン(哀愁・・・)
てなわけで、一緒に旅した由美さんと、
ガイドのタネジャさんとパチリ☆
タネジャさんはスィク教の信者で、
ターバン姿がステキで日本語が上手な人でした^^
インド人っていうと、このターバン姿を思い浮かべる人が多いけど、
実は全インドでスィク教はわずか2%と少数派。
ターバンを巻かないヒンズー教が70%くらいで最多数なんだそうですよ☆
由美さんがナニ教かは知りませんが、
美人の教祖であることは間違いありません^^
この春から、スマホ向けのワロップ放送局というところで、
毎週月曜日の12:30〜13:00に『美人時間/吉田由美のクルマ時間』
という番組がスタートしたそうなの☆
でね、ありがたいことに、
明日16日と来週23日のゲストに私がお呼ばれしちゃいました〜♪
わーいわーいわーい♪
このふたりが揃うとおしゃべりハンパないんで(笑)
スマホをお持ちのみなさん、ぜひぜひアプリをダウンロードして
聴いてみてくださいねっ☆





