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2006年04月11日

いよいよ今日から

いよいよ今日から自分のブログを始めることになった。
いや、以前からずっとやりたいとは思っていて、その準備も進めてはいたのよ。
でも諸般の事情から、今日まで延び延びになってしまったというわけ。
でまぁ、ようやく遅ればせながら始まった僕ナカジ~のブログに、宜しかったらお付き合いください。

さて記念すべき初回は、やはりレースに関する話題から始めることしよう。
この前の週末は、岡山国際サーキットでスーパーGTの第2戦が開催された。
僕はCS放送のジェイ・スポーツの生中継に出演するため現地に行っていたのだけれど、予選が行われた土曜日は、とにかくサーキットが埃っぽくて驚いた。
その原因は、遠く中国大陸から強風に乗って飛来した、黄砂。
これに杉花粉が加わって、この日はサーキットの周りの林が真っ白に煙って見えるほどだったのだ。
当然花粉症持ちの方々は、全員マスクと眼鏡で完全防備してないと、「鼻水タラ~ン、クシャミがハクション!(by笑瓶)」になっちゃう。
幸い僕は花粉症じゃないため、普通にあちこち取材していたのだけど、そんな中TAKATA童夢NSXの道上龍選手は、「花粉症は大丈夫やねんけど、最近肩凝りがひどくて辛いんですわ」と、ややお疲れモード。
道上選手と言えば、94年の衝撃的なF3デビュー以来「若手のバリバリ」ってイメージだったけど、考えてみれば今年でもう33歳。
今やホンダのエースとして、「勝たなければいけない」使命をずっと背負って戦っているのだから、そりゃあ肩も凝るわけだ。
それでもこの週末は、フリー走行から絶好調で、予選では見事ポールポジションを獲得。
決勝でも、スタートからリードを拡げて後輩の小暮卓史選手にバトンを渡し、道上選手にとっては約3年ぶりとなる優勝を成し遂げた。
ここ数年、アンラッキーに悩まされてきた道上選手だが、どうやら黄砂を運んできた強風が、それを吹き飛ばしてくれたらしい。
やっぱり龍は、中国の風に乗るのが巧いということかも知れない。
この勢いで、フォーミュラ・ニッポンの方でも活躍を期待したいところだ。

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投稿者 ティーポ編集部 : 2006年04月11日 14:18

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