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2006年06月06日

全日本F3第5、6戦を収録

本日はお台場のJ SPORTSのスタジオで、全日本F3第5、6戦もてぎの番組収録を行ってきた。
今回の解説は、Pit-FMを始め様々な番組でコンビを組んできた、モータースポーツ・ジャーナリストの梅原康之さん。
今シーズン梅原さんは、スーパーアグリF1関連のお仕事が忙しく、Fニッポン第2戦鈴鹿の生中継で解説していただいて以来の登場だ。
レースの方は2戦とも雨がらみで、ロベルト・ストレイトとエイドリアン・スーティルがそれぞれ優勝を飾ったが、日本人ドライバー、特に予選で健闘した塚越広大と大嶋和也にとっては、悔しい結果となってしまった。
だから、というわけではないが、今回収録したもてぎのレースの模様は、通常の全日本F3選手権中継の一時間枠ではなく、J SPORTSが制作しているモータースポーツ・ドキュメンタリー番組Rev Limitの#50で放送されることになるそうだ。
もてぎ戦と、6月17、18日に岡山国際サーキットで行われる第7、8戦の模様を、1時間にまとめて放送する予定で、初回放送は今月末を予定している。
今シーズンの全日本F3は大混戦で、既に4人の勝者が誕生しているだけでなく、ポイント争いも、スーティル、ストレイト、大嶋、カルボーンらによって、非常に接戦となっている。
その中で、期待されながらまだ結果が出ていないのが、昨年のフォーミュラ・ドリーム全勝王者である塚越。あんまりプレッシャーをかけても可哀相だが、なんとか早く1つ勝って、勢いに乗って欲しいものである。
ここのところ、トヨタの援助を受けてステップアップしてきた若手ドライバーの活躍が、国内外で目立っているが、ホンダの支援を受け童夢/無限のパッケージで戦う塚越や伊沢卓也にも、是非最後までチャンピオンを争ってもらいたい。


久々に梅ちゃんとスタジオ収録。今回は放送時間がいつもより短めで欲求不満気味(?)。

投稿者 中島秀之 : 2006年06月06日 17:17

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