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2006年06月13日

チョロQよりトミカ!

ウーン、ジーコジャパン、残念だったなぁ。
それはさておき・・・。

昨日は今から20数年前に、玩具店でアルバイトしていた頃に改造したチョロQの思い出話をさせていただいた。
そのついでと言ってはなんだが、今日は同じ頃やはり自分で改造したトミカを、調子に乗ってご覧いただこうと思う。

もともとトミカは、1970年に発売された時から集め始め、最初の10年ほどはかなりの数を買い揃えた。
このため、いわゆる初期もののトミカは、殆どが揃っている。
現在は、あまりにもバリエーションが膨大になりすぎて、全くと言って良いほど購入していないが、実は正直に白状すると(!?)、トミカ・リミテッドが発売され始めた頃(つまり数年前)は、結構買い揃えていた。ところがこれも、アッと言う間に、限定品だ、セット品だと次から次へと発売されてバリエーションがとてつもない数になり、ホンの数ヶ月で挫折してしまった。
昔と状況が全く異なるとはいえ、トミカに限らず現在のミニカーブランドは、もう少しバリエーション拡大のペースをゆっくりにした方が、もっと多くのファンを長くキープできるんじゃないかと思うのだが、いかがだろうか。
それじゃあ商売にならないと言われればそれまでだが。

さて今日の本題。
今から20数年前に僕が改造したトミカがこれだ。

ポルシェ356スピードスターは、赤い塗装はオリジナルのままだが、各部をディティールアップしてある。一方モーガン・プラス8は、塗装を赤からグリーンに塗り替えた上で、やはりディティールアップしてある。(写真は全てクリックすると大きくなります)

言うなれば、20数年前に自作したトミカ・リミテッドなわけだが、当時のトミカには当然ながらゴムタイヤなど存在しなかった。
ではこの2台のタイヤはどうしたのか?
まずモーガンの方はチョロQのタイヤ&ホイールを流用している。
一方356の方は、当時流行していたHOスケールのスロットカー用のスペアタイヤ&ホイールを使用している。当時はパーツをバラ売りしていたので、こんなことが可能だったのだ。

そうそう、後ろのガレージは、やはり20数年前に販売されていたトミカのアクセサリーのひとつを改造して使っている。このガレージは、天井に乗っているタイヤの内側にあるネジを巻いて、スイッチを入れると、シャッターが開いて中のクルマが走り出す仕組みになっているものだった。それに色を塗り、窓ガラスを入れて、裏口のドアを半開きにしたのがこれなのだ。

というわけで、トミカもこうして改造すると、かなりリアリティが高まるというのがおわかりいただけるだろう。もっとも今はトミカ・リミテッドがあるから、自分で改造しなくてもいいわけだが。
あ、でも、356やモーガンは、リミテッドにならない可能性が高いから、僕のやった改造も無駄ではなかったということかも知れない(!?)。

投稿者 中島秀之 : 2006年06月13日 00:20

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