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2006年08月17日
京町家をレストア中! その10(Part3)
(Part2からの続き)
ボロボロの古いステレオは、京都の電気設備屋さんの手で修理され、先日元あった2階の部屋(部屋の修理もこの時終わっていたが)に運び込まれた。
どこをどのように修理したのか、詳しくはよくわからないが、一応レコード、ラジオ、そして希望通りi-Podも鳴るようになっていた。
ただしレコードとラジオは、ちょっとした不都合があって、まだきちんと鳴らせていない。
というのも、プレーヤーはレコード針が古くて、レコードを傷めてしまいそうなのだ。
またラジオは、チューニングのつまみがうまく作動しないため、周波数を合わせられないのである。
このためi-Podをつないで鳴らしてみたのだが、音はモノラルの真空管アンプなので、なんとなく暖かみのある、懐かしいものだった。
新しい録音の楽曲をかけると、どことなく変な印象を受けるが、古い録音のスウィングジャズやジャズをかけると、アルファ波が出まくりの感じで、実に良い雰囲気。
またひとつ京都に行くのが楽しみになった。
修理が完成したステレオの写真をご覧いただこう。
(写真は全てクリックすると大きくなります)
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(続く)
投稿者 中島秀之 : 2006年08月17日 11:30
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コメント
中島さんこんにちは。i_Podつなげられるようになったんですね!ラジオ、レコードもきちんと鳴るようになるといいですね。
投稿者 fuji_jun : 2006年08月24日 12:09

