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2006年08月13日
全日本とユーロF3の番組を収録
金曜日は朝からJ SPORTSのスタジオで、2本連続で番組を収録してきた。
午前中は、服部尚貴選手を解説に迎え、全日本F3第11、12戦の収録。
今年からFニッポンではオペレーティング・ディレクターの要職を務める服部選手は、時にドライバーの視点で、時に指導者の視点で、的確な解説をしてくれた。
オートポリスで行われたこのレースは、決勝中ほとんど追い越しがなかったのだが、なぜそうなったのか、そしてレース中にどのように操縦性が変化していくのかなど、非常に興味深い話が多かった。
初回の放送は13日(日)の21時半からだが、再放送も多いので、放送時間などは、J SPORTS番組一覧を参照していただきたい。
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ベテラン服部選手と番組を収録。バックが緑なのは、合成映像用のクロマキー。(写真はクリックすると大きくなります)
一方午後は、トムスの関谷正徳監督を解説にお迎えし、ユーロF3の開幕戦ホッケンハイムの第1レースと、先日行われたノリスリンク戦の第2レースの模様を収録した。
ホッケンハイムは平手晃平選手が優勝し、中嶋一貴選手が2位となったレースだ。
またノリスリンクは、小林可夢偉選手が2位となったレース。
ユーロF3を実況するのは、3年ぶりくらいだと思うが、久々に映像で見ると、やはりバトルが激しくて非常に面白かった。
もっとも、今年のユーロF3の放送権利は日本ではフジテレビが所有しており、J SPORTSでは各レース最大20分しか放送できないため、今回はモータースポーツ番組のレブリミットの枠での放送となる。放送予定など詳しくは、Rev Limitをご覧いただきたい。
あの2001年の、佐藤琢磨、金石年弘、福田良以来となる、新F3三銃士の活躍に、今後も注目していきたい。
投稿者 中島秀之 : 2006年08月13日 20:12
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