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2006年09月24日
ミニカー買うのも楽じゃない!?
ミニカー好きの僕としては、ここ数年のマニア向けミニカーのブームは、嬉しい限りだ。
なにしろ、これまでミニカーに恵まれなかったヒストリックカーや、超マニアックなレーシングカーが、キット完成品よりはかなり安い、数千円という価格で入手できるのだから。
もっとも最近は、ミニチャンプスやエブロなどのメジャーブランドが猛烈な勢いで新製品をリリースするだけでなく、老舗メーカーが同じような路線に鞍替えしたり、新興メーカーが更にマニアックな車種をモデル化したりで、とても全てをチェックできないような事態となってしまっている。
あれも欲しい、これも欲しいとやってるいると、お金がいくらあっても足りなくなるので、僕はよほど気に入った車種でない限り、買わないようにしている・・・のだけれど、どうしても欲しいと思う車種が、やっぱり時々現れる。
ところが最近のこの手のミニカーは、どれも少量生産で、塗装に至っては、同じカラーリングは1回しか生産しないのが当たり前で、人気のある商品は入手するのさえ難しいなんてことがある。
このため、発売からホンの数ヶ月でプレミア価格がついてしまうことだってあるのだ。
個人的には、こういう事態はいかがなものかと思うが、まぁ仕方ない。
さて、ここからが本題。
先日珍しく通信販売でミニカーを2台購入した。
マカオ資本の新興メーカー、「スパーク」のリジェJS2と、同じくロータス23Bだ。
スパークは超マニアックな車種をレジンでモデル化し、数千円の価格で少量販売することで人気を高め、最近はマニア心をくすぐるモデルを次々と投入している。
リジェJS2はバリエーションがいくつか発売されているが、やはり1975年のル・マンで2位となった、DFV搭載のこのジタン・カラーのマシンが、僕らの世代には極めつけだ。
一方ロータス23Bは、このグリーンに黄色のホイールが、やはり決定版だろう。
で、この2モデルが日本で発売されたのは6〜7月頃だったようなのだが、仕事が忙しい中でミニカーショップに顔を出していなかったら、9月にはもう店頭から消えてしまっていた。
「アチャー、しまった! 遅かったか・・」と諦めかけたのだが、念のためネットで検索してみたら、リジェは広島、ロータスは大阪のショップに在庫があった。
そこで通信販売を利用したのだが、いやはや、なんとも面倒というか、不思議な時代になったもんである。
昔は都内の馴染みのミニカー屋さんに、数ヶ月に一度顔を出せば、新製品のチェックなんて普通にできたものなのに・・・。
ま、これからは、モデルカー誌やネットでなるべく情報をチェックしながら、お気に入りのモデルは買い逃さないようにしなくちゃ!
投稿者 中島秀之 : 2006年09月24日 21:31
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コメント
ナカジ~先生、アウトビアンキY-10をモデル化してるメーカー知りませんか?
あったら無理してでも欲しいです。
投稿者 変態ブラザーズ弟 : 2006年09月25日 13:44
変態ブラザース弟さん、アウトビアンキY10のミニカーは、イタリアのPolistil(ポリスティル、旧ポリトーイ)社から、1/43と1/24でモデル化されていました。
いずれも15年ほど前くらいのものだと思いますから、もちろん絶版ですが、時々ネットオークションなどでも出てくるようです。チェックしてみてください。
投稿者 ナカジ~ : 2006年09月25日 16:22

