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2006年10月06日

いよいよ日本グランプリ! その5

いよいよ日本グランプリが始まった。
今日は午前と午後、1回ずつ1時間のフリー走行が行われ、F1マシンが鈴鹿のコースを走り始めた。
僕はPit-FMで朝から実況を担当していたのだが、初日からかなり見応えのある展開となった。
と言うのも、午前中のフリー走行1回目は雨が降っていたため、殆どのチームがサードドライバーを走らせるにとどまったが、いやこの若手ドライバーの活躍が面白かったのだ。
ウイリアムズのブルツはベテランだが、それ以外は、ホンダがデビッドソン、レッドブルはアメルミューラー、BMWザウバーがベッテル、スパイカーが全日本F3ポイントリーダーのスーティル、トロロッソがジャニ、スーパーアグリがモンタニーと、活きのいいドライバーばかり。
ウェットからドライに変わったフリー走行2回目も含めて、エンジン温存を強いられるレギュラードライバーに代わって、積極的に走行を繰り返していた。
特にベッテルは、時にコーナーでフルカウンターを当てながら長い間コース上で走り続けていたのが印象的だったし、アメルミューラーはサードドライバー2戦目、鈴鹿は全く初めてにも関わらず、全ドライバーの中で真っ先にドライ用タイヤを履いてコースを攻め、すばらしいタイムを記録したのが光っていた。
二人はまだ、20歳と19歳。
いよいよ鈴鹿で日本GPが開始された、1980年代後半生まれのドライバーたちが、F1で活躍する時代になったのだ。
鈴鹿での開催20回目の今年、シューマッハの引退と共に、時代が明らかに変わり始めているのがわかる、日本グランプリとなっている。
2回目のフリー走行の最後で路面がドライに変わったため、初日の上位はルノーとフェラーリの4人のドライバーが独占したが、彼ら以外にも見どころはたくさんあったというわけだ。
どうか現場で観戦される皆さん、時代が動く瞬間をご自分の目でしかとご覧いただきたい。
明日の予選も、FMラジオで我々の放送をお聴きいただきながら、一緒に日本GPを楽しみましょう!


今年の放送席はこんな感じ。
今回約20年ぶりにPit-FMのユニフォームがリニューアルされた。


スタンドには様々な横断幕が登場している。これはシューマッハへの感謝を示すもの。

Pit-FM logo2.jpg
Pit-FMでは、当日の放送中にご紹介する、パナソニック・トヨタ・チームへの応援メッセージと、その他のチームへの応援メッセージを募集しています。
携帯電話のサイトで、「とくナンバー」を表示させ、当日の周波数である「0760」を入力すると、ダイレクトにアクセスできます。
因みに僕のdocomo movaの場合、iMENU---4とくするメニュー---とくナンバー---0760を入力---Go!の順でアクセスできました。
もちろんau、vodafoneでもアクセス可能です。
また応援メッセージをお送りいただいた方の中から抽選で、プレゼントを差し上げますので、是非ご利用ください。

なお詳細は、Pit-FMホームページと、ホビダスオート ニュースでもご紹介していますので、ご覧ください。

投稿者 中島秀之 : 2006年10月06日 22:20

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コメント

どうもです きょうブースの裏まで行ったんですが中島さんに会えませんでした 休憩とか有るんですか?

投稿者 rc男 : 2006年10月07日 00:12

ナカジ~さん毎度どもです。
昨日からCS放送にカジリついて観てました。
BMWのベッテルがダンロップブリッジ上りのところでカウンターあてて通過していったときは鳥肌が立ちました。
あれを見せられるとBMWのマリオ・タイセン博士お気に入りになるのも頷けます。

投稿者 特・名機某 : 2006年10月07日 22:27

予選を生中継で見てました。
左近ちゃん残念な結果になりましたね。
ハーフスピン状態で、その後スローダウン…そして停止。
何が原因だったのでしょうか?
明日の決戦での追い上げが楽しみです。

投稿者 変態ブラザーズ弟 : 2006年10月07日 22:29

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