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2006年10月07日
いよいよ日本グランプリ! その6
鈴鹿のF1日本グランプリ、今日はフリー走行3回目と、公式予選が行われた。
僕は今日もPit-FMで実況を担当していたのだが、予選は非常に見応えのある展開となった。
今年から採用されたノックアウト方式の予選を初めて生で見ながらの実況で、最初はややとまどったが、すぐに慣れて、楽しみながら実況することができた。
特に、残り10台による第3ピリオドは、フェラーリ、ルノー、トヨタ、ホンダの2台ずつ8台+2台が激しくタイムアタックを行い、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。
結果は、フロントローがマッサ、シューマッハの順でフェラーリ、2列目はラルフ、トゥルーリの順でトヨタ、3列目はアロンソ、フィジケラの順でルノー、4列目がバトン、バリチェロの順でホンダと、見事に各チームごとにはっきりと別れる形となった。
マッサのポールポジション・タイムは1分29秒599で、鈴鹿20年目にして初めて、1分30秒の壁を破るコースレコードだった。
ただし、燃料が軽い状態で行われる第2ピリオドでは、シューマッハが1分28秒954という驚異的なタイムを記録してみせた。
我々の放送では、ここ数年毎年のように、「予選で夢の1分29秒台は達成されるか?」という話をし続けてきたが、それがようやく鈴鹿最後のグランプリで実現したわけである。
それにしても今年のF1は速い。
昨年までのV10時代のタイムを、2.4リッターV8エンジンでいとも簡単に破ってしまうのは少々不思議な気がするが、やはりタイヤ競争による影響も大きいと思われ、コーナーリング速度が明らかに高くなっている。
その上ストレートスピードも、シーズン終盤のこの時期は、既にV10に匹敵しているようだ。
その史上最速のF1マシンを、史上最強のF1ドライバー、ミハエル・シューマッハが操るのを日本で見られるのも明日が最後。
明日の決勝は、間違いなく歴史的なレースになると予想される。
どうか現地で観戦される皆さん、是非我々の放送を聴いてレース状況を把握しながら、この歴史的一戦を心から楽しんでいただきたい。
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フェラーリは絶好調。トヨタもこれに続いているから、ブリヂストン・タイヤが最高の性能を発揮しているのは間違いない。
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今日は予選だと言うのに、客席がほぼいっぱいとなるほどの混雑ぶり。おそらく3日間の入場者数は史上最多を記録するはずだ。
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Pit-FMのレンタルラジオも大人気。一時は長蛇の列ができていた。お陰さまでというべきか、残念ながらというべきか、今日土曜日の段階で、用意した1000台は全て貸し出された。明日からいらっしゃる方は、ご自分のラジオをご用意いただきたい。
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日本のクレージーF1ファンは世界でも有名。レーシングスーツを着込んだ人もいれば、かぶり物系の人も多いが、今年目立ったのはこの写真の右の女性。超セクシー系衣装で周囲を悩殺していた。左は我がPit-FMの名物リポーター、岩澤昌美さん。
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Pit-FMでは、当日の放送中にご紹介する、パナソニック・トヨタ・チームへの応援メッセージと、その他のチームへの応援メッセージを募集しています。
携帯電話のサイトで、「とくナンバー」を表示させ、当日の周波数である「0760」を入力すると、ダイレクトにアクセスできます。
因みに僕のdocomo movaの場合、iMENU---4とくするメニュー---とくナンバー---0760を入力---Go!の順でアクセスできました。
もちろんau、vodafoneでもアクセス可能です。
また応援メッセージをお送りいただいた方の中から抽選で、プレゼントを差し上げますので、是非ご利用ください。
なお詳細は、Pit-FMホームページと、ホビダスオート ニュースでもご紹介していますので、ご覧ください。
投稿者 中島秀之 : 2006年10月07日 17:42
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コメント
どうもです きょうは凄い予選でしたね。鈴鹿は必ず何か起きますね。途中雨が来るかなと思いましたけど無くて完全ドライで観ることができたので満足です 明日は全部が楽しみです 最後?の鈴鹿一つ一つの場面をこの目に焼き付けたいです。 中島さんにお会いできて嬉しかったです。またお会いできるのを楽しみにしています。
投稿者 rc男 : 2006年10月07日 23:35
ナカジ~さん実況お疲れ様です。
予選は、テレビで見ているより生で見た方が
迫力があり楽しかったです。
決勝楽しみです。
投稿者 izu : 2006年10月08日 06:59

