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2006年11月06日

スーパーGT最終戦が終了

スーパーGT最終戦は、予想通り最後まで凄い展開のレースとなった。
このレースで勝ったのは、やはり救済の大きいEPSON NSXだったが、チャンピオン争いはTOM'S SCの脇阪寿一/A・ロッテラーが見事な走りで制した。
また今回のレースは、GT300クラスの壮絶な戦いが、とにかく記憶に残った。
特にファイナルラップの最終コーナーで決着がついた、紫電対RX7のチャンピオン争いは、劇的な幕切れとして後世に語り継がれることだろう。
いやぁそれにしても、最終戦はいつも以上に疲れる。
J SPORTSでテレビ観戦された皆さんはいかがだっただろうか?


グランドスタンドはほぼ満席。お陰で帰りに出口を出るまでかなりの時間がかかった。


RX7はほぼ最後尾からの見事な追い上げで、逆転チャンピオンを獲得。

投稿者 中島秀之 : 2006年11月06日 00:04

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コメント

今富士から大阪の自宅へ戻ってきました。

オープニングから大波乱でしたね~。
服部選手と荒選手の好バトルも最終ラップの最終コーナーまで差し合いで見応えがありました。

しかし、最終ラップのネッツで止まってしまうなんて、
WILCOMもついてない・・・

ついてないといえば
ワタシのごひいき、グリーンテックも序盤で消えてしまいました。残念。

投稿者 にっし~ : 2006年11月06日 02:40

さすがに地上波だけでは情報に限界があるので、今週末の某番組でのダイジェストを楽しみに待ちます。
紫電対セブンがどんな感じか気になります。

投稿者 変態ブラザーズ弟 : 2006年11月06日 07:27

中島さん、おはようございます。練習走行日から3日間富士には通いました。ZENT SCが1周目からチャンピオン争いから外れてしまったのがとても残念でなりませんでした。

投稿者 fuji_jun : 2006年11月06日 07:59

ナカジ~さんお疲れ様でした。
GT300は劇的逆転チャンピオンってヴィーマック・ワークスのガス欠で雨さんところに転がってきたってか。
RE雨宮レーシングって初のタイトルなんですか。前に獲得経験あると思ってたんですけどね、その夜はどんちゃん騒ぎやったんじゃないんですかね。
さてGT500はダンロップコーナーでZENTセルモとARTAの接触でセルモはリタイア第2戦みたいにリペアして出てくるのかなと思ったら出てこなかったですね。
あと今回はペナルティのとり方が変でしたよねNo.100とNo.8のダンロップコーナーでの接触とか・・・・・
今季はペナルティに関する???な事多かったですよね。
富士での前戦でのこれまたダンロップコーナーでトムスSCとボクスターの接触とかどういう接触行為があったからペナルティを課しますというのを明確化しないと先々マズいことになるとボクは思います。

投稿者 特・名機某 : 2006年11月06日 21:26

最終戦お疲れ様でした。紫電に勝って欲しかった…。普段行ってるディーラーのチームなので。

という私は、その日鈴鹿サーキットで全日本ロードレースの最終戦を観てまいりました。フィニッシュ後に1位と2位のライダーが激突するという凍りつく様なシーンをホームストレートで目撃してしまいました。

投稿者 ♂ ふたごのぱぱ ♂ : 2006年11月07日 01:47

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