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2006年11月29日
メーカー系イベントが目白押し
先日のFニッポン最終戦とマカオGPで、今期のレースシーズンはほぼ終了した。
だがその直後から、各メーカー系のモータースポーツ・イベント、いわゆるファン感謝デイが次々と行われている。
Fニッポン最終戦の翌日には、ARTAとSAF1が鈴鹿でファン感謝祭を行い、平日にも関わらず多くのファンが集まったそうだ。
イベントでは、鈴木亜久里代表がSA06のステアリングを握るサプライズがあったりで、盛り上がったようだ。
次いで11月23日には、ツインリンクもてぎでホンダレーシングサンクスデイが行われ、松浦孝亮のIRLマシン、佐藤琢磨のスーパーアグリSA06、アンソニー・デビッドソンのホンダRA106が同時に走行するなど、多くのファンを楽しませたようだ。
更に11月26日には、雨模様の中富士スピードウェイで、トヨタ・モータースポーツ・フェスティバルが開催され、中嶋一貴がウイリアムズF1で初走行したり、スーパーGT模擬レースで田中実選手の引退セレモニーがあったり、盛りだくさんの内容だったようである。
驚いたのは、フォーミュラ・ニッポンの模擬レースも行われたことで、今期トヨタ・エンジンを使用したドライバーの殆どが参加。
トヨタのイベントに、本山哲や松田次生らニッサン系ドライバーも参加したのだそうだ。
因みに今週末には富士スピードウェイで、恒例のNISMOフェスティバルも開催される。
僕もこれだけは取材でお邪魔するつもりだが、ちょっと気になるのは、イベントの数が多すぎではないか?ということだ。
だって、本山選手がトヨタのイベントに参加できるような時代なのだ。
そろそろ各メーカー合同で、富士と鈴鹿で1回ずつ、大きなファン感謝イベントを行ってもいい頃なのではないだろうか?
各メーカー似たりよったりの企画内容なのだから、参加車両が多いほうが盛り上がるに違いないし、なにより特定のメーカーのファンより、モータースポーツ全体のファンの方が圧倒的に多いのだから、お客さんに負担をかけないという意味でも、その方が望ましい姿だと思う。
シーズン終了後に、東と西で大きなファン感謝イベントが行われ、どちらにも10万人以上のお客さんがやってくるようになってくれると、僕たちマスコミ関係者にとっても嬉しい限りなのだが・・・。
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トヨタ・モータースポーツ・フェスティバルでは、中嶋一貴がウイリアムズF1を初ドライブ!
(写真協力:トヨタ クリックすると大きくなります)
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このイベントではフォーミュラ・ニッポンの模擬レースも行われ、ニッサン系のドライバー(トヨタエンジン・ユーザーだが)も参加した。(写真協力:トヨタ)
投稿者 中島秀之 : 2006年11月29日 17:04
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コメント
そういえばウィリアムズは来年からトヨタのモーターを載せるんでしたよね。
御披露目の意味を含めたデモ走行だったのでしょうか?
そしてミスターの御子息がそれを運転となると、もしかしちゃったら日本人初の二世F1ドライバーを期待しちゃっても良いですか?
投稿者 変態ブラザーズ弟 : 2006年11月29日 20:06
>そろそろ各メーカー合同で、富士と鈴鹿で1回ずつ、大きなファン感謝イベントを行ってもいい頃なのではないだろうか?
いいですね、これ。
各メーカー広報さま、ぜひぜひご検討ください。
(願わくば、十勝とオートポリスでも開催希望)
投稿者 にっし~ : 2006年11月30日 17:38

