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2007年02月05日

プチマイブームのミニカー!?

前回ご紹介した、英国ディンキー製のフォード・タウヌスのミニカー。
実はここ1〜2年、この英国ディンキー製の、ちょっと大きめのスケール(1/41くらい?)のフォード製サルーンが、プチマイブームなのだ。
素朴な雰囲気なのに、結構プロポーションがよくて、後期のモデルは各部開閉が可能。
しかもプレミアがそれほど高くないとあって、ミニカーショップで見かけると、つい買ってしまうのである。
先日サンセットでタウヌスを買ったのもそのためなのだが、せっかくなので、これまでに集まった英国ディンキー製のフォード・サルーンをご紹介しよう。


これが今回購入したドイツ・フォードのタヌヌスで、1964〜67年に造られたタイプ。各部の開閉と前輪のステア、前席背もたれの前傾が可能。


これはその一つ前の世代のタウヌスで1960〜64年に造られたタイプ。ミニカーはまだ各部の開閉はできず、フロントタイヤのステア機能だけを備える。


こちらはイギリス・フォードが1962〜66年に生産した、コンサル・コーティナ。ドア開閉と前輪ステアが可能。


1966〜70年にイギリス・フォードが生産したコーティナ1500。各部可動で前輪ステア。シートも倒れる。


イギリス・フォードで1968〜74年、ドイツ・フォードでも1969〜74年に造られた初代エスコート。各部が開閉可能で、シートは実車同様、座面ごと前に倒れる。これのみ前輪がステアできない。


これはイギリス・フォードが1966〜72年に生産したゾディアック。3リッターV6を搭載するやや大型のサルーン。ミニカーは4枚ドアを始め各部が開閉でき、前輪ステアが可能。

そうそう、あとイギリス・フォードが1963〜70年に生産したコーセアのミニカーも英国ディンキーから出ていたので、どこかでまた見つけたら、手に入れたいと思っている。

投稿者 中島秀之 : 2007年02月05日 23:10

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