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2007年04月07日
GT300は百花繚乱!
岡山国際サーキットで行われているスーパーGT第2戦。
今回GT300クラスは、かなりの混戦模様というか、タイム差が接近した予選となった。
しかも例によって、バラエティに富んだ車種がズラリと並んで実に面白い。
予選順に車種を並べてみただけでも、紫電、MR-S、ヴィーマック、フェアレディZ、ムルシエラゴと、み〜んな違うのだ。
この他にも、ポルシェ997、996、ボクスター、フェラーリF360、フォードGT、セリカ、RX7、インプレッサ、ガライヤ、モスラー、ガイヤルド(ランボ・ガヤルド)が参戦している。
こんなに車種が豊富なレースは世界的にも例がないほどだ。
とかくGT500クラスだけに目がいきがちだが、ぜひともGT300の方にも熱い視線を注いでいただきたい。
そうそう、昨日発売されたティーポ最新号でも、GT300クラスのインプレッサについての記事(川合央助さんが執筆)を掲載している。
今期はなるべくGT300の面白い話題をティーポで採り上げていきたいと思っているのでご期待を。
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今回から新登場のポルシェ997GT3R。チームの方針でFIA-GT規定で参戦しているので、タイヤ幅が大きく、車重が他のポルシェより重いのが少し残念。
ただし、クルマの素性は非常に良いとのことなので、今後に期待したい。
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開幕戦では走ることができなかったランボルギーニ・ガイヤルド(ガヤルド)RG3は、今回は1台が予選をクリア。もう1台も僅かながら走行できた。
ただし、走行前に急遽、燃料タンクを補強するサブフレーム装着を指示されたそうで、大急ぎで作業しながらの予選で、大変そうだった。
こちらも今後に期待したい。
投稿者 中島秀之 : 2007年04月07日 17:04
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コメント
997GT3、まだ登場して間もないので、これからに期待、です。鈴鹿1000kmあたりから真価を発揮しそうな気がします。
ガヤルドも登場して間もないマシン。まだトタバタ気味なので、結果が出るのはまだ先かと思います。
個人的に期待するのは、鈴鹿1000kmでの紫電の優勝。絵になると思いますが・・・・。
投稿者 T-Gt@Atlanticblue : 2007年04月07日 20:58
GTもF1も今年はルーキーの当たり年みたいです。
そしてホンダはここぞとの場面には弱いのまで一緒というのも困ったものです。
と言いつつも、スーパーアグリの進化はスゴいです。
去年から比べたらもう既にあのレベルです。
数年後にはポディウムも期待できそうです。
投稿者 変態ブラザーズ弟 : 2007年04月09日 02:14

