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2007年04月01日
プチマイブームのミニカー!? その2
レースに行けない週末に、家でイライラしているのもなんだからと、当てもなくエグザンティアで外出し、つい東銀座に足が(タイヤが?)向いてしまった。
以前このブログでご紹介した、昔からよく通っているミニカーショップ「アイアイアド・カンパニー」さんにお邪魔したのだ。
例によって絶版品のケースを入念にチェックして、今回は以下の2台を買って来た。
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これも以前書いたが、ここのところ英国ディンキーが60~70年代に生産した、1/41スケールくらいのフォード製セダンがプチマイブームなのだ。
詳しくは、「プチマイブームのミニカー!?」をご覧いただきたいが、そこでも書いていた残る1台、1963~70年に英国フォードが生産したコーセアのミニカーというのがこれだ。
アイアイアドさんには2台売り物があって、1台はキャンディレッドのような後期生産品で、もう1台は水色の前期生産品。
当然前期の水色のモデルを購入した。
ボンネットが開閉でき、前輪のステアも可能。また左右のドアの窓が、開閉できるようになっている。
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一方こちらは、やはり英国ディンキーが1970年代に生産したアストン・マーティンDB6クーペ。
英国ディンキーにはもうひとつ、DB5ボランテ(オープン)があり、そちらは持っているのだが、このDB6は持っておらず、いいのがあればと思っていたのだ。
このDB6は薄いブルーメタの塗装のものが多いようだが、僕としてはこのセージグリーンの方が断然好きなもので、つい買ってしまった。
各部が開閉でき、シートはリクライニング可能、また前輪ステアも可能になっている。
残念ながらどちらも箱がなかったが、状態は非常に良く、価格はコーセアが5000円、アストンが6000円。
結構いい線のお値段ではないかと思う。
もっとも、おまけしてもらったので、本当はもうちょっと安かったけど・・・。
はぁ、これでちょっとストレス発散になったぞぉ!
投稿者 中島秀之 : 2007年04月01日 23:15
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コメント
あの辺りの時代の海外のミニカーは凝ったギミックが多いですね。
窓の開閉まであるのはちょっとスゴいです。
投稿者 変態ブラザーズ弟 : 2007年04月03日 11:45

