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2007年06月04日
JLMC第2戦が終了
富士スピードウェイで行われていた、JLMC第2戦富士1000kmが終了した。
予定の220周に1周満たない219周で6時間が経過してチェッカーとなったが、結局優勝は開幕戦菅生に続き、ダンロップ・ザイテック05Sの野田/山崎組だった。
中盤までレースをリードした無限クラージュは、ミッションを壊してリタイア。
2位はAIM SPORTSのGC21、3位はKRH F430GTだった。
さすがに参加10台ではレース中間延びすることもあったのだが、今回は扇一平アナウンサーと解説の両角岳彦さんと、ル・マンがらみの雑談(?)を繰り広げているうち、6時間があれよあれよと言う間に経過していった感じだ。
時折レースと関係ない話しに脱線することもあったが、現場で観戦されたお客さんには喜んでもらえたのではないかと思う。
また、レース中はずっと、それぞれのシチュエーションでバトルがあったりドラマがあったりして、やっぱり耐久レースは面白いなと思った次第。
ただし、何度も言うようだが、いかんせん台数が少なすぎる。
LMP1、LMP2、LM-GT1各クラスに、もう2台ずつくらい参戦があると、ぐっと盛り上がるはずなのだが、なんとかならないものだろうか。
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レース終了後、扇さん(後列右から二人目)と両角さん(同右端)、放送室のスタッフの皆さんと共に記念撮影。扇さんはかなりお疲れのご様子!? また、なぜか全員、差し入れのバナナを持っているが、深い意味はないので念のため。
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今回3台を参加させていたHITOTSUYAMA RACINGのホスピタリティ・テントには、なんとピザを焼く石釜がセットされていた。食べたかったなぁ。
投稿者 中島秀之 : 2007年06月04日 01:01
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コメント
長い時間お疲れ様でした。JLMCについてですが、レースのことを知り始めた人、サーキットに足を運び始めた人には疑問が浮かんでると思います。S耐とJLMCの違いは?S耐は24時間走るのに、JLMCには24時間レースが無いのはなぜ?(ランボルギーニは走るけど)GTマシンでル・マンに出ないの?たまに疑問が浮かんで、こんがらがる時があります。(来年は鈴鹿でもやって欲しいな。でも、同じくらいのレース時間なら、1000kmがあるし、やらなくてもいいかあ。)
さて、扇アナですが、30年近くから知ってますが、声はぜんぜん変わってないですね。でも、やはり老けましたねえ。
投稿者 かむかばー : 2007年06月04日 22:35
ピザは群馬からイタリア料理屋さんが、トラックに釜載せて着てくれたんです。本格的でおいしかったですよ。次回はぜひ食べにきてくださいね。
投稿者 20号車Cドラ : 2007年06月06日 08:29
ryuuさん、ZIPSPEEDのコルベットはJGTCに出ていたものそのものです。また今年のJLMCは、残念ながらテレビ放映の予定はありません。
かむかばーさん、JLMCはル・マンと同じレギュレーションで行われていますから、S耐の車両やスーパーGTの車両は、基本的にそのままでは出場できません。
ただし、特認であれば参戦は可能なはずで、趣旨を逸脱しない限り(例えば4ドアセダンとか)、車両はなんでもウェルカムだと思います。
また24時間レースがないのは、欧州のLMSや北米のALMSと同じで、頂点にあるル・マンだけが24時間レースとなっている構造だからだと思います。
また現状で24時間レースをやると、生き残る台数が少ないという問題もあるでしょう。
20号車Cドラさん、ということはT口選手ご本人でしょうか?
今期僕は富士しかJLMCの現場には行けなさそうなんです。
もし茂木に行けるようなら、今度こそピザをご馳走になりに行きますね。
投稿者 ナカジ~ : 2007年06月06日 15:43

