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2007年07月24日
フォルツァ・フェラーリⅣでお仕事
先週末は、鈴鹿サーキットで行われた「フォルツァ・フェラーリ」で、場内放送を担当してきた。
1995年に第1回が開催され、4年に一度行われてきたこのイベント、今回は第4回目の開催であると同時に、フェラーリ社創立60周年を記念したイベントでもあった。
日本各地から様々なフェラーリが大量に集まることでも知られるが、今回は海外からの参加者も多く、まさに鈴鹿はフェラーリ一色になったかのようだった。
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フェラーリF1マシンがなんと6台も集合。デモ走行では、412T2(1995)を桧井保孝、F2001を本山哲、F2002を田中哲也、そしてF2003-GAとF2004(2台)はオーナーがドライブした。
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今回はイタリア本国から大勢のメカニックが来日。F1デモ走行中にピットインした車両は、まるで実戦さながらにF1チームのウェアを着たスタッフに整備され、コースに復帰していった。
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もうひとつの目玉は、FXXプログラム。車両開発のためのテストを兼ねた走行がコース上で行われた。しかも今回は、日本にある6台に加え、アメリカ、イギリス、カナダから5台が参加。全部で11台のFXXが大迫力の走行を行った。
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ヒストリックカーも数多く参加。参加者投票によるコンクール・デレガンスやデモ走行も行われた。因みにデレガンス優勝は、松田芳穂さんの250GTO63/64だった。
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超希少なスペチアーレのデモ走行もあった。参加したのは、288GTOエボルツィオーネ、F40LM、F50GTの3台。また通常はプレスルームの場所が、参加者用のロビーとなっており、そこではフェラーリ60周年に因んだこんな展示も行われていた。
投稿者 中島秀之 : 2007年07月24日 01:33
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コメント
当日仕事がなかったら、近所にいる親戚の所へ泊まりがけで行きたかったです。
ギャラリーアバルトにある現存数世界に僅か2台か3台しかないと言われている幻の試作車F1のD50は来たのでしょうか?
(フェラーリと言いつつもメイクスはランチアですが)
それにしてもFXXがそれだけの台数があれば迫力も半端じゃなさそうです。
模擬戦風のデモ走行でもしたのでしょうか?
投稿者 変態ブラザーズ弟 : 2007年07月24日 16:23
ごぶさたしております。やはり、場内実況は中島さんでしたか。私は土曜日だけ見学に行きました。声がそっくり(?)だったのと、コントロールタワーのガラス越しに見える姿からして、もしやと思ってはいましたが…。でも、土曜日の場内実況は、あっという間に終わってしまったので残念でした。
投稿者 ♂ふたごのぱぱ♂ : 2007年07月30日 23:17

