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2007年08月05日
ティーポ最新号の訂正とお詫び
今日6日発売のティーポ9月号で、僕が原稿を担当したページに間違いがあったので、お詫びして訂正したい。
P90からの吉田匠さんの連載ページ「ドラマチックシーン」の、最後の2ページ(P94〜95)の部分がそれで、マセラティの2+2クーペの歴史を簡単に紹介している。
その中で、「1998年登場のマセラティ3200GTがV6ターボエンジンである」旨の記述が、本文とキャプションにあるが、ご存知のように3200GTはV8ターボ・エンジンである。
シャマルやクワトロポルテ(先代)が搭載していたV8ツインターボを独自にチューンしたもので、その後フェラーリが開発した4.2リッターV8NAエンジンに換装されることになる。
僕もそれは理解していたつもりなのだが、GT菅生戦に出かける直前に慌てて原稿を書いたためか、勘違いして書いてしまい、そのまま校正でもスルーしてしまった。
大変申し訳ない。
マセラティ・ファンの方には『なに言ってんだ!」な記事となってしまい、お恥ずかしい限りだ。
今後はこのようなことがないよう注意したい。
なお、以下のように本文とキャプションを訂正させていただきたい。
誤「本来のマセラティのメインストリームである2+2クーペが復活したのは、1998年の3200GTによってだった。ジウジアーロの手による美しいスタイルを持つV6ターボ・エンジンのクーペで、2002年にはV8エンジンに換装されて単純にクーペと名乗ることになった」
↓
正「本来のマセラティのメインストリームである2+2クーペが復活したのは、1998年の3200GTによってだった。ジウジアーロの手による美しいスタイルを持つV8ターボ・エンジンのクーペで、2002年には4.2リッターNAエンジンに換装されて単純にクーペと名乗ることになった」
誤「98年のパリサロンでデビューした3200GT。イタルデザインが手掛けたクーペは独自のフォルムを確立。3.2リットルのV6ターボを搭載する」
↓
正「98年のパリサロンでデビューした3200GT。イタルデザインが手掛けたクーペは独自のフォルムを確立。3.2リットルのV8ターボを搭載する」
投稿者 中島秀之 : 2007年08月05日 22:43
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コメント
今日コンビニでちらっと立ち読みしましたが(すいませんまだ買ってません)、そのマセラッティのグランツーリスモ、カッコイイ!!実際に見るのはいつになるかなあ?で、ミOオO自動車あたりがカスタムして東京モーターショーに出してくるかな?
で、編集後記などのページに、ナカジ~さんの似顔絵のイラストが登場しますが、なぜあんなに目が鋭いの?実際はとても優しそうな目をしてる?のにね。
投稿者 かむかばー : 2007年08月07日 00:34

