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2007年09月27日

今週末はF1日本グランプリ

1976、77年以来、30年ぶりにF1日本グランプリの行われる富士スピードウェイに来ている。
明日から3日間、今年最初で最後のPit-FMの放送が行われ、僕が実況を担当するからだ。
昨年までの鈴鹿と違い、何もかも勝手が違う感じなのだが、観戦にいらっしゃる方は、是非ラFMジオで放送をお楽しみいただきたい。
因みに今回の周波数は81.0メガヘルツである。
詳しい情報は、「Pit-FMオフィシャルサイト」 を参考にして欲しい。

それでは、ここで改めて、今年の放送体制をご紹介しておこう。
サポートレースを含めた、フリー走行、予選、決勝レースの実況は僕が担当する。
解説は今回豪華で、レギュラー解説者であるジャーナリストの梅原康之さんと、毎年F1のゲスト解説をお願いしている伊藤大輔選手に加え、ベテランF1ジャーナリストの西山平夫さんと、井出有治選手が加わる。更に片岡龍也選手もどこかで出演してくれる予定だ。
また今回の日本グランプリでは、グランドスタンド裏にあるパナソニックタワーにサテライトスタジオを設けており、車両がコースを走っていない時は、こちらから放送する予定になっている。
このパナソニックタワーのメインキャスターは、鈴鹿や茂木の場内放送でお馴染みのピエール北川さんが担当する。
ピエールには、レース中にもレポーターとして出演してもらう予定なので、お楽しみにしていただきたい。

さて今日木曜日は、明日に向けた準備の日で走行は一切なかったのだが、その分ゆっくりアチコチを見ることができたので、僕が気がついたことを写真でご紹介していこう。

今年の放送席は、グランドスタンドの上にある衛星放送ブースの一部屋。
世界中の放送局が肩を並べているため、かなり部屋が狭いのが難点。
ここで最大一度に5人が喋るため、2列に並ぶ配置となっている。

グランドスタンド裏の広場にあるパナソニックタワーの下が、サテライトスタジオになっている。ピエール北川アナウンサーはこちらから様々な情報をお伝えする。

フェラーリは、今年マシンの色を変えている。テレビで見ていると全く気がつかなかったが、昨年までの蛍光レッドから、メタリックがかった濃い赤となっていた。

ホンダのアースカラーは、今回フロントノーズの上の部分に日本列島が来る、スペシャルカラーを採用していた。細かく賛同者の名前が書き込まれている。

F1のセーフティカーはAMGメルセデスだが、富士スピードウェイのオフィシャルカーに今回は、なんと発表前のレクサスIS-Fが使用されていた。トヨタのM3だ!

木曜日恒例の記者会見には、佐藤琢磨、山本左近、ラルフ・シューマッハ、ルーベンス・バリチェロらが出席。終了後は囲み取材に大忙しだった。

もちろん他のドライバーも姿を見せた。注目のルイス・ハミルトンが、ホスピタリースペースでインタビューを受けているのを発見。

投稿者 中島秀之 : 2007年09月27日 19:49

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コメント

いよいよですね、Pit-FM頑張って下さい(*^_^*)

気になる今日のフリー走行ですが、注目の琢磨・左近はタイムが振るわなかった様ですね…

投稿者 K大生 S : 2007年09月28日 16:05

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