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2007年10月21日

Fニッポン第8戦が終了

フォーミュラ・ニッポン第8戦もてぎ戦の生中継で実況を担当した。
今回も例によって、お台場にあるJ SPORTSのスタジオで、解説の土屋武士選手と一緒に、モニターを見つめながらの実況となった。
今回の結果如何では、B・トレルイエの2年連続チャンピオン決定もあり得たのだが、結果は小暮卓史が2戦連続のポール・トゥ・ウィンを決め、王座争いは最終戦に持ち越しとなった。
小暮の走りは見事で、今回は誰も寄せ付けぬ快勝だった。
それでも小暮は、トレルイエからはまだ4ポイントのビハインドがある。
また松田次生とは同点で最終戦を迎えることになるが、このまま勢いに乗って、大逆転で初の王者となる可能性は十分にあるだろう。
その最終戦には、インディカー・シリーズのトップドライバー、トニー・カナーンが参加することが急遽決定した。
僕は以前から、かつての全日本F2000やF2時代によく見られた、最終戦への海外トップドライバーの招聘を実現して欲しいと望んでいたのだが、それが実現することになるわけだ。
カナーンが馴れないマシンでどの程度走るかは未知数だが、ポイントのつかない特別参加とのことなので、小暮を始めとしたレギュラー・ドライバーたちには、是非ガチンコ勝負でカナーンを打ち破ってもらいたい。
そしてチャンピオン争いは、正々堂々とした勝負で、スッキリと決着をつけてもらいたいものだ。

今回もスタジオはクロマキーと呼ばれるグリーン塗装をバックとしたもの。これにCGが合成されて、写真のような映像となる。

投稿者 中島秀之 : 2007年10月21日 19:41

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トラックバック時刻: 2007年10月23日 17:54

コメント

実況お疲れ様でした。

最終戦でのチャンピオン争い楽しみです。
IRLドライバーのトニー・カナーンの参戦もおもしろそうです。

F2時代の時は、最終戦のGPには、ヨーロッパのドライバーが、参戦して、中嶋選手、星野選手などが、激しいバトルをしていたの思い出しました。

毎年、海外の速いドライバー達が、最終戦だけでも参戦してくれたら盛り上がると思います。


投稿者 izu : 2007年10月21日 21:31

「流れ」や「勢い」が変わらずに続くなら小暮選手がチャンピオンになるでしょう。でも、勝利の女神がプイッと横を向いたらどうなるでしょうね?

シリーズ後半のインパル勢の失速具合が気になります。それって2008使用のBSタイヤが影響してるんですか?2007年タイヤで最終戦まで戦うわけにはいかないのでしょうか?

 今回のもてぎ戦で特に気になったドライバーが2人。1人は横溝選手。初ポイントが表彰台、なんて事になったかもしれません。最終戦も大いに期待したいです。
 もう1人は松田選手。ポイントを取れればいい方だと思ってました。最後まであきらめない気持ちがビルドハイム選手をオーバーテイクすることができた要因かもしれません。あの接触でリタイアしなくて良かったですね。最終戦は、できれば3日間とも良い天気に恵まれるといいなあ。

投稿者 かむかばー : 2007年10月21日 22:17

埼玉勢の本山選手がタイトル争いから脱落したのは残念ですが、FNも、F1と同じように最強コンビと1人のライバルによる最終戦となりましたね。先に今夜、F1の方が決着しますね。

トニー・カナーンの参戦は大歓迎です。近年F1ではもちろん、GP2ですら見られなかった異色対決を受け入れたのには、期待したいです。彼はA1GP参戦予定なだけにフィッティパルディ・ファミリーが絡んでいる可能性もあり、チームはコペルスカール・フィッティパルディである可能性も?
 大いに楽しみです。地上波でも思い切ってゴールデンでやってくれないですかねぇ…

投稿者 K大生 S : 2007年10月21日 22:28

おはようございます。

私は先週末に、鈴鹿で全日本ロードレースのMFJグランプリを観戦して来ました。全5クラスでチャンピオンが決まるという素晴らしいレースを堪能して来ました。今季はヤマハのライダーに不幸が立て続けに起こったので、中須賀選手を応援しましたが、結果を残すのは難しいです。ヤマハのスタッフは全員、喪章を付けてレースに挑んでおられました。ノリックの献花台や沼田選手や奥野選手のマシンにはたくさんの花束が供えられていました。

Fポンの最終戦も、もちろん現地観戦します。ゴリラ(トニー・カナーン)が来るのは楽しみです。春のもてぎで10年連続、彼の走りを観ていますがFポンでも観られるとは…。

ちなみに、日曜日のJSB1000クラスの決勝は、スターティンググリッドに着いた後、いきなり赤旗が振られスタートディレイになりました。原因は、130Rで子犬が走り回っていたから! サーキットビジョンにその模様が映し出されたのでスタンドの観客は大爆笑です!

子犬は走るわ、ゴリラは来るわ、面白いサーキットです鈴鹿は。

JSB1000クラスの決勝レースで、またまた伊藤真一選手がごぼう抜きを披露しました。それを観て、昨年の2&4で骨折後の復帰戦となった伊藤選手が、同じくごぼう抜きで優勝したレースを中島さんが実況されたことを思い出しました。

Fポン最終戦、なんとかならないでしょうか? Pit―FM。

投稿者 ♂ふたごのぱぱ♂ : 2007年10月22日 05:24

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