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2007年10月14日
今週末はスーパーGTオートポリス(その2)
スーパーGTオートポリスの予選が終了した。
難しいレイアウトのコースの上、路面がバンピーで、予選は各マシンの仕上がり具合と、各ドライバーの腕がはっきりとわかる、面白い展開となった。
そんな中ポールを奪ったのは、GT最多ポール男の立川祐路が操るZENT CERUMO SC。
だがその後ろには、NSX勢が5台ひしめいているため、決勝はスタート直後にZENTがNSX勢とどう戦うかが鍵となりそうだ。
なおGT300は、佐々木孝太の操る宝山ダンロップZが、ダントツのタイムでポールを奪っている。
決勝の模様は、是非J SPORTSの生放送でお楽しみいただきたい。
今回も僕はピットレポーターを務める。
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ポールを奪った走りは抜群の切れ味だった、ZENT CERUMO SC430。
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予選2番手は、金石年弘選手の駆るREAL NSX。実はこのクルマ、今回4リッターの新エンジンを搭載しているとのこと。来期用のテストも兼ねているようだ。
投稿者 中島秀之 : 2007年10月14日 05:58
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コメント
グリッドに着く直前の火災は、テストゆえのトラブルでしょうか?どこかの配線が切れたりしての火災かな?4リッターのエンジンということですが、重さの面での影響はどうなんでしょう?マシンバランスへの影響は?もうチャンピオンが決定しちゃったから、富士ではNSX全車に乗せるのかな?
投稿者 かむかばー : 2007年10月14日 20:53

