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2007年11月16日
DTM最終戦を収録
昨日、J SPORTSのスタジオで、DTMドイツ・ツーリングカー・マスターズ最終戦の収録を行ってきた。
ひとつ前の第9戦で、アウディ陣営が全車抗議のリタイアを行うという異常な事態があり、最終戦も不穏な空気になるのでは? と心配されたのだが、レースは非常にクリーンに行われた。
どうも前戦の後、両陣営で「クリーンなレースをしよう」と申しあわせがあったようで、それが守られた形だ。
アウディのエクストローム、メルセデスのスペングラー、アウディのトムツェックの間で争われた王座は、トムツェックがレース序盤に大きく遅れてまず脱落。
その後、先行するエクストロームを、スペングラーが追い上げ、最後は直接対決となるのだが、最終的にエクストロームがスペングラーを抑えきって、3年ぶり2度目のチャンピオンに輝いた。
随所に激しいバトルが展開される面白いレースだったので、是非放送をご覧いただきたい。
解説は今回も、巨笑(きょしょー)こと、カメラマンの佐藤マサカッチャン正勝氏。
例によってオヤジギャグ炸裂の楽しい放送だったのは言うまでもない。
今シーズンは、スーパーGTの際にサーキットのピットにいると、ファンの方から「DTMいつも見てますよ」と声をかけられる機会が増えた。
それと同時に、「正勝さんって、どんな方ですか? 面白いですよねぇ」と言われることも凄く多くなった。
そんな時は必ず、「ビバンダムがカメラ持ってるみたいな人がそうですから、探してみてください」と言うようにしている。
DTM中継のファンの皆さん、マサカッチャンにも伝えますから、感想などをいただけると嬉しいです。
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チャンピオンに輝いたのはアウディのエクストローム。追い上げるスペングラーを振り切っての戴冠だけに、喜びもひとしおだったようだ。(写真協力:アウディ)
なお放送時間などは、「J SPORTS MOTOR DTM放送予定」 で確認して欲しい。
投稿者 中島秀之 : 2007年11月16日 18:50
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