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2008年04月28日

ちょっと横浜へ

ティーポ次号の編集は、土曜日の夜までかかってようやく終了。
編集部員によっては、編集部に3〜4泊した者もいて、結構ハードな作業になった。
校了明けの今日はまずまずのお天気。
僕は横浜の産業貿易会館に出かけてきた。
昨年12月にもお伝えした、アンティーク・トーイ・フェアの「ワンダーランドマーケット」に行ってきたのだ。
もっとも、昨夜は徹夜明けでぐっすり眠ってしまったので、会場に到着したのは終了まで1時間を切った頃で、出展者の皆さんはすっかり撤収作業を始めていた。

それでも、グルッと会場を回って、掘り出し物はないかと見て歩き、これを買ってきた。

フランス・ディンキーのメルセデス・マイクロバス。状態はミントというわけでなく、細かな傷はあるのだが、価格がお手頃だったので入手した。以前から欲しいとは思っていたが、ミントのものなら2万円前後はする(会場で別の箱付きミントのものを2万6千円で販売していた)ので、諦めていた。買った価格は6千円。なかなかいい買い物だったんではないかと思う。

帰り際、いつもティーポでお世話になっている、横浜元町サンセットのブースの前で、NAVI誌の加藤哲也編集長とバッタリお会いした。
サンセットの宇野社長と3人で立ち話ししたのだが、加藤編集長は横浜にお住まいだそうで、散歩がてら遊びにいらしたとのこと。
特にミニカーマニアというわけではないそうだが、楽しそうに見ていらした。

ところで、この産貿会館を出て、少し歩いたところに、古いビルがひとつあったのだが、今日通りかかったら、18階建てのビルに建て替える建築計画が貼られていた。

横浜には多くの歴史的近代建築があって、それを見て歩くだけでも楽しいのだが、こうした歴史あるビルを取り壊すことに自治体が何も制限を設けていないのは、いかがなものかと思う。
老朽化して危険といったことがあるのかも知れないが、こうした歴史あるものは、潰してしまう前に、なんらかの形で残す方法を考えた方が良いと思うのだが・・・。

投稿者 中島秀之 : 2008年04月28日 00:53

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コメント

横浜に限らず各地で歴史的な建造物が次々と取り壊されて何も残らないのは悲しいことです。
せめてどこかに名残を思わせるデザインを取り入れてもらいたいものです。

投稿者 変態ブラザーズ弟 : 2008年04月28日 07:16

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