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2008年07月
2008年07月22日
TOHM2008が終了!
20日に岡山国際サーキットで行われたティーポ・オーバーヒート・ミーティング2008。
心配された夕立もなく、とてもよいお天気の中(良すぎたかも)、無事終了することができた。
今年は過去最高の参加台数で、どの走行枠もクルマがいっぱい。
観戦するお客さんもいつも以上に多く、お昼のアトラクション・タイムには、スタンドがかなり埋まっていた。
また各レース形式の走行会は、それぞれトップ争いが白熱して、とても見ごたえがあった。
恒例のファイナルパレードは、昨年の参加台数を上回ることはできなかったが、それでも435台の車両にご協力いただけた。
個人的には、朝からずっと実況し続けで、久々に喉を酷使した感があるが、様々なクルマを見ながらの場内放送は実に楽しかった。
唯一心残りは、場内放送でずっと音楽を、僕のチョイスでかけ続けていてのに、PA設備の指示通りのボリュームにしていたら、音量が小さすぎたようで、場内では殆ど聞こえていなかったことだ。
毎回CDの頭だしやら何やらで大変だったのに、もう! って感じである。
まぁそれでも、参加者と来場者の皆さんと一緒にになって、夏の一日をすっかり楽しませてもらった。
おいでくださった皆さん、ホントにありがとうございました!
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岡山国際サーキットのコントロールタワー内で実況する僕と、アシスタント役の元ジェイズの「おかみ」こと松尾さん。
レース形式の走行の場合、この後ろにある各ポストの監視モニターの画面を見ながら実況するし、ファイナルパレードの時は、窓際の机に腰掛けて下を見ながら実況することになる。
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イベント終了後、片付けを終えてから、ピットガレージで、関係者による恒例のバーベキューパーティが行われた。
深夜12時を回った頃、パーティは佳境に入り、なぜかドリンククーラーの氷水の中で泳ぐ(?)人が続出。
今まさに入水しようとしているのは、レーシングドライバーの壷林貴也選手。
この後壷林プロは、プロドライバーならではの危険回避能力で、水泳を免れた。
投稿者 中島秀之 : 12:25 | コメント (4) | トラックバック
2008年07月19日
いよいよTOHM2008!(その3)
さぁ、いよいよティーポ・オーバーヒート・ミーティングまであと一晩となった。
今日土曜日の午後は、MSCチャレンジの決勝が行われると共に、様々なクルマのスポーツ走行が引き続き行われた。
また、ティーポ本誌の取材も引き続き行われ、フェラーリF430スクーデリア、ポルシェ911GT2に、あのスーパースポーツカーを加えた3台が、コースを走った。
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ティーポの取材のテスターは、お馴染みの桧井保孝選手。
桧井選手がドライブしているのが3台目の車両。あ、右の写真で一番後ろに写っているからバレバレか!
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もちろん、サーキットで全開走行も敢行! はたして各車のインプレッションは?
それにしても、桧井選手がやたら嬉しそう。
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ティーポ、パドックパスのコーナーで連載中、310のアルファ145もようやく完成し、明日は走行する予定だ。
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気になるのはお天気だが、さきほど夕焼けしていたので、たぶん明日も今日と同様良い天気になりそうだ。日焼け対策(一応雨具もね)をお忘れなく!
ということで、スタッフはまだ様々な準備に追われているが、それももう間もなく終了する予定。
皆さん、明日は朝一番から、スタッフ一同、岡山国際サーキットでお待ちしています!
投稿者 中島秀之 : 19:22 | コメント (3) | トラックバック
いよいよTOHM2008!(その2)
ティーポ・オーバーヒート・ミーティングまであと一日。
今日の岡山国際サーキットは、朝から快晴で、猛烈な暑さとなっている。
今日は、前回お伝えした通り、MSCチャレンジというドリフトのイベントが行われており、その走行時間には、1〜2コーナーにかけて、派手な白煙をあげながら、ドリフトマシンが豪快な走りを見せている。
180SXやRX8などに混じって、初代セリカLBなどの姿もあって、なかなか楽しい。
一方明日のTOHMの参加車両も混じって、スポーツ走行も行われており、こちらはフェラーリやポルシェ、BMWなどに加えて、何台かヒストリックカーの姿も見られる。
また明日デモ走行を行う車両も集まりつつあり、いよいよ雰囲気が盛り上がってきている感じだ!
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昨夜は早めに準備を終えて、関係者で美作の焼き肉屋さんに出撃。
大きなワイングラスならぬ、大きなお茶碗と山盛りご飯で「ルネッサーンス!」と乾杯しているのは、ティーポ編集部ナパ(右)と、いつもイベントをお手伝いいただいているマッちゃんこと松沢さん。
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ティーポ編集部員は、炎天下、車両搬入を続けている。
上の2台は、今回ティーポが取材用に持ち込んだスーパーウェポン。
左がフェラーリF430スクーデリア、そして右がポルシェGT2。
今もっとも新しく、気になるスーパースポーツカーを比較しちゃおうという豪華な企画だ。
実はもう1台、これに加わる予定なのだが、それはまた改めて。
ところで、こうしたトランスポーターから車両を降ろす際は、編集部員が運転席に座って移動させることが多いのだが、高価な車両だからとても気を使う。特にこの手の2階から降ろすタイプは、エレベーター部分でどこまで前に出ていいかが全く見えないので、かなりビビる。ほら、ポルシェなんてフロントのオーバーハングが長くて、かなり前に出てるでしょ。
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明日デモ走行を行う、1976年のF1日本GP優勝車、ロータス77も到着。編集部310がコクピットに乗って、皆で押してピットへと移動させた。ただ押しているだけだが、JPSチームの一員になったようで、ちょっと嬉しい。
投稿者 中島秀之 : 10:20 | コメント (0) | トラックバック
2008年07月18日
いよいよTOHM2008!
岡山国際サーキットに来ている。
東京は夕方から大雨とのことだが、こちらは良いお天気で、かなり蒸し暑い。
今週末、20日の日曜日は、第8回目となる、ティーポ・オーバーヒート・ミーティングが開催される。
既に参加車両の何台かが到着しており、早速試走を行っている。
今年は、姉妹誌「D to D」が協賛しているドリフトのイベント、MSCチャレンジのエキシビジョンが明日19日の土曜日に行われるため、そのお手伝いも兼ねて早めにやってきた形だ。
僕は今回も、日曜日は一日中放送室にこもって場内放送を担当するため、あまり直接読者の皆さんとお話しは出来ないが、編集部全員、会場で皆さんをお待ちしている。
家族揃ってお楽しみいただけるイベントなので、是非おこしいただきたい。
今年は過去最高の600台以上が参加するとあって、パドック、クラブ・イベント会場ともに、かなりの賑わいになりそうだ。
因みにお昼のアトラクション・タイムには、クラシックF1のデモ走行や、MSCチャレンジのトップドライバーによるドリフトのデモ走行などが予定されている。
スバル・エクシーガの公道試乗会、お子様向けのスタンプラリーや塗り絵大会、豪華賞品が当たるジャンケン大会なども予定されているので、是非会場をあちこち見て歩いていただきたい。
それから、イベントの最後に行われるファイナルパレードは、来場した方全員に参加していただきたいと思っている。
昨年はパレードの進み方が遅くて、本当にオーバーヒートしてしまったクルマも何台かあったようだが、今年はそんなことのないように注意して行うつもりなので、是非ご協力をお願いしたい。
お天気もとりあえず「曇り」の予報なので、関西、中国、四国地方の方、そして遠くから来てくださるという方も、ご来場を心よりお待ちしています!
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デモ走行を行う懐かしいF1マシンや、フェラーリ・トロフィーに参加するレース用フェラーリなどが、早くも岡山に集結し始めている。
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毎回ご協賛いただいている、ボッシュさんのクリ−ン・ディーゼル車両も到着。話題のディーゼル車や、ASCを体験できたり、プレゼントがもらえるクイズ大会なども行われる予定だ。
投稿者 中島秀之 : 17:16 | コメント (1) | トラックバック
2008年07月16日
英国旅日記2008(その2)
7月6日(日)
天気は朝から雨が降ったりやんだり。
気温は昨日より涼しく、長袖シャツとサマーセーターでは寒いくらい。
シルバーストンについて、パドック周辺とグランドスタンド裏を散歩。
旧コース上に設けられた特設パドックに、サポートレースのヒストリックカーレースに参戦する車両が勢揃いしていた。
中には、なんでこんなクルマでレース? という車両も何台か見られた。そんなクルマをご紹介。
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上左 珍しいDKW3=6のレース仕様車。2ストローク3気筒1000ccエンジンを搭載する。
上右 巨大なジャガーMk.7が2台も出場。XKエンジン搭載とはいえ、車重があるので・・・。
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上左右 トヨタ・コロナRT40系セダン。これはかなり仕上がりがきれいで、隣のアルファに負けないカッコよさだった。チームの人に聞いたところ、「オリジナルUKカーで、エンジンは1.6リッターOHC、ミッションはフロアの5速」だそうだ。当時こういった仕様で輸出されていたのだろうか?
今度はグランドスタンドの裏を見学。
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上左 スタンド裏には、食べ物関連の出店のほか、移動型の遊園地のようなものもあった。この観覧車は人気のようだったが、クレーン車で吊り上げられるバンジージャンプは不人気だったみたい。
上右 ホンダのイベントスペース、「アースドリーム・エクスペリエンス」ができていた。レース後に見せてもらったところ、中には車両などの展示と、マルチ画面による映像上映スペースがあり、過去から現在に至るホンダF1の歴史が見られるようになっていた。
スタート時間が近づいてきたため、パドック・クラブに戻ることにした。
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上左 この日もスタート前に、二人のドライバーがパドック・クラブを訪問。雨となったため、二人ともご機嫌な様子で、特にバリチェロ選手がジョークをまじえながら、嬉しそうに話しているのが目立った。
上右 その後ピットウォークに参加し、ホンダのピットではマシンをじっくり見せてもらった。今回からRA108は、フロントノーズとリアの空力を大きく変更。ノーズのアリクイ型カウルが特徴的だ。
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そうこうしているうち、上空にRAF(英国空軍)の飛行部隊が飛来。日本のブルーインパルスとは違い、かなり低い高度を、何度も編隊飛行していた。
さぁ、いよいよ決勝レースが始まった。
路面はウェットのまま。最初弱かった雨が途中から強くなった。
そしてレースは、地元のハミルトンがトップを独走。だが2位以下は大荒れの展開に。
僕は、パドック・クラブ専用のスタンドの横から、立って観戦していたのだが、14~15コーナーが良く見えて面白かった。
特にエクストリーム・ウェット・タイヤを履いたホンダの2台が、みるみる順位を上げていった時は興奮したなぁ。
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上左 スタンド横で心配そうに観戦するのは、ネコ・パブリッシング山本編集局長と、今年本社広報部長に就任された、前ホンダF1チーム会長の和田康裕氏。和田さんはこの後、レースが心配でモニターのある部屋に移動された。
上右 グイグイ順位を上げていたホンダの2台だったが、残念ながらバトンは、僕の目の前でコースアウトしてリタイア。でもまだバリチェロが残ってる!
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上左 結局バリチェロは3位でゴールすることに成功。ホンダに約2年ぶりの表彰台をもたらした。ゴール直後、表彰台にバリチェロが上がる頃には、ホンダのパドック・クラブは大騒ぎ。シャンパンが配られ、拍手の渦となった。
上右 和田広報部長(左)も、山本局長と大喜び。誰もがニコニコだった。
7月7日(月)
天気は晴れているのに突然シャワーが来る、ブリティッシュ・ウェザー。
この日はお昼から、宿泊先のオックスフォードとシルバーストンの中間のブラックリーにある、ホンダF1チームの工場を見学した。
残念ながら写真撮影は、最初のホール以外NGだったが、中本修平DMDの案内で、殆どを見せていただいた。
その感想は、「とてつもなく凄い!」というもの。
N・フライCEO、R・ブロウン代表にもお会いでき、夢のような時間を過ごしたのだった。
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ホンダF1チームのファクトリーで、写真撮影がOKなのは、見学者が待機するホールの展示品のみ。これはそのホールにむかう階段に宙吊りにされたマシン。
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今回ちょっとだけ、UK仕様の新型アコードと、シビック・タイプRを運転させてもらった。写真のタイプRは、日本仕様とは異なる3ドア・ボディ。乗り心地も日本仕様ほどガチガチでなく、しなやかな感じで好印象だった。因みにこのシビック3/5ドア、イギリスで大人気のようで、かなり頻繁に見かけた。
投稿者 中島秀之 : 12:17 | コメント (1) | トラックバック
2008年07月14日
英国旅日記2008(その1)
7月4日から13日まで、4年ぶりにイギリスに行ってきた。
いったいどんな取材をしてきたのか?
今回から数回に分けて、写真日記的にお伝えしていこう。
以前ティーポで不定期連載していた「英国旅日記」、久々の復活である。
なお、写真はいつも通り、全てクリックすると大きくなります。
7月4日(金)
夕方ヒースロー空港に到着し、オックスフォードの町にあるホテルまで移動する。
着いた時はお天気で、気温も比較的高めだったが、夕方から一気に気温が下がる。
この時期のイギリスは、最低気温が10~12度、最高気温が20~22度と、東京の4月下旬くらいの感じ。
7月5日(土)
8時にホテルを出て、バスでシルバーストン・サーキットへ。
今回は、ホンダさんのご厚意により、F1イギリス・グランプリをパドック・クラブで観戦できるという、なんとも嬉しい「取材」のため、ワクワクだ。
天気は、陽が出ていても、急に曇って雨が降る、ブリティッシュ・ウェザー。
風も強く、日陰だと、かなり寒く感じる。
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上左 海外でF1を見るのは初めて。シルバーストンは2度目の訪問だが、この前来たのは、佐藤琢磨選手のF3テストの取材だったから、もう随分と前のことだ。その頃より、施設は充実してキレイになり、渋滞も警察の努力によって殆どなかった。それなのに、F1は再来年以降ドニントン・パークで行われることになるのだそうだ。ドニントンは、田舎のサーキットの雰囲気が好きだったのだが、すっかり近代化してしまうのだろう。
上右 ホンダのパドック・クラブはこんな感じ。明るいテント式の建物になっている。もちろんおいしい食事とお酒がたくさん用意されていて、F1ファンにとっては天国のようなところだ。
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上左 パドック・クラブ・スペースへの入り口には、いくつか展示があり、このヘルメットもそのひとつ。左上から順に、デニス・ハルムのベル、ジョン・ワトソンのGPA、ジェンソン・バトンのベル、フェルナンド・アロンソのアライ。
上右 鈴鹿や富士にも登場する「そっくりさん人形」だが、このライコネンとハミルトンは、怖すぎなのでは?
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上左 フリー走行と予選は、パドック・クラブ専用の、屋根のあるスタンドで観戦。場所は、最終コーナー手前のテクニカルセクション(第13~16コーナー)が見えるところ。
上右 昼食はこんな前菜からスタートする。メインは自分で好きなものを取りに行くスタイル。とってもおいしくて、なんだか申し訳ないみたい。
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申し訳ないついで(?)に言えば、ホンダのパドック・クラブには、毎日一度、バトンとバリチェロの二人がやってくる。こんな時は、英語のヒアリング能力のなさが、とてつもなく残念に思えたりする。ところで、二人のドライバーにインタビューしているのは・・・。
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上左右 なんと、ホンダのパドック・クラブのインタビュアー兼解説者は、僕の憧れである、マレイ・ウォーカーさんなのだ! イギリスのF1テレビ中継で、長年にわたってコメンテーター(実況)を担当してきた方で、数年前引退され、現在はここにいらっしゃったのである。もちろん、事情を説明して、一緒に写真を撮っていただいた上、サインをプログラムにいただいてきた。
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上左 予選終了後、パドックにあるホンダのホスピタリティ脇で、中本修平デュピュティ・マネージング・ディレクターの囲み取材に参加。予選結果があまりよくなかったので、少し不機嫌な様子に見えたが・・・。
上右 ホンダのホスピタリティ・スペースは、写真のように立派なもの。中本さんの囲み取材は、その右隣のトレーラー横のテントで行われる。
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上左右 ホスピタリティ・スペースと言えば、コンチネンタル・サーカスでは、各チームが豪華さを競って、物凄いものを毎回「建築」している。特にマクラーレンとレッドブルのそれは、双璧といった感じ。レッドブルのは、パドックにいる人に開放しているのだとか。あれ? マクラーレン・ブースの前でレポートしているのは、あのJ-J・レートでは?
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上左右 フェラーリのホスピタリティもやっぱり凄い。ただフェラーリの場合は、それ以外の部分も全てお金がかかっている感じで、指揮系統のあるこのトレーラーとトレーラーの間の司令塔(?)も、凄くカッコ良かった。
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この日の夜は、中本DMDおよび、飛び入りの塚越広大選手と、夕食をご一緒した。中本さんはとても気さく&フレンドリーな方で、何でもいろいろとお話しをしてくださった。どうやら明日の天気予報が雨のため、いつも以上にご機嫌だったようだ。一方現在イギリスのマノー・チームからユーロF3に参戦中の塚越選手は、「近いうちに優勝します!」と、意気軒昂だった。
投稿者 中島秀之 : 18:46 | コメント (0) | トラックバック
2008年07月03日
エグザンティアが大変なことに!
普段のアシとして、これまで元気に走ってくれていた僕のエグザンティアだが、ここのところトラブルが続いている。
最初はナビの不調だった。
今までつけていたのは、M社のちょっと古いタイプだったのだが、自分の現在位置をすぐにロストしてしまうようになってしまった。
装着した当初から、たびたびそういうことはあったが、もう全然「ここはどこ?」状態になってしまったのだ。
その前に左のドアミラーを不注意で壊してしまい、その中古部品への交換もしなくてはならなかった。
そこで、自宅から近い中野にある、イタフラ車を得意とするTOMO'Sで診てもらったところ、ナビは車速センサーが不調で、信号が本体に来ていないための故障とわかった。
もともと輸入車との相性が悪いらしく、メーカーに送って整備してもらうと、それだけで数万円かかるとのこと。
それなら、型落ちのナビに交換した方がお得で確実ということになり、P社のものに交換してもらった。
で、その直後に京都方面に取材に出かけたわけなのだが、ここから次々といろんなことが・・・。
まず、オーディオの周波数などの文字が表示されなくなり、次いでETCがきちんと作動しなくなった。
まぁこれは、機械の寿命やら、配線のちょっとしたトラブルだと思うので、それほど驚かなかった。
問題は、先日も書いた通り、LHMのタンクにABSユニットから戻ってくるホースが、硬化して破れ、LHMが漏れ出してしまったことだ。
名古屋でこれが起きた時は、近くのお店で応急処置をしてもらい、東京まで帰れたのだが、その部品を手配してもらっている間に、メットの結婚披露宴出席のため軽井沢まで行ったのが問題だった。
たまたまエクセルが車検整備中で、MGBは天気予報が豪雨の可能性を伝えていたため使用を断念。仕方なくエグザンで行ったのだが、標高が高かったことも影響してか、軽井沢で再びLHMが漏れ出したのだ。
しかも、かなりの勢いで。
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京都に着いたまでは良かったのだが、その後LHM漏れが発生。ま、それでも東京までは無事に帰れた。右は新しくつけた、P社のDVD式ナビ(型落ち)。値段は安かったが、車速センサーはきちんと働き、ロストすることはなくなった。ただしひとつだけ不満も。それは、ナビの画面で、テレビの音声を聞くことができないこと。構造上仕方ないそうだが、走行中もテレビ画面にしないとテレビの音声が聞けないのは、安全性の面からどうなんだろうか?
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LHMタンクにABSから戻るゴムホースがパンクして、LHMが漏れ出した。右は名古屋で応急処置をしてもらっている時の写真。メカさんが持っているのが、割れたゴムホース。
軽井沢でのLHM漏れ再発は、今度はダダ漏れと言ってもよいくらいの勢いで、かなりびびった。名古屋で予備に買っていたLHMを補充しながら、なんとか東京の自宅まで帰宅することができたのだが、STOP! という赤い警告灯が点いたまま走るのは、ヒヤヒヤものだった。
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左は軽井沢でLHMがダダ漏れになった時の状況。もうそこら中、オイルまみれ! で、自宅の駐車場に一晩置いておいたら、右のような悲惨な事態になった。小さな器じゃまるで足りず、ガレージの床がLHMまみれに。このあと、ケミカル剤で掃除するのが大変だった。
翌々日、なんとかだましだましTOMO'Sまで運転していって、修理を依頼。
ようやく今日仕上がって、引き取ってきた。
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左は取り外したABS用ゴムホース。他の部分と連結した一体型の部品で、脱着に手間がかかる上、価格も結構高い。それぞれ独立して交換できるようになていればいいのに。右は新しいホースが装着された後の様子。オイルまみれだったエンジンルーム内も掃除してもらった。
ETCやオーディオの照明も修理してもらい、とりあえずこれで健康体となった。
ただハイドロ・シトロエンの場合、どこか一箇所ハイドロの配管を新しくすると、別の配管が必ず壊れるとも聞く。
さてウチのエグザンはどうなんだろうか?
ウ~ン、かなり心配である・・・。
投稿者 中島秀之 : 18:34 | コメント (3) | トラックバック
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