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2008年08月05日

ティーポ新刊はポルシェ特集

明日発売のティーポ9月号は、久々のポルシェ特集だ。
巻頭特集がポルシェ・メインなのは、2004年12月号の「ポルシェはホントに翔べるのか!?」以来、4年ぶりだと思う。
もちろん911(997)がマイナーチェンジをして、PDK(デュアルクラッチ・セミAT)を採用したことが、巻頭で採り上げる大きなきっかけとなったのは事実。
でも、ティーポはティーポらしく、いろんな角度からポルシェを料理したいと思い、盛りだくさんの内容となっている。
TOHMで取材した、911GT2対430スクーデリア対GT-Rや、前回のブログでご紹介したイギリス製のナロー風930、さらには編集部員が持ち寄った300万円以下のポルシェなど、アンチ・ポルシェ派の人にも楽しんでいただける内容になっていると思う。
是非お楽しみにしていただきたい。



911だけがポルシェじゃない! ってことで、こんなポルシェたちも登場する。
左から、904、968、928。
因みに928のボンネットにとまったトンボを捕っている少年・・・に見えるのは、仕事中の山本佳吾カメラマン。

投稿者 中島秀之 : 2008年08月05日 12:32

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コメント

なぜかよくわかりませんが、ポルシェで好きなのは「928s」です。逆に嫌いではないけど、これはポルシェのラインアップで必要なの?と思うのは「カイエン」です。この車が誕生した経緯は知りませんが、日本向けに作ったんじゃないかと思えるくらい。でも、もしポルシェが軽自動車やリッターカー、ホンダのビートのようなライトウェイトなスポーツカーを作ったらどうなるか、見てみたい気もします。

投稿者 かむかばー : 2008年08月06日 00:40

ナカジ~さん毎度どもです。
口の悪いクルマ好きの友人は"914"のことを"フォルクスワーゲンが作ったポルシェ"なんて言います。
そりゃねエンジンはフォルクスワーゲン製で合ってましたよね。
ボクが好きなモデルはケロヨングリーン・カラーのナローでしたが今は"ケイマン"はイイですね、何もポルシェは"911"じゃなきゃっていうことは無くなりましたね。

投稿者 特・名機某 : 2008年08月07日 12:10

914は出物があったら欲しいかも。
そして新しめのポルシェのエンジンで小さめのに載せ換えたら面白いかも。
914も当時はごく少数のポルシェエンジン搭載品も有りましたし

投稿者 変態ブラザーズ弟 : 2008年08月08日 06:33

かむかばーさん、僕もカイエンはあんまり好きじゃないんですが、あれによってポルシェは凄く儲かったみたいですね。またポルシェのライトウエイト・スポーツカー(ボクスターよりずっと軽量な)があったら、確かに魅力的かもしれません。燃費の凄くいいスポーツカーなんて、作りませんかね。
名機某さん、914はエンジンの他にもVW製のパーツをたくさん使っていたので、当時からVWポルシェと呼ばれることが多かったですが、今は別に気にならなくなりましたね。VWが当時と違って、高級車も作っていることも一因かもしれません。
弟さん、6気筒に載せ換えた914も、結構存在しますよね。個人的には、4気筒で70年代らしい、明るい色のものが好みです。

投稿者 ナカジ~ : 2008年08月08日 19:17

914は、映画「栄光のルマン」でも、最終局面で抜かれる役? に起用されるなど、頻繁に走るシーンを見掛けましたが、それもスティーブ・マックイーンの映画をもり立てるためのひらめきだったのかもしれません。あの頃は、今よりもスポーツカーとGTカーの違いが明確でいいなと思います。今はどの車も、風洞でベストな空力を目指していますからね…

投稿者 K大生 S : 2008年08月09日 17:17

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