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2008年09月11日

エグザンのご機嫌が・・・

ここのところ、普段の足に使っているエグザンティアのご機嫌が悪い。
ナビの不調に始まり、ETCの不調、ハイドロオイル(LHM)の漏れに続き、今度は、暫く走行した後にATセレクターをRに入れて、バックで(パレット式駐車場などの)坂を上ると、エンストしてしまう症状が出た。
特に、気温が高く、エアコンを効かせて走ってきた後、ということは、エンジンルーム内が高温になっている時に、よく症状が出るようだ。
そこで、自宅から近い中野のTOMOS で診てもらったところ、以前何度か交換したことのある、アイドリングモーターを交換することになった。
これまでは、冬場の寒い時に不調になることが多く、既に3回ほど交換(最近2回は中古品)したことのあるパーツなのだが、今回は新品に交換してもらった。
マニエッティ・マレリ製のこのパーツは、なんらかの負荷でアイドリングが下がろうとした時、自動的に回転数をアップして維持するモーター。

これを新品にしたところ、暫くは症状が出なくなった。

ところが先日、坂道をバックしようとして、症状が再発。
一度症状が出ると、エンジンルームが冷えるまで、何度でもエンストしてしまうのだ。
仕方なく、その日は、なるべく坂道バックをしないよう気をつけて運転してきた。

で、先日、またまたTOMOSを訪ねて相談したのだが、この日は涼しかったこともあってか、全く症状が出なかった。
このため何も作業はできずじまい。
どなたか同じような症状を経験されて、原因を特定された方がいらっしゃったら、教えてください。
因みに、スロットルボディは、今年2月に中古品に交換してます。


さてせっかくTOMOSまで来たのに、何もしないで帰るのもなんだからと、オイル交換(ちょうど5000kmほど走っていたので)をお願いした。
ついでと言ってはなんだが、ティーポのコルソ・ティーポのコーナーでいつもご紹介している、スーパーゾイルを入れてみることにした。
ホビダス・ショッピングでも買えるこのスーパーゾイルを、エンジンオイルに適量混ぜるだけで、油温の上昇を抑えて、酸化を防ぎ、エンジンとエンジンオイルを長持ちさせることができるそうだ。
おまけに、燃費もよくなるとのこと。
まだ入れたばかりで、具体的な効果は不明だが、なんとなくエンジン音が静かになって、アクセルのつきが良くなったような気はしている。
効果がはっきりわかったら、またご紹介したい。

投稿者 中島秀之 : 2008年09月11日 15:07

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コメント

文面ではパーコレーションを疑ってみましたが、エクザンティアってインジェクションでしたよね?
とは言えエンジンからの熱が燃料系に悪さをしているのは明らかなようですし。
燃料系を断熱材で覆っても難しいかもしれませんね

投稿者 変態ブラザーズ弟 : 2008年09月11日 21:31

オイルってやっぱり重要なんですね!!

投稿者 695SS : 2008年09月11日 22:35

そういったトラブルって、その車にはよく起こる症状ですか?じゃなくて、同じ車の中の「はずれ」だった、なんてことはないですよね?

投稿者 かむかばー : 2008年09月12日 03:31

N3の306の対策でスロットルバルブの調整があったと思います。(インテーク側の形状はほぼ一緒)
レキシアをつないで、スロットルポジションセンサー(たしか全閉、開、全開しか診ていない)のポジションを見ながら、全閉(アイドル)から開(ミッド)に切り替わる所まで、スロットルストップスクリューを締めこんでいき、そこから少しスクリューを戻し、ポジションが全閉(アイドル)になっているか確認。
そのあとECUをリセットして初期学習すると症状が改善されるというものです。
スロットルポジションの名称などは自信がないですが大体こんな内容だったと思います。

投稿者 ZAR : 2008年10月23日 21:13

ZARさん、情報ありがとうございます。
主治医のメカさんに伝えて、相談してみます。

投稿者 ナカジ~ : 2008年10月31日 19:56

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