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2009年01月13日
東京オートサロン見て歩きPart.2
先週末に行われた東京オートサロンで、僕ナカジ~が気になったクルマをご紹介している。
Part.2の今回は、ちょっと懐かしい雰囲気のクルマたちをご覧いただこう。
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昨年レストアされ、話題となったマツダRX500が展示されていた。1970年の東京モーターショーに出展された試作車で、僕はその時晴海で見て以来、39年ぶりの対面となった。あの時は確か黄色にモスグリーンのツートーンだったと記憶している。トミカのミニカーでもお馴染みの車種だ。1970年当時、我が家は初代ルーチェに乗っていたため、RX500のポスターをディーラーでもらって、部屋に貼っていたような気もする(翌年のRX510だったかも?)。
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マツダつながりでもないが、こんなクルマも展示されていた。PIIYO(ピーヨ)と呼ばれる中国製の3輪自動車(トライク)。種類がいくつかある中で、このサーモンピンクとホワイトに塗られたピックアップ仕様は、1960年代にマツダ(東洋工業)が生産していた、軽トラックのK360を彷彿とさせた。
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「へぇ、キレイな2000GTだな・・・」と思ったら、さにあらず。以前マツダ・ロードスターをベースにトヨタ2000GTそっくりの前後カウルを与えたコンプリートカーを販売して話題を呼んだロードスターガレージが、今度はクーペのレプリカを開発したのだ。その名もロードスターAKIクーペ。ベースとなったのは初代フェアレディZで、ボディはFRP製。エンジンはなんと、RB26のN1仕様なんだそうだ。ボディ形状はほぼ2000GTそのままだが、よく見ると、ヘッドライトの出方やテールランプ、ステアリングなど、本物と異なる部分も多い。とはいえ、よくぞここまで拘って作ったなと、感心させられた。
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大阪のMINI deltaが開発した、ミニ・クラブマン用のウッド風フレームを装着したデモカー。まさに、僕がティーポ08年1月号で、イラストを使って登場を予想したカントリーマン仕様(「いずれ誰かが商品化するとは思うのだが」と書いた通りになった)だ。仕上がりは素晴らしく、思わず欲しくなってしまうほど。価格はキットで36万4千円とのことだった。
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今回の目玉がこのアバルト2台。日本では初公開で、グランデプントとチンクエチェントの2台が展示されていた。展示スペースがちょっと寂しくて残念だが、その分クルマはじっくり見られた。やはりホワイトに赤いラインのアバルトカラーは魅力的。早く乗ってみたい2台だ。
投稿者 中島秀之 : 2009年01月13日 17:32
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コメント
す・すげぇです!
RX500が展示されていたとわ。。。
2000GT本物かと思いました…。
アバルトブースがあっただけで感動です。
やっぱりキャンギャルの方が人気ってのは嘘で無さそうですね(笑)
投稿者 ヨネルト : 2009年01月13日 23:21

