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2009年01月14日
東京オートサロン見て歩きPart.3
先週末に開催された東京オートサロンで、僕ナカジ~が気になった車両を紹介している。
Part.3の今回は、最新車両をご紹介しよう。
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無限が展示していた、NSX MUGEN RR コンセプト。殆どスーパーGT出場車と変わらないエアロパーツを纏ったモデルで、迫力満点。NSXは中古車しかないわけで、当然レトロフィットになるのだが、ちょっとヤレたNSXでも、これなら注目度大幅アップ間違いなしだ。
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今回展示が多かった車種のひとつがトヨタIQ。チューニングメーカーにとっては、魅力のある1台のようだ。左上はトヨタ本家のチューニング部門、モデリスタが作った「IQホワイト・ファルコン・モデリスタ・コンセプト(名前長すぎ!)」。デッカいオーバーフェンダーが特徴。右上はテインが展示していた1台で、強化サスペンションが組み込まれている。そして下の2点は、ブリッツが展示していたターボ仕様。
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今回もうひとつ展示が多かったのは、トライクと呼ばれる3輪乗用車の類。確かに最近街中で見る機会が増えてきたが、かなり多様化していて驚いた。一番上の2枚は、T-REXと呼ばれるスペースフレームの車両で、カワサキZX14用の197PSのエンジンを搭載し、最高速度220km/hだという。真ん中の2枚はトライクジャパンが展示していた、フェラーリF1テイストのトライク。こうなると、もう何がなんだか・・・。一番下の1枚は、改造ランボルギーニを並べていたLBパフォーマンスのブースにあった、バギー(ATV)ベースのランボ風な1台。
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新たにケイターハムの正規輸入を開始したピーシーアイが、ケイターハムと共に輸入を開始したのが、このファービオGTS。以前ティーポ誌面で、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードに参加していたスーパーカーを掲載した時にご紹介したことがあるが、フルカーボンボディのミドシップ・スポーツカーだ。エンジンは欧州フォード製の3リッターV6で、264~415PSの3種のチューンがある。一見マクラーレンF1風だが、3シーターではなく2シーター。GTとして作られているようで、トランクも写真のようにそこそこ実用的。
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今回最もスパルタンな1台がこのラジカルSR8LM。ティーポでもお馴染みのSTOが輸入するラジカルは、スズキのバイクのエンジンを使ったミドシップ・スポーツカーだが、これは今まで輸入されていた直4エンジンのものと異なり、直4を2基V字に繋いだような、2.8リッターV8エンジンを搭載する。出力450PSで車重は600kg(!)。一応サーキット専用だが、ナンバー取得も可能とのこと。このスペックって、1970年代に富士グランチャンシリーズやル・マンなどで活躍した、フォード・コスワースDFVエンジンを搭載するスポーツ・プロトタイプカー(ローラT280や童夢RLなど)にほぼ等しい。そんなクルマを公道で運転できるなんて! 凄い時代になったもんである。
投稿者 中島秀之 : 2009年01月14日 15:08
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コメント
チョロQのムルシーみたいでかわいいです!
投稿者 ヨネルト : 2009年01月14日 23:32
今回は無理に仕事休んででも行けば良かったと後悔しています。
特にRX500は恐らくしばらくの間見る機会は少ないでしょうから。
フェラーリF1風トライクが、セミオートマだったりしたら面白いかもしれませんね。
投稿者 変態ブラザーズ弟 : 2009年01月16日 06:58

