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2009年02月04日

JAIA試乗会に参加

毎年この時期恒例、JAIA(日本自動車輸入組合)主催の試乗会が大磯で行われた。
昨日我々ティーポ編集部も会場にお邪魔し、気になるモデルをお借りして、チョイ乗り試乗してきた。
その中から僕が気に入ったクルマたちをご紹介しよう。


上左はアウディA3スポーツバック1.4TFSI。最近のマイナーチェンジで、ゴルフと同じ1.4リッター・ターボとSトロニックを搭載する仕様になったのだが、ボディサイズや室内の質感なども含めて、かなりよくできていると思った。右はもうお馴染みのシトロエンC6。C5が新型となってやや影が薄いが、乗るとやはりこちらの方がシトロエン味が濃厚。特にリアシートの快適性は感激モノ。個人的には布シートの方が好みではあるけど・・・。


左はプジョー308SWグリフ。308は初めて運転したのだが、シートや乗り心地が一時のドイツ車的に硬いものから、フランス車らしい柔らかい当たりのものに戻っていて嬉しかった。ただこのSWは、3列シートのため、2列目のシートの座面が凄く短いのが残念。2列シートの方が使い勝手がいいと思うけどなぁ。右はメルセデス・ベンツC300アヴァンギャルドS。Cクラスの最も上のグレード(AMGは除く)だが、いやぁビックリした。普段乗りなれてないせいもあるが、今のドイツ車の凄さをまざまざと見せられた気がする。スポーティなのに乗り心地は超しなやか。後席でも猛烈に快適なのだ。しかもやる気を出せば、豪快に振り回して走ることもできる。編集部員4人で乗って、全員が「おそれいりました!」と言うほどだった。


オーバーヒート・ミーティングではお馴染みのイエスが2台用意されていて、僕は黒いロードスター1.8ターボをお借りしたのだが、ターボラグが大きく、回転が落ちにくいエンジンと、超ショートホールベースのため、運転がやたら難しい印象だった。で、もう1台の白いロードスター3.2ターボに同じ時間に乗っていた松田秀士さんと途中でクルマを取り替えっこ。こちらはターボの効きもマイルドで、ホイールベースが長いことから動きも落ち着いており、運転しやすかった。


今回ティーポ編集部は、長期レポート車のトゥインゴGTと、ナパのサンク、2台のルノーで会場にでかけたのだが、ルノー広報のSさんたちがサンクに興味深々(上左)で、ひとしきり話しが盛り上がった。せっかくなので2台並べてみたら、意外にもトゥインゴの方が大きかった。昔のクルマは小さいのだ!

投稿者 中島秀之 : 2009年02月04日 12:58

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コメント

小さいって大事ですよね!

どうも最近の大きい車は好きになれません・・・。

投稿者 ヨネルト : 2009年02月04日 19:09

今度のトゥインゴって先代に比べて随分大きいのでしょうか?
安全性能と環境性能、相反する要素をどこで妥協するかで技術屋の皆さんも頭を抱えているでしょうね。

それを踏まえると日本の軽四は高水準技術の集大成ですね。

投稿者 変態ブラザーズ弟 : 2009年02月04日 20:18

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