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2009年02月25日

カメラマンに挑戦?

次号ティーポの巻頭特集は、「趣味車100万円! 安かろう!楽しかろう!!」。
100万円前後で買える、楽しいクルマをたくさん紹介する予定だ。
で、先々週くらいから、あちこちのショップに各編集部員が取材にでかけて、今週はその編集作業で大忙しという状況だ。
ところで今回の取材だが、経費削減の折から、販売車両の写真は編集部員が自分で撮るということになった。
で、僕も都内近郊のお店数件に、一眼レフと三脚持参で出かけ、写真を撮ってきた。
別に自分が撮った写真が、見開きで大きく使われるわけでもなんでもないのだが、「せっかくならなるべくいい写真を」と思って、少し時間をかけてみたのだが、いやぁやっぱり写真は難しい。
天候や、陽の当たり方、後方の景色の見え方、撮る角度などなど、悩むことだらけ。
途中で、「ええい、もう適当でいいか!」なんて思ったりもしたが、なんとか無事撮影を終了できた。
もっとも、その中から誌面で使われるのはホンの数点、それもかなり小っちゃくなんだけど・・・。


今回の取材で撮影したシトロエンGSの写真。素人丸出しで恥ずかしい限りだが、風が凄く強く吹き、日差しも強い中での撮影で、かなり頭を悩ませた。さてこの写真が使われたかどうかは、3月6日発売のティーポ4月号で確認していただきたい。

投稿者 中島秀之 : 2009年02月25日 12:20

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コメント

先日、GS走っているのを見て
おもわずニヤリしてしまいました。
この手のクルマはいいですね!

投稿者 ヨネルト : 2009年02月25日 13:38

やはりGS欲しい病はあっさりと再発してしまいました。
次の休みにでも足を延ばしてティーポでシトロエンと言えばあの店、に顔を出しに行こうと思います。

投稿者 変態ブラザーズ弟 : 2009年02月25日 19:48

昨年末、私もキャノンの一眼レフ(デジタルではない)を購入致しまして、50枚ぐらい撮りましたが難しいですね…

車、特にF1、ルマン24時間の写真といえば、かつての富士F1でレポーターをなさってもいた、ビル大友先生(http://www33.ocn.ne.jp/~bktamtam/exhibition/F1Photo/Photo.html)。私も技法を真似たりしましたが、とても敵いません…

遅ればせながら、3月号読ませていただきました。由良店長の家庭環境が羨ましいですが、由良店長だからこそ、あの環境を存分に生かせたともいえると思いました。まさに選ばれし者と申しますか… 鈴木恵一さんの武勇伝もリアルで読み応えがありました。『頭文字D』等の比ではないですね…(しげの秀一氏に漫画化してもらいます!?) 太田さんとまさかっちゃんさんのページでは、1994年のルマン24時間と鈴鹿1000kmの写真が載っていて当時の耐久の多彩な顔触れに溜息がこぼれました。それぞれの模様はテレビや動画サイトで拝見していますが、やはり鈴鹿1000kmは、スーパーGT一本化よりも、何でもありのほうがいいと思います。
ジャン・ラニョッティ氏のコラムも毎回楽しく読ませていただいています。1975年のFルノーといえば… アラン・プロストが来る1年前のことですね! プロスト対ラニョッティが実現したらどうなっていたことやら…

投稿者 K大生 S : 2009年02月27日 01:03

ヨネルトさん、弟さん、GSいいですよね。
僕は初期型の薄いブルーメタリックのようなカラーのやつがお気に入りなんですが、このクリーム色(?)も素敵ですよね。
昔友人が乗っていて、ある雪の降る日に乗っていたら、水溜りを通過した直後に停まってしまったことがあります。
友人と雪の中ボンネットを開けて、デスビのローターを軍手で
拭いて、息を吹きかけて乾かしてから付け直し、無事再始動できたんですが、いい思い出です。

投稿者 ナカジ~ : 2009年03月02日 11:56

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