# ナカジ~の『なんでも実況中継』: 2009年04月 アーカイブ

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2009年04月

2009年04月25日

JHCT2009は明日ゴール

昨日24日(金)に小田原をスタートしたジャパン・ヒストリックカー・ツアー2009イン・ヨコハマは、70台余の車両が参加して今日25日(土)に二日目の走行を行った。
長野県の蓼科をスタートしたツアーは、途中数カ所のチェックポイントを通過しつつ、木曽の奈良井宿を通って、山梨県の八ヶ岳ロイヤルホテルに到着した。
僕は、スタート地点の小田原ダイナシティ、今日の奈良井宿、そして明日のゴール地点横浜赤レンガ倉庫広場で、参加車両の紹介アナウンスを担当するため、ツアーに帯同している。

今日は朝から雨で、気温が非常に低い状況の中、参加者は走行を行った。
途中雪が混じるところもあったようだ。
僕は奈良井宿の入り口のところでアナウンスを行ったのだが、いやあとにかく寒かった。
おそらく気温は5度以下で、雨と風が強く、体感温度はもっと寒かったはずだ。
ただ、江戸時代の街並を残す奈良井宿に、ヒストリックカーがズラリと並んだところは、なかなか圧巻だった。

明日はいよいよお昼に横浜にゴールする。
お天気は回復するようなので、お近くの方は是非貴重なクルマたちを見に、赤レンガ倉庫におこしいただきたい。

奈良井宿でずらりと並んだ参加車両。雨の中ギャラリーも多かった。

さてこのジャパン・ヒストリックカー・ツアー2009イン・ヨコハマがゴールした後、夜7時半からは、六本木の「F1 PIT STOP CAFE」 で、Pit-FM F1 Meeting in F1 Pit Stop Cafe 第4戦バーレーンGPが行われる。
今回はレーススタートが欧州ラウンドと同じ夜9時なので、お酒を飲みながら観戦するには最高なのではないだろうか。
今回も入場料は1000円、好きなチームのウェアを着てくると100円割引となる。
もちろん飲食は別料金なので、お好きなものを頼んでいただきたい。
ゲスト解説は、松田次生選手と井出有治選手を予定している。
僕はJHCTと連戦(?)なのだが、頑張って実況するつもりなので、是非遊びに来て欲しい。なお詳しくはPit-FMオフィシャルサイトをご覧いただきたい。

投稿者 中島秀之 : 17:22 | コメント (2) | トラックバック

2009年04月17日

中国GPは入場料1000円!

明日土曜日は箱根のティーポのミーティングにお越しいただきたいのだが、明後日日曜は、六本木の「F1 PIT STOP CAFE」 にお越しいただきたい!
F1第3戦中国GPのPit-FM F1 Meeting in F1 PIT STOP CAFEが行われるのだ。
ブラウンGP2連勝で迎える第3戦だが、はたしてどんなレースになるのか?
タイヤに厳しいと言われる上海で、ブラウンは3連勝を飾るのか?
それともトヨタの初優勝があるのか?
是非皆さんと一緒に盛り上がりたい。
さて今回は、スーパーGTと日程が重なっているため、解説には、元インディカー・ドライバーの松浦孝亮選手と、日本最大のF1メールマガジンを発行している仙太郎さんをお迎えする。
どんなマニアックな話しが聞けるか、楽しみだ。
また今回は、入場料1000円で先着順に入店してただけることになった。
もちろん飲み物や食べ物は別途ご注文いただきたいのだが、まずは試しに覗いてみていただければと思う。
更に、応援するチームのウェアを着ていると一割引、つまり900円で入店できるそうである。
日曜のお昼なので、是非遊びにきていただきたい。
お待ちしています!

詳しくはPit-FMオフィシャルサイトをご覧いただきたい。


雨のセパンでも笑ったバトンが3連勝を飾るのか? トヨタや他チームの巻き返しは? (写真協力:ブリヂストン)

投稿者 中島秀之 : 20:51 | コメント (3) | トラックバック

2009年04月15日

箱根で取材も行います!

今週土曜日にTOYO TIRES ターンパイクで開催されるティーポのイベント(早く名前決めて!)。

僕も当然出撃(?)する予定なのだが、実はイベントのついでに取材も行いたいと思っている。
次号のティーポは、「初めてのヒストリックカーPart2(仮)」特集を予定しており、既に何人かのヒストリックカー・オーナーさんを取材しているのだが、イベント当日、会場に何人かの方においでいただいて、そこで取材を行う予定なのだ。

ただ、あと数名分、「初めて買ったヒストリックカーを大事に乗っている方」をご紹介するスペースに空きがある。
そこで、当日いらっしゃった方のクルマの中から僕が勝手に選ばせていただいて、オーナーの方にお話しを聞くことがあるかもしれないので、その時はどうぞ宜しくお願いします。
逆に「我こそは!」と思われる方は、当日直接僕に教えてください。

どうぞ宜しくお願いします!


今回取材させていただいたクルマ&オーナーの中には、こんな素敵なイセッタ・デュオもいらっしゃる。
2台の形状の違いがおわかりだろうか? 詳しくは次号ティーポにて。
あ、お二人はイセッタの屋根で洗濯物をたたんでるわけじゃないですよ!

投稿者 中島秀之 : 20:44 | コメント (2) | トラックバック

2009年04月10日

パルクフェルメを訪問

いつも取材でお世話になっている、世田谷のエコスカーズ さんの新しいショールーム、「パルクフェルメ」に昨日お邪魔してきた。
場所は用賀の環状8号線から一本東側の裏道沿いなのだが、実は10年程前までティーポ編集部があったビルから程近く、当時毎日のように前をクルマで走っていた場所だった。
確か家具屋さんだったと記憶しているのだが、当時からちょっとヨーロッパ風の倉庫兼事務所といった感じの建物で、今回「趣味人」が揃ったエコスカーズさんが入られたことにより、「欧州風味倍増!」といった感じになっていた。
特にメインスペースの部分には、立派なバーカウンターが設えてあり、実際ドリンク類をオーダーすることも可能になっている。
ご近所の人や、たまたま通りかかった人が、喫茶店と思ってお茶を飲みにくることもしばしばあるそうだ。
もちろん展示されているクルマは同社の販売車両&非売品車両(?)で、バックヤードにはお客さんから預かっているカッコよくモディファイされたヒストリックカーも何台か置かれていた。
アンティークミニカーや、今ホビダスで大人気のオーバーテイカーズTシャツ の実物も展示されているので、ブリティッシュ・ヒストリックカーに興味のある方は、是非一度訪ねてみていただきたい。



店内には、かわいいミジェットのカフェレーサー(次号ティーポで紹介予定!)が置かれ、その横には立派なバーカウンターが。カフェとしても利用可能で、いただいたアイスカフェラテは凄くおいしかった。カウンターの更に奥には、戦前のライレーやクーパーの葉巻型フォーミュラが置かれた展示スペースもある。

投稿者 中島秀之 : 11:42 | コメント (0) | トラックバック

2009年04月06日

ティーポ5月号発売!

ティーポ5月号 が今日発売された。
すっかり暖かい陽気となり、春本番といったところだが、今回の特集はそんな季節にぴったりな(!?)、「ズバッ!と快走系!!」。
ロータス・エヴォーラ続報や、最新ケイターハム・スーパーセヴンCSR350&ファービオGTS、アルファ・ロメオ8Cコンペティツィオーネ・イン・トーキョーなど、花粉症も吹き飛ぶスッキリ爽快なスポーツカーが次々と登場する。
中でも最も注目すべきは、国内で初めて試乗が叶ったKTM X-BOW.だろう。
奇怪だが、やたら未来的でもあるこの新鋭スポーツカーが、どんな走りをするのかを是非誌面でお確かめいただきたい。

試乗したのは、無類の「ヘンなスポーツカー好き」でもある熊倉重春さん。ラディカルSR4と比較試乗していただいた。


さて春本番と言えば、昨日は都内でも桜が満開となり、お花見のピークを迎えていた。
僕も近所の桜の名所まで散歩に行ったが、とても気持ちよかった。
で、夕方からは、六本木の「F1 PIT STOP CAFE」 で行われた「F1 Meeting ~in F1 PIT STOP CAFE~ Rd.2 マレーシアGP」で、またまた絶叫、じゃなくて実況を担当した。
今回はFニッポンと日程が重なっていたので、松田次生選手は来れなかったのだが、井出有治選手と伊藤大輔選手という、これまた豪華なゲスト解説陣と共に盛り上がった。
レースはご存知のように、赤旗中断になったまま終了となったが、そこまでのめまぐるしい展開は、まさに息もつかせぬほどの面白さ。
もっとも一番面白かったのは、中断後、他のドライバーが再スタートを真剣な面持ちで待っている時、ピットで短パンにTシャツでアイスクリームを食べていたライコネンだった気もするけど・・・。
次戦中国GPでももちろん開催予定なので、Pit-FMオフィシャルサイトをご参考の上、是非お越しいただきたい。

イベント会場は今回もほぼ満席で大盛り上がり。開催国に因んで今回はマレーシア料理が用意されていた。

投稿者 中島秀之 : 15:22 | コメント (5) | トラックバック

2009年04月03日

Fニッポンの実況に復帰

今週末、富士スピードウェイで、フォーミュラ・ニッポンの開幕戦が行われる。
今季はマシンに大きな変更があり、シャシーはアメリカ・スウィフト社製のFN09が使用されることになる。これまでのFN06に比べ、車幅が広くなると共に、グラウンドエフェクト機構の採用などにより、ダウンフォースが大幅に増えている。
またエンジンは、排気量が3.4リッターに拡大され、トヨタ、ホンダともに、性能アップしている。
このエンジンは、通常10300rpmでリミッターが効くのだが、レース中におよそストレート1本分を5回だけ10700rpmまで回転を上げられる、オーバーテーク・ボタンが使用できることになった。
これらの変更は、レース中のバトルを増やすのが最大の狙いで、よりエキサイティングなレースが行われることになるはずだ。
少々残念なのは、ニューマシン導入直前に世界不況が襲ったことで、参加台数が13台にとどまってしまったことだが、ある意味少数精鋭でレースが行われるということでもあり、ここはプラスに考えることにしよう。
2年連続王者の松田次生と、小暮卓史、立川祐路の日本人中堅ドライバーに加え、ロッテラー、デュバル、トレルイエ、ライアンの強力な外国人ドライバー、更に平手晃平、伊沢拓也、石浦宏明の2年目ドライバー、そして大嶋和也、塚越広大、国本京佑のルーキーたちが、真っ向勝負することになる。
特に今年のルーキー3人は、とびきり活きがいいので楽しみだ。
昨年のマカオGPを初出場で制した国本、ユーロF3で1勝した大嶋も注目だが、個人的には塚越が面白い存在になるのではないかと思っている。
もともとオーバーステア気味に走らせるヨーロッパ・タイプのドライバーで、ハイパワーなマシンへの適応力も高いと思うからだが、それ以上に新チームのHFDPの監督が、あの田中弘さんであることが楽しみなのだ。
長く童夢F3の監督をされていて、塚越も門下生の一人だが、久々のトップフォーミュラ復帰は、星野さん、中嶋さん、右京さんらを育てたヒーローズ・レーシング時代を知る我々オールドファン(?)には、とても嬉しいこと。
是非ともルーキー初年度から、あの高橋徹を擁した1983年を再現する活躍を見せてもらいたい。

ところでこのフォーミュラ・ニッポンだが、今季からフジTV系では放映は行われず、地上波はテレビ東京系の激走GTの中でダイジェストが、またCSはJ SPORTSが生中継または録画放送でノーカット放映することになった。
このうちJ SPORTSの中継は、一昨年行われていたようなスタイルに戻ることが決定した。
で、実況は、僕とピエール北川アナウンサーが4戦ずつ交代で担当することになる。
ピエールは鈴鹿ともてぎの場内放送があるので、この2サーキットでの開催の場合は僕が担当。
富士SW、菅生、オートポリスはピエールが担当することになる。
解説は、一昨年素晴らしい解説をしてくれた土屋武士選手が担当。
またゲスト解説として、本山哲選手が、何戦か来てくださることになるそうだ。

とりあえず開幕戦は富士なのでピエールが担当するが、僕は5月17日の第2戦鈴鹿でお目にかかることになるので、どうぞよろしくお願いします。
なおJ SPORTSの放送に関しては、J SPORTS Fニッポンの番組情報 をご覧いただきたい。


左:2年連続王者の松田次生は、中嶋悟さん以来となる3連覇を目指す。今や貫禄十分(?)。また後ろに控える国本京佑は、挑戦初年度でマカオを制した期待のルーキーだ。(写真提供:トヨタ)右:塚越広大は昨年ユーロF3で活躍。田中弘さんとのコンビ(チームオーナー金石勝智さんもヒーローズ出身)で、大ブレークに期待したい。(写真提供:ホンダ)


さて、僕は今週末も、先日来お伝えしている通り、六本木の「F1 PIT STOP CAFE」 で行われる、「F1 Meeting ~in F1 PIT STOP CAFE~ Rd.2 マレーシアGP」 で実況を担当する。
今回は、Fニッポンに参戦する松田次生選手に代わって、伊藤大輔選手が井出有治選手とともにゲスト解説をしてくれる。
開催場所に合わせ、マレーシア料理が食べ放題だそうで、5000円のテーブル席(優先)に加え、3000円の立ち見席も用意されるそうだ。
整理券の配布など、詳しいことについては、Pit-FMオフィシャルサイトをご覧いただきたい。
是非お時間のある方は、一緒にF1中継を楽しみましょう!

投稿者 中島秀之 : 14:27 | コメント (1) | トラックバック

2009年04月01日

ファーステスト・ラリー・マシン発売!

今年はWRCが、各イベント隔年開催となり、スバルやスズキが撤退し、なにやら寂しい状況になってしまっている。
それでもやっぱりラリーが好き! ラリーカー最高! という方もいらっしゃるだろう。
そんな方々のために、ティーポではこんな本を作り、間もなく発売する。

その名も「ファーステスト・ラリー・マシン」!

過去20年にわたりティーポの誌面を飾った、懐かしいラリーカーの記事を再編集して集めたものだ。
登場する車種は、ランチア・デルタ・インテグラーレGr.A、デルタS4、ラリー037、ストラトス、フルビアHF、フィアット・アバルト124ラリー、131ラリー、プントGr.Aキットカー、アルピーヌA110、ルノー5ターボ、プジョー205T16、MGメトロ6R4、フォードRS200、エスコートRS1800、エスコートRSコスワース、ミニ・クーパーなどなど。
このうちかなりの数が、実際にラリーで使われた本物のラリーマシンで、貴重なクルマばかりだ。
またインプレッションは、吉田匠さんが書かれたものが多いが、それ以外にも、三好秀昌さんや石川芳雄さんが書かれたものもある。
基本的に当時書かれた記事をそのまま掲載しているので、現在のラリー事情と合わない記述もあるが、当時の興奮を是非そのまま読んでいただきたいと思う。
ただ、「アニキ」三好さんの書かれたものは、若干編集部で加筆修正しているものがあり、より読みやすくなっていると思うので、そちらもお楽しみに。

一度にこれだけのラリーカーのインプレッション記事を集めた本はこれまでなかったと思うし、ティーポ読者の皆さんが好きであろうクルマばかりがこれほど次々登場する本も珍しいと思う。
価格は1800円とちょい高めだが、「完全保存版」として、是非ともご購入いただきたい。
発売は4月3日となっている。

投稿者 中島秀之 : 12:20 | コメント (3) | トラックバック


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