« スーパーGTのTV中継にスポット参戦!? | トップ | 2週連続で関西方面に出没 »

2010年7月 5日

6月の週末写真日記

早くも2010年は折り返しを過ぎ、7月に入りましたね。
先月6月は、毎週末何かしらイベントがあり、あちこちに顔を出していました。
そんなわけで、あまりブログが更新できなかったんですが(言い訳ですけど)、どんな仕事をしていたかを、写真日記風にご紹介しましょう。

6月5~6日 輪島オートモビル・ミーティングに出席
10070501.jpg10070502.jpg
毎年ジャパン・ヒストリックカー・ツアーにBMW M1で参戦されているKさんのお招きで、石川県輪島で行われる輪島オートモビル・ミーティングに出席した。今年で10回目の開催という展示主体のイベントで、自分はトークショーの司会や車両紹介を担当した。クルマ好きの集まるのんびりしたアットホームなイベントで、能登半島の観光を含めて素敵な経験をさせていただいた。写真左は展示会場である能登輪島空港の駐車場の様子。右はこのイベントに協力している地元のショップが出展していた、3/4サイズ(?)の59シボレー・エルカミーノ。ベースはなんと、サニー・トラック!

6月12~13日 ティーポ&カングー&ミシュラン日本一周イベント出席
10070503.jpg10070504.jpg
10070505.jpg
現在週末ごとに各地でミーティングを開催しながら全国を廻っている、ティーポの日本一周企画。そのスタート・イベントであるルノー世田谷とルノー小平、そしてルノー厚木インターとルノー静岡のイベントに参加した。どの会場でも読者の皆さんとお店の方が歓迎してくださり、楽しい時間を過ごすことができた。もちろんカングー&カングー・ビボップでのドライブも凄く楽しかった。
写真上左は、ビボップの後部座席から、運転する生倉ボンちゃんこと石井昌道氏を撮影したところ。独立したシートのある後席は凄く快適。また写真上右は、その後席から(高速走行中に)右後方を写したもの。後席のルーフが開くビボップはこんなに開放感いっぱい。そして写真下は、帰りの某サービスエリアで見かけたワンボックス車。この暑いのに着ぐるみを着た人が乗っている、わけではなく、本物のワンちゃん2匹が運転席と助手席に乗っていたのだ。まさか運転してきたわけでは・・・?

6月19~20日 お台場のJ SPORTSでスーパーGTセパン戦を実況
10070506.jpg
前回のブログでお伝えした通り、「スポット参戦」でスーパーGT第4戦セパンを、由良拓也さんと実況した。現地のスタッフによるカメラワークは微妙で、難しい実況だったが、久々に由良さんと「好き放題」言える放送ができて、とても楽しかった。写真は放送前の記念撮影。飛び入りは、ウッドオフィスの美人ディレクター(?)のSさん。

6月23~25日 ジャパン・ヒストリックカー・ツアー2010に帯同
10070507.jpg10070508.jpg
10070509.jpg10070510.jpg
今年は例年より1ヶ月以上遅い開催となったジャパン・ヒストリックカー・ツアーに、3日間帯同してきた。スタート地点のホテル・マウント富士と、ゴール地点の横浜赤レンガ倉庫で車両紹介を担当。また金、土のパーティと日曜の表彰式の司会を担当した。
今回僕が気になった車両をピックアップ。左上は356クラブのSさんが、7年がかりでレストアしたという、素晴らしいコンディションのデ・トマソ・ヴァレルンガ。右上はいつも貴重なクルマで参戦される、フラット4の小森さんが持ち込んだモーガン・プラス4の珍しいドロップヘッドクーペ。当時設定があったそうだが、ロードスターや4シーターと後部のデザインが全く異なっているのが面白い。左下はおなじみのチーム・タイサンの千葉代表が急遽持ち込んだテスラ・ロードスター。フル電気自動車ながら、北米の240V仕様のため、充電はレンタルした大型発電機で行われた。そして右下は、参加者ではなく、いつもツアーでお邪魔している山梨県の常盤ホテルの社長が見学の際乗っていらした、シュタイア・プフ ピンツガウアー718K。オーストリアのシュタイア・プフ社(ゲレンデヴァーゲンの開発で有名)が長い間作っていたオフローダーで、現車は6輪駆動車。


6月25日夜 F1ピットストップカフェでヨーロッパGPを実況
10070511.jpg
ヒストリックカー・ツアー終了後、そのまま六本木のF1ピットストップ・カフェに行き、Pit-FM F1ミーティング(パブリック・ビューイング)で、ヨーロッパGPの実況を担当した。このレースの主役は、世界中の誰もが納得だと思うが、ザウバーの小林可夢偉だった。最後の数周でアロンソとブエミを抜いたことが注目されている(それも確かに凄い)が、3位走行中にハミルトンがコースレコードを次々更新する中、その0.1~0.2秒落ちで走り続けていたことには、ホントに驚いた。実況中にも言ったが、今年のザウバーは「そんなタイムで走れるわけがない」クルマだからだ。これからも可夢偉の活躍に期待したい。


さて、そんなわけで大忙しだった6月ですが、7月もイベント続きは相変わらずで、またまた大忙しになりそうです。まずは今週末、再び日本一周イベントに参加します。特に楽しみにしているのは、7月11日に京都・高雄パークウェイで行われる、高雄サンデー・ミーティングへの参加です。以前自分のエクセルで参加したことがあるのですが、京都周辺のエンスーな方たちが集うイベントのため、今からどんなクルマに会えるか、ホントに楽しみにしています! お近くの方は、どうぞ遊びに来てください。

投稿者 中島秀之 : 2010年7月 5日 15:39

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hobidas.com/blogmgr/mt-tb.cgi/95040

コメント

シュタイア・プフのトラック、すごくツボにハマります。
シュタイア・プフと言えば2代目チンクのライセンス生産やパンダの四駆機構もでしたよね。
見るからに軍用っぽいところが、それっぽくない色でいるとお洒落です。

投稿者 変態ブラザーズ弟 : 2010年7月 6日 22:06

先日は楽しい時間共有できまして大変満足できました
WAM参加者、スタッフ一同、中島さんの即興MCに感激してました
また会える日を楽しみにしております
次回は蟹パーティかな^^

投稿者 イトヤン : 2010年7月10日 09:05

弟さん、ピンツガウアーは軍用車っぽくもありますが、このカラーだと、SF映画に出てくる宇宙探査用車両にも見えますよね。
イトヤンさん、その節はいろいろお世話になりました。またお会いできるのを楽しみにしています。皆さんにも宜しくお伝えください。

投稿者 ナカジ~ : 2010年7月13日 19:01

コメントしてください




保存しますか?



« スーパーGTのTV中継にスポット参戦!? | トップ | 2週連続で関西方面に出没 »