# ナカジ~の『なんでも実況中継』: 2010年9月 アーカイブ

« 2010年8月 | トップ | 2010年10月 »

2010年9月

2010年9月30日

今週末はお台場へ!

毎年F1日本GPの前後に、お台場の特設会場で行われるビッグイベント、モータースポーツジャパンが、今年も今週末、10月2、3日の両日に開催されます。
各メーカーや団体が多くの車両を展示し、ドライバーやチーム関係者が大挙して参加するこのイベント。
特設コースで実際にレーシングカーが大迫力のデモ走行を行ったり、ドライバーや監督がトークショーやサイン会を行ったりと、モータースポーツ・ファンにとっては最高に楽しい内容になっています。
しかも入場は無料(特設コース脇のスタンドは別途料金が必要)です。

僕は第1回の開催からお手伝いさせていただいていますが、今年も特設コースのデモ走行の仕切り役(?)として出演させていただきます。
誰が何をドライブするかなどは当日のお楽しみということですが、開催時間や内容などは、モータースポーツジャパンHPをご覧ください。
どうやらお天気も良いようですので、是非お台場に遊びに来てください!

10093001.jpg
これは昨年の、特設コースの模様。今年はもう少しコースが広くなるとか。

投稿者 中島秀之 : 15:05 | コメント (1) | トラックバック

2010年9月22日

23日15時からニッポン放送に出演

もうお彼岸だというのに、暑いですねぇ。
でも明日は雨で涼しくなるという予報です。
「せっかく休日なのに、お天気が悪いと出かける気が・・・」なんて思っている方に情報をひとつ。

AMラジオのニッポン放送(1242kHz)では、23日15時から、「F1 Special ~Overtake History」という特別番組を放送します。
これは、今季限りで14年におよぶF1参戦を休止するブリヂストンの協賛でお届けする、F1ファンに向けた番組です。
10月10日に鈴鹿で行われるF1日本GPに、一人でも多くのお客様に来ていただいて、ブリヂストン・タイヤ最後の母国GPを盛り上げていこうという意図で企画されました。

この1時間の生番組で、僕はメイン進行を担当する予定なのです!
ニッポン放送の吉田尚記アナウンサーと一緒に、様々なF1の話題をお伝えしていくことになります。
ゲストには、鈴木亜久里さんをお迎えして、懐かしい現役時代のお話しや、チームオーナーとしての苦労話などを伺いたいと思っています。
またブリヂストンのF1に於ける素晴らしい活躍についても、振り返っていく予定です。

因みに、僕はこれまで、AMのラジオ番組にゲストで出演したり、電話で出演したことはかなりあるのですが、1時間の生番組を担当するのは初めてで、ちょっとドキドキしています。

お出かけしないでご自宅にいるという方、またクルマで移動中という方、15時からニッポン放送(1242kHz)に周波数を合わせてみてください。


10092201.jpg

投稿者 中島秀之 : 17:58 | コメント (0) | トラックバック

2010年9月15日

FLAT 4のショールームは凄い!

ティーポ次号の特集は、「プリミティブなクルマたち(仮)」。
スパルタンなスポーツカーからベーシックなモデルまで、バラエティに富んだ車種が登場する予定です。

で、先日取材で、編集部からそれほど遠くない、目黒にあるFLAT 4さんを訪ねました。
日本に於けるフォルクスワーゲン・ビートルのスペシャルショップの草分けで、現在も空冷VWとポルシェ356の販売やメンテナンスで、絶大な信頼を得ているショップです。
ティーポではこれまでかなりの回数、空冷VWを採り上げてきていますが、なぜかFLAT 4さんでクルマをお借りする機会が殆どなく、僕はいつもバスで前を通っているにも関わらず、これまでお邪魔したことがありませんでした。

今回ショップ1階の展示スペースで、VW1500S(タイプ3ノッチバック)を撮影させていただいたのですが、さすがはヒストリックVWに強いFLAT 4さんだけあって、素晴らしいコンディションの1台でした。
なにせ1965年生産で、塗装も含めて完全オリジナルという個体だったのです。
10091501.jpg
詳しくは次号をご覧いただきたいのですが、タイプ3にはビートルとは違う魅力があることが、おわかりいただけると思います。

このタイプ3コンディションの良さに驚いていたら、隣に置いてあった1967年式のタイプ1(ビートル)は、その上をいく、まるで新車のようなコンディションでもっと驚きました。
どちらもスウェーデンで発見されたそうですが、タイプ1は走行20000km台のノンレストア車で、「ミュージアムで保管した方が良いのでは?」というほど見事な状態でした。
10091502.jpg

「さすがはFLAT 4さんだぁ!」とこの2台で驚いていたら、2階のショールームで更に驚くべきクルマに遭遇。
ここには、空冷VWのドレスアップパーツ(中には貴重な当時ものパーツやデッドストック品も多数)やアンティークグッズが並んでいるのですが、それ以外に同社が保有する貴重なVWが展示されています。
で、たまたま「前日に入れ替えたばかり」という、ビートル最初のモデルであるkdfやシュビムワーゲンがこの日は展示されていたのです!
このうちシュビムワーゲンは、タミヤのミリタリーミニチュア全盛期にプラモにハマッた世代である僕としては大興奮の1台で、間近で実物を見るのは初めてでもあり、思わず細かく観察してしまいました。
10091503.jpg10091504.jpg

さてこれ以外にも何台か「プリミティブなクルマ」で珍しいモデルをこの後取材予定ですので、次号ティーポもお楽しみに。
それから、VW好きの方でFLAT 4さんに行ったことがないという方、是非一度訪ねてみられることをお勧めします。
ホント、凄いですよ!

投稿者 中島秀之 : 14:50 | コメント (0) | トラックバック

2010年9月10日

一日も早い復旧を願っています

今週末に富士スピードウェイで行われる予定でした、スーパーGT第7戦が中止になりました。
理由は、水曜日に日本列島を横断した台風によって、富士スピードウェイのある静岡県小山町が甚大な被害を受けたからです。
テレビのニュースで小山町の被害の様子は見てはいましたが、昨日その実態が明らかになるまでは、予定通りレースは行われるだろうと思っていました。
僕はこのレースで場内放送の実況を担当する予定だったため、昨日午前中には、このレースに期待することなどをブログにアップしたほどだったのです。
ところが、現場に入ったレース関係者、そして富士スピードウェイの職員の方からの報告は、想像を大きく上回る深刻なものでした。
富士SWの現在のメインゲート付近は一時完全に水没し、周辺の施設は泥に埋もれている状況だそうです。
それでも、富士SWの内部は、ある程度復旧の目途はたっているらしいのですが、問題は周辺の道路だそうで、現在富士SWに通じる道は一本しか使えないというのです。
僕たちが普段よく使っている、富士霊園に向かう広い直線道路(サーティワンアイスクリームの施設がある)は、一部が3車線に渡り完全に崩落しているようです。
また富士霊園から須走に向かう道も、一部が大きく陥没して通行不能とのこと。
現在、自衛隊の協力も得て復旧作業が行われているそうですが、まだ暫く時間がかかるそうです。
この状況で数万人の観客と関係者が富士SWに集まることは、復旧作業の妨げになることが明白で、主催団体のGTAにより、昨日夕方中止の判断がくだされました。
白熱したチャンピオン争いを考えると、1レースが中止となるのは大変残念(代替イベントなどが行われるかなどは未発表)ですが、小山町の現状を考えれば、中止は当然とも考えられます。

僕が始めて富士スピードウェイに行ったのは1970年代後半のことで、それから何十回と訪れ、雨や霧でレースが中止になったことも、かなりの回数あったと思います。
ですが、今回のように、道路がそこら中で崩落するような被害をこの地域が受け、それが原因でレースが中止になったというのは初めてです。
周辺には大きな田畑が美しく広がるところもあり、農作物への被害も心配です。
おそらくは、富士SW周辺のレース村(大御神地区)でも、少なからぬ被害があったことでしょう。

小山町で被害に遭われた、全ての皆さんに心からお見舞い申し上げます。
一日も早く復旧が進み、また素晴らしいレースが見られることを願っています。

投稿者 中島秀之 : 12:05 | コメント (1) | トラックバック

2010年9月 6日

日本一周でまたまた九州に行ってました!

ティーポ・チャレンジランで、先々週に続いて九州に行ってきました。
今回は、3日金曜日に、前回訪れた鹿児島でカングー&ビボップをピックアップ。
ナパのたっての希望で、黒豚のトンカツを食べてからスタートしました。
まず熊本を目指し、阿蘇周辺をグルグルと回りながら、撮影をしてきました。
阿蘇はいつ行っても雄大な景色に圧倒されますが、今回も行く先々で美しい自然を堪能できました。
街中が猛暑日でも、阿蘇周辺は涼しくて、気持ち良かったですよ。
10090601.jpg10090602.jpg

日が暮れるまで撮影した後、急いで大分市内に向かい、その日は大分名物のりゅうきゅう(漬けのお刺身)や鳥天などをいただきました。

4日土曜日は、10時からルノー大分さんでイベントを行いました。
こちらは日産のディーラーさんと併設なんですが、この日はルノー&ティーポ・ファンがお店を占拠(?)。
今回のゲスト森口将之さんと共に、楽しい時間を過ごすことができました。
ここでは、別府にあるカフェ・シェ・ママンさん(ナパと同じミカングー・オーナー)が、クロワッサンをたくさん、さし入れてくださいました。
ありがとうございました。

お昼にイベントが終わり、12時半にルノー大分を出発。
高速道路を飛ばして、なんとか15時に熊本市内の森山タイヤサービスさんに到着。
予定よりちょっと遅れましたが、こちらでも無事イベントを行うことができました。

この日は熊本がこの夏一番の暑さだったそうですが、市内に宿泊し、ナパ、森口さんと3人で、路面電車で街に出て、馬刺しや馬カツなど、馬料理を満喫しました。

そして5日の日曜日は、13時から森山タイヤサービス光の森店さんでイベント。
こちらでは、ラジコンのレース(なぜか芋虫の形をしたボディのラジコンカー)が行われており、そこに割り込ませていただく形で、トークショーやじゃんけん大会を行いました。
会場には、ルノー鹿児島にも来てくださった、ガラス工芸作家の小田さん(くろひじガラス工房ゆうるり)がまた遊びに来てくださり、じゃんけん大会の賞品にと、ティーポマーク入りのキーホルダーをくださいました。
ありがとうございました。
また地元のFM熊本のパーソナリティ「Marky」さんが取材に来てくださり、熊本出身の神村カメラマンも含めた4人にインタビューしてくれました。
その模様は後日ラジオで放送されるそうです。

この日夜の便で、僕と森口さんは帰京。
実は月曜日は移動日で、僕が運転するはずだったんですが、その日はJ SPORTSのDTMの収録日で、急遽神村さんに代役をお願いしました。

というわけで、3ステージに渡ったチャレンジランの九州地区編はこれで終了。
次回からはいよいよ本州に戻り、日本海側の各県に舞台を移します。
詳しくは、日本一周のサイト をご覧ください。

投稿者 中島秀之 : 17:50 | コメント (1) | トラックバック

2010年9月 2日

またまた忙しい毎日です!

いやぁ9月だというのに暑いですねぇ。
どうなってるんですかね、日本は。
このままお彼岸頃まで猛暑が続くんでしょうか?
これはもう、以前何回か行ったマレーシアと同じような気候ですよ。
これからどんどん熱帯化しちゃうんでしょうか。
ちょっと心配です。

それはそうと、8月は中旬から、なんだかとても忙しく過ごしていました。
誕生日である19日は箱根でティーポ10月号「身の丈スポーツカーに乗れ!」の巻頭特集用撮影&取材を行いました。
主役は発売されたばかりのプジョーRCZで、今回はカーデザイン・ディレクターの栗原典善さんに、いろいろとお話しをうかがいました。
そのついで、と言っては失礼ですが、表紙に登場させる、もう1台のクルマも撮影したのですが、これはなかなか興味深いクルマでした。
10090203.jpg
これ、なんだかわかりますか?
ロータス・イレヴンだろうって?
ブー、ハズレです。
だって「身の丈スポーツカー」ですからね。
詳しくはティーポ10月号をご覧ください。

20日~22日は、ティーポ×カングー×ミシュラン日本一周で、九州に行ってきました。
21日は福岡の村上タイヤさん、22日は鹿児島のルノー鹿児島さんにお邪魔して、イベントを行いました。
田中むねよしさんにゲストに来てもらい、メットと山田カメラマンと共に、読者の皆さんと楽しい時間を過ごすことができました。

日本一周で楽しみなのは、夕飯で地元の名物を食べたり、撮影のために観光地に行くことなんですが、今回はそれも楽しませてもらいました。
福岡ではもつ鍋を食べて、そのおいしさにびっくり。
で、ホテルに帰る途中、東京ではまず見ない、うなぎ釣りの夜店があり、初めて見た!というメットが早速挑戦していました(結果は惨敗)。
また福岡では、海の中道で撮影したんですが、猛暑の中、カップルが仲良く水遊びをしている前で、おじさん4人で暑苦しいことこの上なし! 
でも楽しかったなぁ。
10090201.jpg10090202.jpg

一方アナウンスの仕事としては、25日にDTM第5戦ニュルブルクリンクの収録があり、29日には六本木のF1ピットストップカフェで、Pit-FM F1ミーティング ベルギーGPに実況アナウンサーとして参加しました。
今回はゲストが豪華で、鈴木亜久里さんと井出有治選手が参加してくれたため、会場は大盛況でした。
その間もティーポの編集作業は続き、なんとか月末に校了。
今ちょっとホッとしているところです。

ただし明日からは再び日本一周で九州に向かいます。
今回は森口将之さんとナパ、神村カメラマンと一緒で、大分と熊本にお邪魔します。
詳しくは日本一周のサイト をご覧いただきたいのですが、お近くの方は是非遊びに来てくださいね。

投稿者 中島秀之 : 17:22 | コメント (1) | トラックバック


« 2010年8月 | トップ | 2010年10月 »