# ナカジ~の『なんでも実況中継』: 2011年3月 アーカイブ

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2011年3月

2011年3月14日

震災被害に遭われた方にお見舞い申し上げます

テレビのニュースを見るたびに、あまりの被害の甚大さに、呆然としてしまいます。
地震、そして津波の被害に遭われた皆様に、心からお見舞い申し上げます。
また不幸にも亡くなられた方のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

僕たちは普段、クルマを通して全国のティーポ読者の皆さんと心を通じ合わせていると思っています。
しかしそれは平穏で安全な暮らしがあってこそです。
今回の大震災では、一瞬にしてそうした日常が失われてしまう恐怖を、そして無念を、目の当たりにしています。

東北地方のティーポ読者の皆さん、ご無事でしょうか?
電話もメールも通じない、ネットも見られない状況で、不自由な避難生活をされている方もおいでかも知れませんが、どうか皆さん勇気を持って、この困難に立ち向かってください。
再び皆さんと笑ってクルマ談義ができる日が来ると信じています。

地震の時、自分は小豆島のイベントに向かうべく、東京駅の新幹線中央改札前の広場にいました。
今まで経験したことのない揺れを感じましたが、駅構内は比較的皆さん冷静で、混乱はありませんでした。
ただ電車が全て止まったため、杉並の自宅まで25kmほどを、旅行荷物を引きながら徒歩で約5時間かけて帰宅しました。
多くの人が歩いて帰宅されていましたが、この方たちも非常に冷静で、パニックになるようなことは一切ありませんでした。
小豆島には結局行かず、それからずっとテレビでニュースを見ていましたが、とにかく津波の凄まじさには驚くばかりで、多くの人命が失われているであろうことが本当に残念でなりません。
ティーポとして何ができるのか、そして個人として何ができるのか。
皆と話し合って、微力ながら、被害に遭われた方のお役に立ちたいと思っています。

投稿者 中島秀之 : 13:03 | コメント (1) | トラックバック

2011年3月 4日

ティーポ4月号をちょっとご紹介

ティーポ4月号が明日発売されます。
今号の特集は「ラテンのノリでいこう!!」で、たくさんのイタリア車&フランス車に関する情報が掲載されています。
その中で僕は、ラテン車オーナーさんの紹介ページを担当したんですが、いやぁどのオーナーさんも熱い方ばかりで楽しかったですよ。

せっかくなので、ちょっとだけその内容をご紹介しましょう。
まず、フランス車乗りの方の間ではかなり有名な、長野県駒ヶ根市にあるカフェ・グースさんにお邪魔して、オーナーと車両を取材してきました。
オーナーさんが所有するシトロエンとルノーがお店の敷地内にたくさんある喫茶店でして、その景色はまるでフランスのよう。
とりわけ、お店のシンボルカー的なシトロエンDS21は素晴らしいコンディションの1台で、少し運転させていただきましたが、夢の乗り心地を楽しめました。
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撮影:奥村純一

またこの他にも、シアタ・アミカとフィアット・パノラミカの2台持ちという方など、気になるオーナーさんが登場しますので要注目です。
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撮影:奥村純一

ところで、駒ヶ根の取材と、その前日の岐阜の取材には、プジョー3008をお借りして出かけてきました。
「大きなタイヤを履いたFF車ってどうなのだろう?」と、以前から気になっていたんですが、今回長距離を初めて走ってみて、なかなか良い印象を受けました。
街中ではフランス車としてはやや強めの突き上げを感じるんですが、高速道路だとフラットな乗り心地で快適だったんです。
雪に備えてスタッドレス・タイヤつきのクルマをお借りしたことも、当たりが柔らかいという部分で、プラスに働いていたようです。
それと、フロントガラス下部にデジタルで速度などが表示されるヘッドアップディスプレイも、高速走行では便利でした。
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さてそれ以外では、編集部員4人が、新車で買える200万円前後のマニュアルシフト車を持ち寄る企画もありまして、僕はルノー・ルーテシア1.6を選びました。
このクルマ、まるでヨーロッパでたくさん走ってるクルマそのままみたいで、結構好きなんですよね。
ホラ、この写真なんか、パリで撮ったみたいでしょ。
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撮影:神村 聖

もちろんこれ以外にも、ラテン車のディープで楽しい情報がいっぱいですので、是非ティーポ4月号をご覧ください!

投稿者 中島秀之 : 18:53 | コメント (0) | トラックバック


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