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2011年3月 4日

ティーポ4月号をちょっとご紹介

ティーポ4月号が明日発売されます。
今号の特集は「ラテンのノリでいこう!!」で、たくさんのイタリア車&フランス車に関する情報が掲載されています。
その中で僕は、ラテン車オーナーさんの紹介ページを担当したんですが、いやぁどのオーナーさんも熱い方ばかりで楽しかったですよ。

せっかくなので、ちょっとだけその内容をご紹介しましょう。
まず、フランス車乗りの方の間ではかなり有名な、長野県駒ヶ根市にあるカフェ・グースさんにお邪魔して、オーナーと車両を取材してきました。
オーナーさんが所有するシトロエンとルノーがお店の敷地内にたくさんある喫茶店でして、その景色はまるでフランスのよう。
とりわけ、お店のシンボルカー的なシトロエンDS21は素晴らしいコンディションの1台で、少し運転させていただきましたが、夢の乗り心地を楽しめました。
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撮影:奥村純一

またこの他にも、シアタ・アミカとフィアット・パノラミカの2台持ちという方など、気になるオーナーさんが登場しますので要注目です。
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撮影:奥村純一

ところで、駒ヶ根の取材と、その前日の岐阜の取材には、プジョー3008をお借りして出かけてきました。
「大きなタイヤを履いたFF車ってどうなのだろう?」と、以前から気になっていたんですが、今回長距離を初めて走ってみて、なかなか良い印象を受けました。
街中ではフランス車としてはやや強めの突き上げを感じるんですが、高速道路だとフラットな乗り心地で快適だったんです。
雪に備えてスタッドレス・タイヤつきのクルマをお借りしたことも、当たりが柔らかいという部分で、プラスに働いていたようです。
それと、フロントガラス下部にデジタルで速度などが表示されるヘッドアップディスプレイも、高速走行では便利でした。
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さてそれ以外では、編集部員4人が、新車で買える200万円前後のマニュアルシフト車を持ち寄る企画もありまして、僕はルノー・ルーテシア1.6を選びました。
このクルマ、まるでヨーロッパでたくさん走ってるクルマそのままみたいで、結構好きなんですよね。
ホラ、この写真なんか、パリで撮ったみたいでしょ。
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撮影:神村 聖

もちろんこれ以外にも、ラテン車のディープで楽しい情報がいっぱいですので、是非ティーポ4月号をご覧ください!

投稿者 中島秀之 : 2011年3月 4日 18:53

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