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自動車 カテゴリー

2007年11月22日

もう投票しました?

昨年から始まった、「あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー」
ジャーナリストだろうと、自動車メーカー社員の人だろうと、総理大臣だろうと、もちろんティーポの読者の皆さんでも、全員が同じ一票を投じることができる、新しいタイプのイヤーカー選出イベントだ。
先日、今年のキックオフ・イベントに出席した旨を書いたが、その時僕が何に一票入れたかを書き忘れていたので、それをご紹介しておこう。
投票は明日11月23日が締め切りなので、今さらという気もするが、まだ投票を悩んでいるという方がいらしたら、参考にしていただきたい。

各部門賞だが、まず軽自動車の「K4オブ・ザ・イヤー」には、ダイハツ・ミラを選んだ。
ATでもアイドリングストップ機能を有するなど、環境に配慮しつつ、基本性能を磨いたことを評価した。

小型車の「コンパクトカー・オブ・ザ・イヤー」には、ミニを選んだ。
BMWらしい作り込みによる、クオリティの高さを素晴らしいと思ったからだ。

4ドアセダンの「セダン・オブ・ザ・イヤー」には、メルセデスCクラスを選んだ。
旧型に比べて格段に進化したと言われているのと、自分が実況するDTMでの活躍を評価した。

ミニバンやSUVの「RVオブ・ザ・イヤー」は、シトロエンC4ピカソに投票した。
いわゆるミニバンの中では、群を抜いてスタイリッシュなところが選考理由だ。

そのものズバリの「スポーツカー・オブ・ザ・イヤー」には、マセラティ・グラン・ツーリスモを選んだ。
性能面の評価も高いが、僕はピニンファリーナの見事な仕事に敬意をはらいたい。

輸入車全般の「インポート・カー・オブ・ザ・イヤー」は、悩んだ末アウディR8にした。
ル・マンの実況をしたことのある僕としては、あのR8のロードバージョンにロマンを感じたからだ。

環境に優しいクルマの「ECOカー・オブ・ザ・イヤー」には、マツダ・デミオを選んだ。
元フェスティバの商品企画担当としては、原点回帰したようで非常に嬉しかったのだ。

そして「大賞」には、ニッサンGT-Rを選ぶことにした。
このご時世になぜスーパースポーツか? という意見があるのは重々承知しているが、僕はこの賞は、あと何十年か経った時に、「あぁ、あの年は、このクルマが発売された年だったね」と振り返れるクルマを選ぶようにしているのだ。因みに昨年は、ブガッティ・ヴェイロンを選んだ。だから、おそらくここまでトンガッタ国産車は今後暫くは生まれないだろうという、少々複雑な予測も含めて、今年のイヤーカーにはGT-Rこそ相応しいと考えたのである。

さて、皆さんの意見はいかがだろうか?
まだ投票されていない方は、是非お急ぎを!


投稿者 中島秀之 : 11:52 | コメント (3) | トラックバック


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