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シトロエンC5を買いました!

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2003年11月から愛用してきた、アシグルマの1997年式シトロエン・エグザンティアSX。
コンパクトなボディに広いインテリア、抜群の乗り心地で、ホントにいいクルマでした。
ただここのところ、細かいトラブルが頻発。
ブレーキローターの編磨耗、サンルーフの開閉装置不良、エアコンの内外気切り替え不良などに加え、そろそろスフェアやタイミングベルトの交換時期も近づいていました。
また、これは僕の不注意なのですが、接触事故やホイールを縁石で変形させたりといったことが何度か続き、ちょっと嫌な感じがしていました。
更に、2歳になる娘を乗せることが増えたため、運転席にしかエアバッグがなく、ESCなども装着されていないエグザンティアは、安全性の面で不安がありました。
で、そろそろ買い替え時期かなぁと思い、いくつか候補を絞って後継車探しを始めていました。
以前このブログでご紹介した、ルノー・ラグナ2もそのひとつだったのですが、実際に試乗したら、ラグナより、隣に置いてあった初代C5後期型に魅力を感じてしまい、それならばと、これに的を絞って探すことにしたのです。
この初代C5後期型の3リッターV6は、ATが、それ以外のグレードが使用するAL4と呼ばれる4速ATより断然クオリティも信頼性も高いアイシン製の6速を採用しています。
またサイズの関係でワゴンはガレージに入らないので、狙いは5HBの後期型V6エクスクルーシブのみとしました。
ところが、中古価格が140万円以上のものばかりで、なかなか希望のものが見つかりませんでした。

そんな時、GSTが経営する正規ディーラーの、シトロエン横浜緑のサイトで、2005年式の初代C5後期型V6エクスクルーシブを発見。
価格は98万円と予算内だったため、昨年末に現車を見に行き、即決で購入を決めました。
詳しくは今月6日発売のティーポ4月号を見て欲しいのですが、新車のC5の下取りで入ったワンオーナー車で、1年の保証がつくアプルーブドカーでした。
グリ・アイスランドと呼ばれる美しいブルーシルバーに塗られたC5が納車されたのは2月初頭。
走行は59000kmでしたが、かなり程度の良い個体で、凄く気に入っています。
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上はシトロエン横浜緑に最初に現車を見に行った時撮影したもの。
下は長年活躍したエグザンティアが引き取られていく直前の写真。

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GSTの新しいお店で、2月3日にオープンした、フィアット アルファ・ロメオ横浜町田の納車ルームで、オープン前日に納車していただきました。

さて納車後感じたのは、エグザンティアより抜群に静かな室内と、3リッターV6エンジンが生む余裕ある走りのお陰で、疲労が凄く少ないということ。
しかも装備はエグザンより圧倒的に豪華で、快適この上なし。
鼻が重いためアンダーステアが強かったりはしますが、高速ツアラーとしては最強の1台と言えそうです。
ただ装着されていた国産のエコタイヤは、当たりが硬くてこのクルマには相応しくない印象を受けました。
そこでミシュランのプライマシーLCに早速交換。
静粛性は更に増し、乗り心地も劇的に改善されました。
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タイヤは、ミシュランの、プライマシーLCに交換。
交換は新橋の小林タイヤ商会でお願いしました。

早速このC5で、伊勢および京都に行ってきました。
高速走行では、さすがの快適性を見せてくれ、またハイドロ・シトロエンにして良かった! とつい思ってしまいました。
また燃費は、今回少し飛ばしたのであまり伸びませんでしたが、エグザンより少し悪い程度という感じかもしれません。
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京都往復がエグザンより更に快適になりました。

その後、ティーポ4月号の巻頭特集「THE 対決 2012」用に、撮影を行いました。
というわけで、山本佳吾カメラマンの写真で、新しい愛車、2005年式初代C5後期型V6エクスクルーシブをご覧ください。
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エクステリアのデザインは、エグザンティアの方がカッコ良かった気がします。ただ現行C5はあまりにもドイツ車風味なので、こちらの方がシトロエンらしい「変てこな感じ」があって共感が持てます。

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室内は非常に広いです。車幅は1780mmしかありませんが、後席は余裕で3人がけできます。シート自体は、革張りのためもあって、エグザンほど柔らかくありませんが、それでも他の国のクルマに比べればふわりとしています。

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インパネはそれほど「変てこ」な感じはありませんが、操作はしやすいです。

今年もスーパーGTの中継にスポット参戦

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今週末は、九州阿蘇のオートポリスで、スーパーGT第7戦が開催されます。
最終戦もてぎの前に行われる、チャンピオン争いの天王山とも言えるレースです。

このレースのテレビ中継の実況を、僕が担当することになりました。
スーパーGTの中継の実況は、昨年セパン戦を東京お台場のスタジオで担当したことがありますが、それに続いての「スポット参戦」になります。
サーキットの現場で、スーパーGTのテレビ中継に出演するのは、凄く久しぶりです。
またオートポリスに行くのも凄く久しぶりで、(特に馬刺しを)楽しみにしています。

しかもこのレース、例によってJ SPORTSで予選、決勝とも生中継されるんですが、今回はいつも以上に多くの皆さんにご覧いただけることになるようです。
というのも、10月1日からJ SPORTSは、BSデジタルに進出するそうで、全4チャンネルのうち、まずJ SPORTS1とJ SPORTS2の2チャンネルがBSで見られるようになるんだそうです。
で、それを記念して、10月1日から1週間は無料放送を行うとのこと。
今回のスーパーGT第7戦はJ SPORTS2で放送される予定なので、なんと! BSデジタルが視聴できる環境があれば、生中継を無料で楽しむことができるわけなのです!
今年は在京キィ局系のBSデジタル・チャンネルでのレース中継がなくなってしまっていたので、これはレースファンにとって朗報と言えるでしょう。
是非BS243chで中継をお楽しみいただき、気に入ったら、視聴契約をしてくださいね!

なおJ SPORTSのBS視聴に関してはこちらを、更に放送予定に関してはこちらを、ご覧ください。

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昨年はオートポリスでレースがなかったため、2年ぶりのスーパーGT開催となる。写真は一昨年の模様。(写真協力:スーパーGT)

タイヤを換えて富士SWへ

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最近めっきり乗る機会の減った、愛車MG-B。
購入から間もなく25年(!)のこのクルマ、随分長い間タイヤを交換していませんでした。
年間走行距離が数百kmと少ないため、全くと言って良いほど溝が減っておらず、車庫保管のためかひび割れもないため、あまり気にしていなかったのです。
先日気になって調べたら、前回交換したのは1999年、なんと20世紀のことでした!
さすがにこれはまずかろうと、タイヤ交換を決意しました。
ところが、長年僕のMG-Bはホワイトリボンタイヤを履いていて、今回もそれを継続したいと探したところ、この12年で、種類もサイズも物凄く少なくなってしまっていたのです。

もともと新車の時についていたのは、165-14サイズの普通のダンロップSPだったのですが、その後は175/75-14サイズのホワイトリボン・タイヤをずっと履いていました。
最初はブリヂストンの輸出専用タイヤであるSF375、その次が今まで履いていたレミントンというアメリカのメーカーのものでした。
しかし両メーカーとも現在ホワイトリボン・タイヤの生産は終了しており、いろいろ調べた結果、やはりアメリカのデルタというメーカーのものなら手に入ることがわかりました。
ただしサイズは185/75-14しかないとのこと。
僕のクルマにはややオーバーサイズな上、若干径が大きくなってしまうのですが、これしかないのではいたし方ありません。

タイヤ通販大手のオートウェイから、デルタのタイヤ4本と、同社のオリジナル・タイヤチューブを入手し、成城タイヤで装着してもらいました。

運転してみたところ、心配されたハンドルの重さはあまり変わらず、むしろタイヤが新しくなったことによる乗り心地の良さの方が印象的でした。
つい嬉しくなって、先週末に行われたスーパーGT第6戦の場内実況の仕事のために、富士スピードウェイまでMG-Bで行ってきました。
サーキットにMG-Bで行くのは久々だったんですが、なんだか楽しかったですね。
一応クーラーもあるので、それほど暑い思いをせずにすみましたし。
あ、あと、最新車ばかりのパドックでは、かえってこうしたヒストリックカーの方が目立っていたかもしれません。
途中一度セルモーターが回らなくなり驚きましたが、スパナで外側を叩いて噛んでいたギアを外し、無事復活させることができました。

少し涼しくなったら、またどこかに出かけてみたいな。

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新たに装着したデルタ製ホワイトリボンタイヤ。新しいタイヤを履いて、富士SWまで出かけてきた。

そうそう、肝心のスーパーGTのレースですが、今回はGTとしては短い250kmレースだったこともあり、コースのそこら中でバトルが展開する激しいレースになりました。
休む間もなく実況した感じで、疲れはしましたが、こちらも凄く楽しかったですよ。
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レースはラスト3周でトップがDENSO SARD SC430からZENT CERMO SC430に入れ替わるドラマチックな幕切れになった。(写真協力:トヨタ)

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プロフィール

ナカジ~ = 中島秀之

なかじまひでゆき ティーポ編集部員&契約ライター。またカーマガジンの「失われた時を求めて」のライターも担当。一方フリーランスのレースアナウンサーでもあり、サーキットの場内FM「Pit-FM」やCS放送局の「J Sports」の番組で、レース実況やピットレポーターを担当。また各種ヒストリックカー・イベントの場内放送なども行っている。

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